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ソウル通信

ソウル市、社会的経済を日常で体感できるソウルを造成

2019/03/19

ソウル市、社会的経済を日常で体感できるソウルを造成

ソウル市が市民主体+地域基盤+日常体感などを骨子とする「ソウル社会的経済活性化2.0推進計画(2019~2022)」を14日に発表、「社会的経済を日常で体感できる都市づくり」に集中する。 今回の計画のキーワードは「市民中心」である。ソウル市は市民が社会的経済の消費者であり投資者・起業家として参加して住居・ケア・雇用など日常の問題に関する革新的な解決方法を提案し、これを通じて地域の好循環構造経済を導いていけるよう、様々な入口を提供する計画だ。 まず、共同住宅団地内の住民が能動的に生活革新方法を見つけ出し、これをビジネスモデルとして発展させるよう支援する。住民が自助集団を結成して健康管理、児童・高齢者のケア、家事サービスなど生活に必要なサービスを発掘すると、支援機関が教育・コンサルティングなどを通じて社会的経済企業の設立を手助けする方式だ。2019年に15の共同住宅団地にて始まり、2022年には35個に増加させる計画だ。 生活に必要な技術・サービス専門教育機関である「住民技術学校」も2022年までに10校造成する。衣服の修繕、アップサイクル、食事の調理、壁張りなど、衣食住に関する多彩な技術教育と社会的経済企業の創業、起業家精神教育を並行して修了後には地域を基盤とする社会的経済企業である「地域管理企業」を設立できるよう支援する。 政府・公共支援の限界を超えられるよう民間中心の自助基盤づくりにも注力する。民間基金及び空間の体系的な造成と拡大により公共依存度を低くし、自生力を確保して企業の持続性を高めるという趣旨だ。 これまで推進してきたソーシャルベンチャーなど「革新型企業の育成」「社会投資基金の造成」「社会成果補償事業(SIB)」も拡大していく。また、社会的経済企業の販路及び市場開拓のための公共購買拡大、流通チャンネルの多角化も積極的に支援する。最後に、社会的経済分野の革新的な人材養成のためのプログラム運営とGSEF(国際社会的協議体)を通じた国際連帯と協力にも力を注ぐ。
ソウル市、「都市計画革命」によりアパートのある景観を刷新する…整備事業・デザイン革新

2019/03/19

ソウル市、「都市計画革命」によりアパートのある景観を刷新する…整備事業・デザイン革新

ソウル市は、近隣地域と断絶しまるで陸の孤島のようで、かつ金太郎飴のごとく変わり映えのない「アパート共和国」を脱して、天恵の景観と共同体を回復した新たな未来景観を創出するための「都市計画革命」を宣言し、これを実現するための「都市・建築革新(案)」を12日(火)に発表した。 革命のコアとして、「都市・建築革新のためのニュープロセス」を実行する。ソウル市が都市計画の決定権者として、整備事業の最初から最後まで、民間と共に考案しながら専門的な支援をするという内容だ。整備計画の樹立段階から、都市全般の景観と歴史文化的な脈略を考慮しながらも立体的な建築デザインを目指す同時に、民間の予測可能性を高めることで事業性と透明性を高め、機関と費用、混乱と葛藤は大幅に減らす計画だ。 このために市は、整備事業の初期段階「事前公共企画」を新設して先制的な整備事業ガイドラインを提供する。また、アパートの断絶性と閉鎖性を克服、周辺に向かって開かれているアパートを造成するための「ソウル市アパート造成基準」を設け、今後はすべてのアパート整備事業に一般原則として適用する。 建築設計段階では設計コンペを通じてデザインの革新が可能であるよう、市の専門家組織が密着して支援し、1億~5億の設計コンペ公募費用すべてと公募案選定のための住民総会費用の一部も支援する。 市は、アパートは民間の建築物の中でも住宅建築物のうち58%を占めるほど最も比重が大きく、物理的な高さもあるため、事実上ソウルの都市景観を左右しているが、このアパートの閉鎖性と画一性を克服しない限り、これからの100年を俯瞰する都市計画革命の実現は不可能であると考えている。 ソウル市が発表した都市・建築革新(案)の主な骨子は整備作業に対する ▲公共の責任ある支援のための「ニュープロセス」実行 ▲「事前公共企画」段階の導入 ▲「アパート団地の都市性回復」 ▲建築デザイン革新、この4種類である。これを実現するための専門組織を新設し、制度的な支援も並行する。
「事前体験できる第100回全国体育大会」、クァンファムン(光化門)広場にICT体験館をオープン

2019/03/19

「事前体験できる第100回全国体育大会」、クァンファムン(光化門)広場にICT体験館をオープン

3月15日(金)から30日(土)まで15日間、クァンファムン(光化門)北側広場にて第100回全国体育大会と第39回全国障害者体育大会を事前に体験できる。ソウル市は、全国体育大会広報ブース、ロボットカフェ、5G部屋脱出ミッションルーム、VR(仮想現実)ゲームゾーンなどが設けられたICT(情報通信技術)体験館を運営する。体験館には計9個の体験コンテンツが用意されている。 まず、全国体育大会広報ブースでは大会の概要とモチーフ、全国体育大会の歴史、全国体育大会が生んだスターなどを紹介する。また、広報ブース内での写真撮影、SNSアップロードなどのイベントに参加した市民を対象に全国体育大会の記念品を贈呈する計画だ。 スポーツゾーン(Sports Zone)では全国体育大会種目である野球、射撃、アーチェリーを無線VR(仮想現実)デバイスで実際に体験できるようにし、参加する市民にとってはまるで全国体育大会に出場する選手になったような新しい経験も提供する。 5Gミッションルーム(Mission Room)ではイラストの間違い探し、文章を完成させる、トランポリンジャンプ、自撮り撮影など、それぞれの部屋で与えられるミッションを解決して、順序通りに部屋を脱出する部屋脱出ゲームが行われる。 特に、ロボットとAR(拡張現実)など新しい技術を積極的に活用した体験コンテンツは注目どころだ。技術ゾーン(Technology Zone)では360度CCTVを活用した統合管制、AI融合・複合火災予防などのスマート監視技術と、ロボットアームが指定された文章をカリグラフィーで描くロボットアーム、AR(拡張現実)が適用された眼鏡を活用したARサポート技術などを披露する予定だ。合わせて、全国体育大会を案内する案内ロボット、ロボットが飲み物を運んでくるロボットカフェ、肖像画を描くロボットなど、ハイテク技術コンテンツに加え、人気歌手の公演や訪問者のための景品などまで準備されている。 ソウル市は他にも、全国体育大会の写真および遺物展示会、成功祈願公演など多彩なイベントを行い、2019年10月に開幕する第100回全国体育大会に対する国民の関心を呼び起こせるよう尽力する予定だ。 「事前体験できる第100回全国体育大会」、クァンファムン(光化門)広場にICT体験館をオープン 第100回全国体育大会ICT体験館の全景 全国体育大会広報ブース 全国体育大会VRスポーツゾーン
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