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ソウル通信

ソウル市長、新しいクァンファムン(光化門)広場の文化的利用について「広場文化フォーラム」で討論

2019/11/28

ソウル市長、新しいクァンファムン(光化門)広場の文化的利用について「広場文化フォーラム」で討論

パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長は11月26日、クァンファムン(光化門)広場に設置された大型エアドームにて、新しいクァンファムン(光化門)広場を模索するために市民が参加する「広場文化フォーラム」に参加し、市民・専門家・クァンファムン(光化門)市民委員会など200人余りの参加者と討論を行った。 広場文化フォーラムでは、新しいクァンファムン(光化門)広場を文化空間として造成するための方案と、広場の価値について話し合った。パク・ウォンスン(朴元淳)市長は「クァンファムン(光化門)広場、私たちはを希望する」をテーマに行われた第1部セッションに討論者として参加した。 広場文化フォーラムのメインタイトルは「クァンファムン(光化門)広場はだ」で、セッションごとにサブタイトルがある。そしてフォーラムの参加者がそれぞれに理想とする広場の姿を四角の中に入れて発表し、他の参加者と意見を交し合う。 フォーラムは3つのセッションに分かれており、▴セッション1では新しいクァンファムン(光化門)広場を文化空間として造成するために必要な施設、▴セッション2では広場の利用基準と文化コンテンツ、▴セッション3では次世代のために広場が持つべき価値などについて意見を交わした。
ソウル市、11月29日「第4回ビッグデータカンファレンス」開催

2019/11/27

ソウル市、11月29日「第4回ビッグデータカンファレンス」開催

ソウル市は、2019年で4回目を迎える「ビッグデータ・キャンパス・カンファレンス」を「ビッグデータの時代を迎え、就職と創業について語る」というテーマのもと、2019年11月29日(金)午前9時30分から午後4時30分まで、マポ(麻浦)区サンアムドン(上岩洞)にあるS-プレックスセンター地下1階の3D映画館にて開催する。 ○ カンファレンスは、オンライン事前登録または当日に会場で登録した後、関心のある市民なら誰でも参加できる。オンラインで申し込む場合、ホームページ(https://www.onoffmix.com/event/199245)で申し込むことができる。 ソウル市は、ビッグデータを活性化させるために毎年公募展を行い、優秀なチームを選抜してカンファレンスで授賞してきた。これまでの公募展で選抜した火災危険地域の分析など、改善するべき政策課題48件を分析・発表するとともに、ビッグデータキャンパスホームページに掲載して市民と共有するなど、市の業務に積極的に活用している。 2019年のカンファレンスでは、事前に行われた2019年上半期・下半期公募展に応募した89組の中から選抜された10組を選定し、最優秀賞(1組)、優秀賞(3組)、奨励賞(6組)を授賞する。 当日午前中には本選に進出した10組が分析結果を発表し、同時に審査を行う。毎年受賞作の発表資料はビッグデータキャンパスホームページ(https://bigdata.seoul.go.kr)に公開して市民と共有している。 当日午後には「ビッグデータ分野への就職及び創業」に関する専門家の特別講座が開催される。講演後には講師と参加した市民により、講演の内容をテーマにしたトークコンサートが行われる予定であり、ビッグデータ分野の従事者や未来の専門家を夢見る大学生にとって有意義な知識・情報の交流の場になるものと期待される。
11月26日、「2032ソウル-ピョンヤン(平壌)夏季オリンピック」共同誘致共感フォーラムを開催

2019/11/27

11月26日、「2032ソウル-ピョンヤン(平壌)夏季オリンピック」共同誘致共感フォーラムを開催

2018年9月19日、「9月平壌共同宣言」によって2人の首脳が署名した「2032ソウル-ピョンヤン(平壌)夏季オリンピック」を市民の支持と共感の中で誘致できるよう、ソウル特別市と関連機関の長、各分野における最高の専門家が初めて集まり、オリンピックの南北共同誘致がもたらす韓半島の平和と未来のビジョンについて話し合った。 ソウル市は11月26日午後2時から6時まで、統一部、文化体育観光部、大韓体育会と共同で、「ソウル-ピョンヤン(平壌)、オリンピックでともに夢見る平和の未来」をテーマに、「2032ソウル-ピョンヤン(平壌)夏季オリンピック共同誘致共感フォーラム」をソゴンドン(小公洞)にあるソウル・ウェスティン・チョースンホテルのグランドボールルームで開催した。 本フォーラムではオリンピック共同誘致の意味とビジョンを提示し、オリンピックの準備過程で予想できるソウル-ピョンヤン(平壌)間の活発な都市交流など、オリンピック南北共同開催がもたらす新しい未来像を体育・交通・環境・経済というさまざまな観点から提示した。 ソウル市は「2032ソウル-ピョンヤン(平壌)夏季オリンピックは、誰も行ったことのない、韓半島の平和と繁栄という新しい道へと案内する道しるべのようなもの」と述べ、さらに「オリンピック誘致までまだまだ多くの過程が残っているが、成功への鍵を握っているのは何と言っても市民の積極的な声援と支持である」と語った。
ソウル市、12月1日から都心での5等級車両に対する過料制度を実施

2019/11/27

ソウル市、12月1日から都心での5等級車両に対する過料制度を実施

2019年12月からソウル都心におけるハニャン(漢陽)都城の内部エリアは、環境にやさしいバスや公共自転車、ナヌムカーを最も積極的に活用するとともに、大気汚染物質を排出する車両は進入できない環境にやさしい「グリーン交通エリア」に変身する。 ソウル市は12月1日(日)から、四大門の内部の「グリーン交通エリア」において、公害を誘発する5等級車両の進入禁止制度を本格的に実施する。毎日午前6時から21時までの間、低公害措置を行っていないすべての5等級車両が「グリーン交通エリア」に進入しようとする場合、過料25万ウォンを科する。 「グリーン交通エリア」への運行制限は、ソウル都心で自動車から排出される大気汚染物質を減らすとともに交通量を抑制し、持続可能なソウルの交通環境を切り開くための制度。ソウル市は今回の過料のような厳しい措置を通じて、ソウル市が車中心から人中心の交通環境に生まれ変わることを期待している。 また、韓国で初めて実施される「グリーン交通エリア」運行制限及び過料制度が、首都圏全域の低公害に関する措置を拡大するものと予想している。この対策を通じて「グリーン交通エリア」から5等級車両の姿が完全に消えるときには、「グリーン交通エリア」における大気汚染物質の排出量15.6%削減できると分析している。 ソウル市は、一部車両の運行制限が市民の交通に不便をもたらすことがないよう「グリーン交通エリア」において環境にやさしいバス・自転車・ナヌムカーを積極的に活用する「環境にやさしいグリーン交通活性化対策」も実施する計画だ。
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ソウル市長 朴元淳(パク・ウォンスン)

ソウル市長の、
パク・ウォンスンです

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