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新型コロナウイルス感染症の発生状況2020.2.20. 16時基準

確定診断者

全国 104

ソウル市 17

疑い患者

検査中

全国
1.860

ソウル市
71

検査結果(陰性)

全国
11,238

ソウル市
1,000

ソウル通信

新型コロナウイルス(COVIDー19)による地域経済の被害を最小化する

2020/02/20

新型コロナウイルス(COVIDー19)による地域経済の被害を最小化する

ソウル市は、新型コロナウイルス(COVIDー19)の拡大が地域経済に及ぼす影響を最小化し、企業が効果的に被害を克服できるよう支援することを目的とした推進計画を、2020年2月18日火曜日に発表した。 新型コロナウイルス(COVIDー19)による小商工人・企業・市民の生活への被害が深刻化し始め、地域経済にも悪影響を与えていることから、徹底した安全対策をもとに感染拡大対策を強化して感染の拡大を防止するとともに被害を最小化するための支援に取り組む。 特にソウル市内に所在する350の伝統市場においては、安心して利用できるよう感染拡大防止のための人力1,000人を投入するなど2,700人の公共雇用創出を追加・拡大するとともに、不安で市場には行けないという市民のために伝統市場オンライン配送サービスを拡大・推進する。 また、ソウル市と自治区全体の財政の62.5%に相当する21兆9,043億ウォンを上半期に迅速に執行して地域経済を活性化する誘い水として投入し、さらには被害を受けた企業を把握するとともにオーダーメイド型支援に連携する「ワン・ストップ相談支援」を実施、消費者心理の萎縮が経済の萎縮につながらないよう対応する。 パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長は「消費者心理が萎縮して中小企業・小商工人・自営業者などが困難に直面している」と述べ、「中央防疫対策本部と緊密に協力し合って感染症の拡大防止と予防に厳重に対応しつつ、一方では現在の状況が経済の悪化につながらないよう、またウイルスによって人々の日常生活に支障をきたすことがないよう、ソウル市が最前線の現場で市民の安全を守り、一日も早く正常化できるよう集中して対応する」と語った。
ソウル市、バスの利用が不便な交通弱者の支援に乗り出す

2020/02/19

ソウル市、バスの利用が不便な交通弱者の支援に乗り出す

ソウル市が、バス運転者たちの交通弱者に対する認識を高めて、サービス強化に取り組めるよう、「低床バス運輸従事者の7つの遵守事項」を初めて制定し、現場中心の教育に乗り出す。車椅子を利用する交通弱者の最大の不満である乗車拒否を根絶するという趣旨だ。バスの乗車を拒否された場合に通報できるセンター(交通弱者の乗車拒否申告センター)も、年内に運営を開始する。 また、車椅子利用者などの交通弱者が乗車待ちしている事実を到着予定のバス運転手に知らせる「交通弱者バス乗車支援システム」も導入する。バス運転手が交通弱者の乗車を確認し、乗車・下車時に助けが必要な場合はサポートできるようにするためだ。2020年、6か所のバス停留所に端末機を設置してテスト導入を実施し、段階的に拡大していく計画だ。 さらに、新しく導入される電気(水素)バスを中心に、「車椅子専用スペース」を確保して、車椅子専用スペースの近くは手すり棒をなくし、車椅子の出入りがスムーズになるよう設ける。 ソウル市、バスの利用が不便な交通弱者の支援に乗り出す 現在の車両 電気バス 低床バスの比率もはじめて50%を突破した。(全7,397台のうち3,946台、53% *2020年1月現在) 2020年は、低床バス452台を追加導入・交換する予定だ。ソウル市は、交通弱者の移動の利便性向上のため、2025年までに低床バス100%導入を推進中だ。 ソウル市は、これらの内容を主旨とする「交通弱者の移動利便性増進計画」を発表した。主な内容は、①運輸従事者・市民の認識改善、②施設・構造の改善、③制度の強化だ。 第一に、交通弱者に対するバスの乗車拒否を根絶するため、低床バスの運輸従事者が守るべき「7つの遵守事項」をはじめて制定した。月1回の実習・現場中心教育を通じて熟知できるようにする。 <低床バス運輸従事者の7大遵守事項 > 交通弱者の移動のための便利施設を上手く操作できるよう、事前学習を徹底的に行う。 交通弱者が停留所にいる場合は、まず停車して乗車意思を確認する。 交通弱者の乗車が不可能な場合は、その理由を説明して次のバスを利用するよう案内する。 交通弱者の乗下車時は他の乗客に知らせて了承を得る。 交通弱者の特性や状況に合った乗下車サポートを行い、他にも助けが必要ないか尋ねる。 交通弱者の目的地を訪ねて覚えておき、下車時にサポートする。 交通弱者が下車後は、了承してくれた乗客に感謝の挨拶をする。 第二に、「交通弱者のためのバス乗車支援システム」を新たに導入し、バス内部の構造改善を通じて交通弱者も安心してバスに乗車できる環境を構築する。 第三に、これまで障害者がバス利用時に経験した問題点や解決方法を導き出す制度を、「ソウル市障害者モニター団」という名で整備し、公式化する。また、「車椅子を利用する交通弱者のバス乗車拒否申告センター」は2020年内に運営を開始し、交通弱者の移動をサポートする「活動サポーター」は短期移動支援サービスを強化して移動の不便を解消する予定だ。
ビッグデータで確認する「2019年、ソウル市の交通データ」

