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ソウル通信

「ソウル都市再生ストーリー館」オープン後100日間…14,000人余りが訪問

2019/09/17

「ソウル都市再生ストーリー館」オープン後100日間…14,000人余りが訪問

2019年6月4日にオープンした「ソウル都市再生ストーリー館」の展示場への累積訪問者数が3か月の間に約14,000人を記録した。 都市再生事業の価値を市民と共有することを目的に造成された「ソウル都市再生ストーリー館」は、市民らがソウル市の都市再生事業について体感できるようコンテンツを展示・共有している。また都市再生に関する各地域の多様な特性と歴史を記録・保存するアーカイブの役割をしている。 常設展示「1万の風景、満開のソウル」は、ソウル都市再生事業の豊かな歴史を記録し、体験する場所である。観覧客は、1950年代から2019年現在までのソウル市の風景や都市開発の方法の変化をインタラクティブキオスク、市民のインタビューの動画、地域の歴史・文化遺産を反映した多様なコンテンツを通じて体験できる。 「ハンズ・イン・ソウル」は、都市再生企業の価値を企画展示会やローカルマガジンを通じて支援するプラットフォーム。ストーリー館がオープンされると同時に「ゴールデンハンズ・イン・ソウル:ヘバンチョン(解放村)」というタイトルの企画展示会及び体験プログラムを開催した。都市再生活性化地域「ヘバンチョン(解放村)」で活動している作家らの作品の持続的な販売、有料体験授業の誘致、ショッピングモールへの入店契約締結などの成果を導き出した。 第2次「ハンズ・イン・ソウル」企画展示会は、都市再生活性化地域であるソンスドン(聖水洞)にある「JSシューズデザイン研究所」のチョン・テス代表の協力のもと、手作り靴をテーマに開催する予定だ。 「アーバンサロン」は、都市と都市再生の多様な談論やインスピレーションを共有することを目的とした文化プログラム。2019年9月28日に開かれる第3次「アーバンサロン」では、エアビーエヌビー(Airbnb)メディア政策の総括を担うとともに都市建築の専門筆者であるウム・ソンウォン作家の著書『ポップアップシティ』をテーマにブックトークが行われる。参加希望者は、ソウル都市再生支援センターのFacebookやオンライン・オフラインの両方で申し込みできる。 「ソウル都市再生ストーリー館」オープン後100日間…14,000人余りが訪問 常設展示会「1万の風景、満開のソウル」 「ハンズ・イン・ソウル」 「アーバンサロン」 ソウル都市再生ストーリー館 開館時間:火曜日~日曜日 10:00~19:00 住所:ソウル市チョンノ(鍾路)区ソンウォルギル2(サジクドン(社稷洞)) トニムン(敦義門)博物館村内にある「ソウル都市再生ストーリー館」 アクセス:地下鉄5号線ソデムン駅4番出口(徒歩5分) ホームページ:https://surc.or.kr/
秋夕連休に参加できる3つのイベント

2019/09/11

秋夕連休に参加できる3つのイベント

韓国の年中行事である秋夕を迎え、家族みんなで楽しめるソウル市の3つのイベントを紹介する。 1. ハンソンベクチェ(漢城百済)博物館「ハンガウィ祭り」 9月14日(土)午前10時から午後6時まで、ハンソンベクチェ(漢城百済)博物館の広場やロビー、講堂などで「ハンガウィ祭り」が開かれる。では韓国伝統の仮面のポーラー・タイ作り、バッジ作り、餅つきなどの体験プログラムが行われ、さらに城壁を背景に百済の王族や軍人の衣装を着て写真を撮るフォトゾーンも設置する。では弓術、豚シルム、チェギチャギ、ユンノリ、玉投げなど家族みんなで楽しめる様々な韓国の伝統遊びを体験できる。博物館の広場では午後1時から3時まで、1時間ごとに30分間のサムルノリ公演が開かれる。これらのイベントはすべて無料。 http://baekjemuseum.seoul.go.kr 2. ソウル歴史博物館「ハンガウィ祭り」 9月14日(土)午後12時から4時まで、ソウル歴史博物館では韓国の伝統文化公演や民俗遊び、そして各種体験プログラムが無料で行われる。「風物遊び&カンガンスルレ」は今年一年の豊作と感謝の気持ち、幸福を共に分かち合おうと準備されたプログラムで、観覧客も参加できる。また博物館1階のロビーでは「ピョンヤン(平壌)芸術団」による民俗公演や歌曲の公演が開かれる。その他にも韓紙の電球笠作り、スライム、ウォーリードール作り、マジックバブルショーなどの体験プログラムや多彩な伝統民俗遊びが行われる。 http://www.museum.seoul.kr/eng/index.do 3. プクチョン(北村)文化センター「ケドン(桂洞)邸宅のハンガウィ」 プクチョン(北村)文化センターでは秋夕を迎え、9月14日(土)午前10時から午後4時まで満月韓紙電灯作り(50個限定)やソンピョン(松餅)作り(計5回、毎回10人まで)などの体験プログラム、ユンノリ、お手玉遊び、囲碁、投壺などの韓国の伝統遊び、その他の分かち合いや各種公演などが行われる。秋夕に食べる韓国伝統の餅「ソンピョン(松餅)」やお茶も味わえる(午後1時からなくなり次第終了、200人分)。午後2時から2時30分までは落ち着いた雰囲気の韓屋でカヤグムの独奏会を鑑賞できる。これらのイベントはすべて無料。 http://hanok.seoul.go.kr
「ソウル都市建築ビエンナーレ」を秋夕連休に無料開放…家族・カップル向けのおすすめコースを紹介

