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ソウル通信

ソウル市、革新フィンテック企業の投資誘致活動を支援

2019/10/22

ソウル市、革新フィンテック企業の投資誘致活動を支援

ソウル市は2019年10月28日から31日までの4日間、「2019ソウル金融ウィーク」を開催、未来の金融産業をリードできる革新的アイデアを有するフィンテック企業を発掘・支援する。 「2019ソウル金融ウィーク」のご案内 日時・場所:2019年10月28日~10月31日(4日間)/ソウルフィンテックラボ、コンラッドホテル 主要行事の日程 – 「フィンテック企業 IPコンペティション」 (10/28) – 「ソウルフィンテックラボ開館式」 「フィンテック企業の投資誘致説明会」 (10/29) – 「2019ソウル国際金融カンファレンス」 (10/30) – 「官民フィンテック支援機関ネットワーキング」 (10/31) ソウル市は10月28日(月)と29日(火)の両日、有望なフィンテック企業を支援するための「フィンテック企業 IP(Intellectual Property:知識財産)コンペティション」及び「フィンテックスタートアップ投資誘致説明会(IR)」の開催に先立ち、これに参加する企業を募集する。参加企業のうち、優秀企業に選ばれた企業にはソウル市長賞及び特許庁長賞を授賞、さらに韓国内外の投資者からの投資が受けられるよう機会を与える。 10月28日にはソウル市と特許庁の共同主催で「2019ソウル金融ウィーク フィンテック企業IPコンペティション」を開催する。これには事前の書面審査で選抜された10社が参加、そのうち当日会場で実施される評価で最終5社を選抜する。今回開催される「IPコンペティション」を通じて、今後フィンテックのスタートアップ企業がより成長するための必須条件である知識財産の大切さを広報するとともに、優秀な知識財産を有するフィンテック企業を発掘する予定だ。 参加対象者は韓国所在の予備創業者及び創業7年以内のフィンテック企業。その中から保有特許技術の投資価値と独創性・技術性・市場性などを評価して優秀企業を選抜する。 参加を希望する企業は、10月16日から22日まで(7日間)の公募期間中に、オンライン公募ページ*を通じて参加申込書・事業計画書・企業または製品の紹介資料などを提出する。 ※フィンテック企業IP(知識財産)コンペティションの申込み・受付:http://www.onoffmix.com/event/195952 翌日の10月29日には「フィンテックスタートアップ投資誘致説明会(IR)」が開催される。参加を希望する企業は、10月16日から21日まで(3日間)の受付期間中にオンラインページ*を通じて参加申込みする。その中から事前審査を通過した12社は、イベント当日、韓国内外から参加した20社余りの外資系企業を対象に自社を広報するとともに投資を受ける機会が与えられる。 ※フィンテックスタートアップ投資誘致説明会(IR)の申込み・受付:https://onoffmix.com/event/196790 「フィンテック企業 IP(知識財産)コンペティション」と「フィンテックスタートアップ投資誘致説明会(IR)」に参加したい企業は、ソウル市ホームページまたはソウル国際金融カンファレンス運営事務局(www.sific.kr)に問い合わせれば、詳しい内容について知ることができる。
チョンゲチョン(清渓川)アップサイクルフェスティバル開催