2020/02/18

ビッグデータで確認する「2019年、ソウル市の交通データ」

2019年の一年間、ソウル市の自動車登録台数は3,124,157台で、2018年と比べて494台(0.02%)減少した反面、公共交通機関(バス、地下鉄)の合計利用件数は460,631万件で4,544万件(1.0%)増加した。 また、公共交通機関(バス、地下鉄)を利用して目的地まで移動する場合、平均1,103ウォンを支払い、1.3回乗り換えて(乗り換え時間:6.7分)、33.4分(11.1km)間移動していることが明らかになった。 交通手段・時間帯別の通行パターンを見ると、バスは出勤時間帯(8~9時)、地下鉄とタルンイは退勤時間帯(18~19時)、タクシーは公共交通機関の運行が終了した深夜の時間(0~1時)に最も多くの人々が利用した。 <2019年 交通手段・時間帯別の通行割合> 2019年 交通手段・時間帯別の通行割合 バス 地下鉄 タクシー タルンイ ソウル市にある25の自治区の中で、バス、地下鉄、タクシーは生活人口が多い自治区の利用率が高く、タルンイは自転車利用施設が整っている自治区の利用率が高かった。 ソウル市にある424の行政洞基準で交通手段別の通行量を見ると、バスと地下鉄はチョンノ(鐘路)区チョンノ1、2、3、4ガドン(鐘路1、2、3、4街洞)(67,518件/日、153,090件/日)が最も多く、タクシーはカンナム(江南)区ヨクサム1ドン(駅三1洞)(17,956件/日)、タルンイはヨンドゥンポ(永登浦)区ヨイドン(汝矣洞)(1,579件/日)が最も多かった。 <2019年 行政洞・交通手段別の通行量TOP5(1日平均の利用件数)> 2019年 行政洞・交通手段別の通行量TOP5(1日平均の利用件数) 順位 バス 地下鉄 タクシー タルンイ 1 チョンノ1~4ガドン (鐘路1~4街洞) (チョンノ(鐘路)区) 67,518件 チョンノ1~4ガドン (鐘路1~4街洞) (チョンノ(鐘路)区) 153,090件 ヨクサム1ドン(駅三1洞) (カンナム(江南)区) 17,956件 ヨイドン (汝矣洞) (ヨンドゥンポ(永登浦)区) 1,579件 2 ソギョドン (西橋洞) (マポ(麻浦)区) 58,007件 ソギョドン (西橋洞) (マポ(麻浦)区) 135,115件 ソギョドン (西橋洞) (マポ(麻浦)区) 14,910件 カヤン1ドン (加陽1洞) (カンソ(江西)区) 713件...   Read more
ソウル市、『パラサイト 半地下の家族』ツアーコースで韓流旋風を巻き起こす

2020/02/17

ソウル市、『パラサイト 半地下の家族』ツアーコースで韓流旋風を巻き起こす

韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が世界的に大きな注目を集めている。2019年、韓国映画初の「カンヌ国際映画祭」パルム・ドール受賞の快挙を成し遂げたのをはじめ、アメリカで開催される世界最高の映画の祭典「第92回アカデミー賞授賞式」で最高の栄誉である作品賞を受賞、さらに監督賞・脚本賞・国際映画賞を受賞して4冠を獲得、現在全世界では『パラサイト 半地下の家族』旋風が巻き起こっている。 これに伴いソウル市とソウル観光財団は、ソウル市内の代表的な映画のロケ地を背景に「映画の専門家と一緒にPAM TOUR」を企画、映画に秘められた話などを披露する計画だ。イベントスタイルのPAM TOURを実施した後には、これを観光コースとして開発する方案も検討している。 映画に登場する主なロケ地であるマポ(麻浦)区の「テジサルスーパー」「ギテクが住んでいる町の階段」~チョンノ(鐘路)区の「チャハムン(紫霞門)トンネルの階段」~トンジャク(銅雀)区の「スカイピザ」を連結した「映画『パラサイト 半地下の家族』ロケ地探訪コース」はすでに2019年12月、ソウル観光ホームページ(http://www.visitseoul.net/)で紹介された。 ソウル市、『パラサイト 半地下の家族』ツアーコースで韓流旋風を巻き起こす 映画『パラサイト 半地下の家族』の初めに出てくる場所 テジサルスーパー(映画では「ウリスーパー」) (ソウル市マポ(麻浦)区ソンギジョンロ32) パク社長の大豪邸に向かう階段 ギテクが住んでいる町の階段 (ソウル市マポ(麻浦)区ソンギジョンロ6ギル) 大雨が降って家に帰る途中の場面 チャハムン(紫霞門)トンネルの階段 (ソウル市チョンノ(鐘路)区チャハムンロ219) ギテクの家族がバイトしていた店 スカイピザ(映画では「ピザ時代」) (ソウル市トンジャク(銅雀)区ノリャンジンロ6ギル86)
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ソウル市長 朴元淳(パク・ウォンスン)

ソウル市長の、
パク・ウォンスンです

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