2019/09/11

「ソウル都市建築ビエンナーレ」を秋夕連休に無料開放…家族・カップル向けのおすすめコースを紹介

2019年9月7日より「2019ソウル都市建築ビエンナーレ」が開催されているが、ソウル市は秋夕連休中にソウル市に滞在する市民や帰省客がビエンナーレに気軽に訪れることができるよう、3日間(9月12日~14日)無料開放することを決定した。ビエンナーレの主要展示であるDDPのテーマ展を、この期間中は無料で観覧できる。 さらにソウル市は、ビエンナーレと周辺の人気スポットの魅力を一緒に楽しめるよう、家族・カップル・友達・建築学を専攻している人向けにそれぞれのおすすめコースと必見のおすすめプログラムTOP5を提示した。 第一、「家族コース」とは、子どもに生きた教育の場を提供しつつ、家族みんなで楽しい思い出が作れる都市探険コース。①トニムン(敦義門)博物館村では、77の都市展の中から自分好みの都市コレクションを選んで作り、②トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)では、模型キットで建物を建てる体験をし、③お腹がすいたらトンイン(通仁)市場やキョンドン(京東)市場でおいしいグルメを食べて、④セウン(世運)商店街やテリム商店街で開かれるマーケットに立ち寄る。 第二、「カップルコース」とは、カップルが手をつないでソウルのあちこちを歩きながらユニークで楽しい思い出を作るコース。①トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)での展示会を観覧した後、関連のクイズを解くボードゲームをして、②セウン(世運)商店街やテリム商店街でデザイナーの所蔵品を販売するマーケットに立ち寄り、③ソウル都市建築展示館~最近開放されたトクスグン(徳寿宮)の裏道であるコジョン(高宗)の道~トニムン(敦義門)博物館村を散歩しながら展示物を見物し、④マンウォン(望遠)市場でおいしいグルメを食べながら専門家のドーセントによる解説を聞く。 第三、「友達コース」は、各自の考えを分かち合える友達と行くのにおすすめの共感コース。①セウン(世運)商店街やテリム商店街の多彩なお店を見物し、②ピンデトクやマヤクキンパプなどが有名なクァンジャン(広蔵)市場をツアーし、 ③トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)での週末ドーセントプログラムで展示会を観覧し、④トニムン(敦義門)博物館村でビエンナーレ都市展の作品や出版物の著者と直接話すことができる「都市展ブックトーク」で終わり。 第四、「建築学道コース」とは、建築家の社会的役割について深く考え、建築業界の可能性が発見できるコース。①セウン(世運)商店街のセウンホールグローバルスタジオで、全世界43校の大学で建築学を専攻している大学生たちの作品を見て、②トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)でビエンナーレのメイン展示会である「テーマ展」を観覧し、③ソウル歴史博物館で伝統市場に関する研究やその結果について観覧する。また展示会のあちこちで行われる講座やフォーラムにも参加できたら学校の外で学ぶ有意義な学習の場が経験できるはず。 「必見のおすすめプログラムTOP5」は、莫大なスケールのビエンナーレを圧縮して楽しみたい市民必見のプログラム。まず1)集合都市をテーマにした世界各地の動画「テーマ展:フィルム」をはじめ、2)トニムン(敦義門)博物館村の各展示場にある「QRコード」を集めて自分に合った都市を調べる 「都市が私に声を掛ける」、3)ソウル市所在の建築学科連合とソ・スンモ作家の展示作品による「パビリオンプロジェクト」、4)普段は市民に開放されない建築物を公開する「オープンハウスソウル」、5)キョンヒグン(慶熙宮)の防空壕やヨイド(汝矣島)にある「SeMAバンカー」などの地下空間を探険する「地下都市探険」などがある。 さらにビエンナーレ期間中、各展示場に隠されているスタンプをすべて集めた市民1,000人に限り、ソウルビエンナーレの公式記念品をプレゼントする「スタンプツアー」プログラムも行う。 ソウル都市建築ビエンナーレのツアーブック(英語)はこちら <CITY TOUR WITH BIENNALE> http://www.seoulbiennale.org/2019/biennale_tourbook2.pdf
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