Go to Main Content Go to Footer Content
1 /

ソウル通信

7号線パンポ駅が「複合文化生活空間」に変身!

2018/11/14

7号線パンポ駅が「複合文化生活空間」に変身!

ソウル地下鉄7号線パンポ駅が複合文化生活空間にリニューアルされる。 ソウル交通公社は、2018年2月、パンポ駅の地下1階にデジタル市民安全体験館をオープンさせたが、つづいて地下鉄安全広報館、ヘルス&ライフケアゾーンも新しくオープンする。 11月12日の午前に開館式が開かれた地下鉄安全広報館は、延べ面積220㎡規模で地下鉄建設、運営、事故、安全システム、未来の安全システム、ゲーム、計7つのテーマゾーンで構成されている。 建設ゾーンでは、地下トンネルと地下鉄区間の立体断面図と2・4・5号線の乗換駅であるトンデムン・ヨッサムンファゴンウォン駅の構造模型を見ることができる。レールの実物、かつて使用されていた安全施設、時代ごとの地下鉄の車両模型も展示されている。 ソウル地下鉄事故の類型も年代ごとに展示されている。このような事故を予防するために公社が構築しているスマート安全統合状況室、ホームドア管制システムなどの安全システムについても知ることができる。ゲームしながら安全体験ができるゲーム機も楽しめる。 デジタル市民安全体験館では体験設備を拡大・充実させ、運転士養成用シミュレータを運転方式ごとに3台設置した。 ヘルス&ライフケアゾーンは暮らしに便利なサービスを提供する空間だ。フィットネスセンター、スタディカフェ、旅行代理店が運営する旅行情報カフェ、コインランドリーが出店している。パンポ駅の周辺が住居密集地域であることに基づき、これまで活性化されていなかった駅周辺の商圏を生活密着型の空間として開発した。キッズジムも出店する予定である。 複合文化生活空間 地下鉄安全広報館 デジタル市民安全体験館 ヘルス&ライフケアゾーン
グローバル経済リーダー、ソウル国際経済諮問団(SIBAC)の総会に集結

2018/11/12

グローバル経済リーダー、ソウル国際経済諮問団(SIBAC)の総会に集結

ソウル市が「革新成長」を民選7期の経済政策における主軸の1つとしている中、フォーブス、シーメンス、アウディなど世界有数の企業のCEOをはじめとするグローバル経済リーダーがソウルに集まり、多方面に及ぶ議論と討論を通じてソウル経済の未来の方向性と戦略を提案する。 2018年11月9日、ソウル市は、「ソウルの未来の革新成長」をテーマに「第17回2018ソウル国際経済諮問団(SIBAC、Seoul International Business Advisory Council)総会」を開催する。 特に、今回の総会はスタートアップ分野の権威および専門家を新規の委員として委嘱し、諮問と議論の裾野を大幅に広げる計画だ。 「ソウル国際経済諮問団(SIBAC)」は2001年に設立されたソウル市長の諮問機構で、マッキンゼー、野村、フォーブス、シーメンス、ブルックフィールド、アウディ、ノバルティス、東レ、ヨズマなど多彩な分野にわたる世界的大企業の代表28人と諮問役5人が活動中である。 2001年から現在に至るまで、計16回の総会が開催され、経済・社会・都市インフラ・文化・環境・創業など多彩な分野についてソウル市長に334件の諮問を行い、そのうち282件(84%)が市政に反映された。 2018年に17回目を迎えたソウル国際諮問団の総会は ▴未来の有望産業拠点の造成Ⅰ、Ⅱ(R&D、バイオ・医療、都心製造、文化コンテンツ) ▴革新創業生態系の造成などの3つのセッションに分けて進行される。 1番目のセッションは「R&D、バイオ・医療、都心製造、文化コンテンツなどの未来の有望産業拠点の構築」をテーマに5名が発表および討論を行う。 つづく2番目のセッションではソウルの強みについて検討し、グローバル都市の事例を共有する。 3番目のセッションでは「革新創業生態系の造成」をテーマに、革新の動力となる創業生態系を普及させるための方法について諮問を行う。 ソウル市長として7回目のSIBAC総会を主宰するパク・ウォンスン(朴元淳)市長は、「世界的な企業のリーダーからソウルの経済の進むべき方向性について、さまざまなビジョンと戦略をヒアリングし、ともに議論できる貴重な機会として活用したい」と語り、「ソウルを世界中からイノベーターが集まり、これまで実現されたことのない挑戦と実験が最初に行われる都市、革新により雇用・生産性・所得が高まる都市としたい」と述べた。
野球からコンサートまで! 「高尺スカイドーム」オープン3年で観客332万人を突破

2018/11/09

野球からコンサートまで! 「高尺スカイドーム」オープン3年で観客332万人を突破

韓国初のドーム球場であり、複合体育文化施設として2015年にオープンした「コチョク(高尺)スカイドーム」が2018年11月4日、オープン3周年を迎えた。3年間で計436回のスポーツ・文化イベントを開催し、累積観客数は332万人を突破した。 韓国野球100年間の歴史においてドーム球場時代の幕を開けたコチョク(高尺)スカイドームは、プロ野球団のネクセン・ヒーローズのホーム球場で、3年間で279回の試合が行われた。特に、雨が降ると雨天中止となる他の球場と違い、「雨天中止がない競技場」として多くの野球ファンから愛されている。2018年の夏は類を見ない猛暑だったが、選手と観客ともに涼しく試合を楽しめた。 スポーツの試合だけでなく、コンサートなどのイベントの際には、約2万5千人まで収容可能な大規模な公演場に変身する。ケイティ・ペリー(Katy Perry *2018年5月)やサム・スミス(Sam Smith *2018年10月)など、世界的なアーティストの来韓公演が行われ、2016年と2017年にはBTS(防弾少年団)のファンミーティングやコンサートが相次いで開催された。また、WannaOneやEXOなどK-POPスターのコンサートも完売を記録し、「公演文化のトップ会場」として位置付けられた。 コチョク(高尺)スカイドームの所在地はクロ(九老)区キョンインロ430で、地下2階~地上4階、延べ面積83,476㎡規模の完全ドーム(Full-Dome)の形で建てられた。野球場の規模は国際公認規格(1・3塁左右区間:99m、中央区間:122m、フェンスの高さ:4m)で建てられ、グラウンドから屋根の高さは日本の東京ドームより5m高い67.59mだ。観客席は1階から4階まで合わせて計1万6,813席であり、コンサートなどのイベントの際には約2万5千人まで収容できる。
  • VISIT SEOUL NET
  • MICE SEOUL
  • Seoul Global Center
  • Invest SEOUL
  • Air Quality Information SMS Notification Service

市長からのメッセージ

ソウル市長 朴元淳(パク・ウォンスン)

ソウル市長の、
パク・ウォンスンです

ソウル市外国語ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

もっと >

プロモーション

1 /
I·SEOUL·U

「I·SEOUL·U(あなたと私のソウル)」は、ソウルに共存する様々なものを分かち合える関係指向型ブランドとして開発されました。

もっと >