2019/10/17

チョンゲチョン(清渓川)アップサイクルフェスティバル開催

ソウル市は、社会的企業とともに2019年10月15日から10月21日まで、チョンゲチョン(清渓川)チョンゲ(清渓)広場~クァントンギョ(広通橋)区間で「第5回チョンゲチョン(清渓川)アップサイクルフェスティバル―流―」を開催する。再生と復元の象徴であるチョンゲチョン(清渓川)が芸術の空間として新しく生まれ変わり、捨てられた廃資源を芸術作品に変身させたアップサイクルアート作品が展示される。 アップサイクルとは、アップグレード(Upgrade)とリサイクルを意味するリサイクル(Recycle)の合成語である。今回のフェスティバルでは廃資源・廃資材を活用した多様なアップサイクル作品が展示され、「アップサイクルシティ(Upcycle City)」をテーマに「LIFE UP」「ART UP」「市民参加プログラム」など3つのセクションに分けられている。 「LIFE UP」セクションはチョンゲ(清渓)広場で行われ、アルミ缶を活用したオブジェが展示される。「ART UP」セクションでは、チョンゲチョン(清渓川)のモジョンギョ(毛廛橋)からクァントンギョ(広通橋)までの両側の壁面が、プリントされた作品とアップサイクルアート作品で華やかになる予定だ。「市民参加プログラム」セクションでは、椿の花のブレスレット作り、スポンジ裁縫アートなどが開かれる。この他にも、アルミ缶のリサイクルキャンペーンやVRおよびAR体験館も運営される。 2018年チョンゲチョン(清渓川)アップサイクルフェスティバル―流― 「Comma」 2018年チョンゲチョン(清渓川)アップサイクルフェスティバル―流― 「Comma」 2018年チョンゲチョン(清渓川)アップサイクルフェスティバル―流― 「Comma」
ソウルススキ祭り開催

2019/10/17

ソウルススキ祭り開催

ソウル市では、ススキの花が満開になる2019年10月18日から10月24日までの7日間、ハヌル公園で「第18回ソウルススキ祭り」を開催する。 お祭りが開催されるハヌル公園はナンジド(蘭芝島)ゴミ埋立地を利用し、2002年5月にオープンした再生公園である。昼間には市民の利用が可能となり、夜間には野生動物が自由に生活することができるよう民の出入りを統制している。しかし、祭りの開かれる7日間だけは夜10時まで公開される。 2019年のハヌル公園は2018年よりさらに美しいススキの姿を誇っている。降水量と日照量がちょうどよく、前年比30cm以上もさらに高く育ち、豊かできれいなススキ畑の景観を見ることができる。ススキ畑の全体が美しいフォトスポットとなった。 ソウルススキ祭りの最大の魅力は、ハヌル公園のススキ畑の間にある狭くて広い小道を散歩できるということだ。道なりに従って進むとユニークなフォトゾーンを10か所見つけることができる。 一年のうち唯一10時まで夜間開場する祭り期間中は、変化する5色のススキの「ライティングショー」を実施する。ススキのライティングショーは、毎夜19時と20時の定刻に10分行われ、ライティングショーの穴場スポットはハヌル公園訪問者案内所の前である。 また、長い間ハヌル公園の資材倉庫として使われ、10年以上育ってきたツタの葉がある場所を倉庫の移転後に新しくオープンする。ナンジド(蘭芝島)埋立地が再生公園に変身したように市民のための休憩ゾーンとして新しく生まれ変わり、「記憶倉庫」という名前で2019年ススキ祭りにおいて初めてその姿をお披露目する。 2019年の最大の見どころは、ススキ畑の間にある「大型ススキオブジェ」。ハヌル公園で発見されたソウル市絶滅危惧種であるアカゲラのオブジェは、4mの高さでつくられて市民を迎える予定だ。 ススキ畑では、秋のロマンを感じられるフォークソング、サクソフォーン、オカリナ、電子バイオリンなどの文化公演も行われる。10月19日~20日に15時・17時・19時の計3回、中央ステージ・円形広場・小屋舞台の3か所で行われる。特に10月19日は、18時より開幕を記念する点灯式も実施される。 お問い合わせ:82-2-300-5542 第18回ソウルススキ祭りのプログラム イベント名:第18回ソウルススキ祭り 期間:2019年10月18日~10月24日 22:00まで 場所:ハヌル公園一帯 主要内容: 第18回ソウルススキ祭りのプログラム 区分 主要内容 場所 夜間 ライトアップ ※ 毎日19時と20時、ススキのライティングショー 19:00 ~ 22:00 ススキ畑及びオブジェのライトアップ ※点灯および開幕式 10/19 18:30 ハヌル公園一帯 文化 公演 15:00 ~ 15:45 オカリナ、その他公演 小屋舞台 17:00 ~ 17:45 公園アーティストによるバスキング 円形広場 19:00 ~ 20:30 バスキング公演 中央ステージ オブジェ 展示 常時 ススキのオブジェを3つ探せ ハヌル公園一帯 常時 ピンクミューリー庭園...   Read more
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