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ソウル通信

ソウル市、有望スタートアップ企業100社に計100億ウォンを支援

2020/08/13

ソウル市、有望スタートアップ企業100社に計100億ウォンを支援

新型コロナウイルス感染症の長期化によりスタートアップ企業における投資誘致も困難な状況で、ソウル市は、競争力のあるスタートアップ企業が成長動力を失わないよう、「成長促進総合パッケージ」を通じて計100億ウォンを支援する。製品化、R&D、人材雇用、販路開拓など企業が必要とする部分に対して集中的にカスタマイズ型支援を行い、ユニコーン予備軍として成長できる足場を固めるようサポートすることが目標だ。 第4次産業革命、スマートシティ、バイオ・医療など未来の成長動力となる産業分野の企業のうち、2018年以降に韓国・海外のベンチャー投資機関から1億ウォン以上、50億ウォン未満の累積投資誘致の実績を有する検証済みの「有望スタートアップ」100社を選抜し、各企業に最大1億ウォンずつ支援する。 「有望スタートアップ成長促進総合パッケージ」は、企業が個別に申請せず、民間ベンチャー投資機関が直接投資した成長潜在力の高いスタートアップ企業を推薦する方式で企業100社を選抜する。 選定された100社の企業には、1社あたり最大1億ウォンの事業支援金が支援される。この支援金は、保有技術の高度化、製品化、新規人材の採用、韓国・海外における知的財産権の出願費用など様々な分野の中から、企業が必要とする分野を選択して使用することができる。 ソウル市は、「有望スタートアップ成長促進総合パッケージ」に選定された企業に対して、民間投資機関とソウル市創業支援機関と連携して、企業別カスタマイズ型コンサルティングや韓国・海外における追加投資の誘致、海外市場への進出など、各企業に適した企業成長プログラムを支援する計画だ。このような集中的支援を通じて、有望スタートアップ企業をユニコーン予備軍として成長させ、国のユニコーン予備軍支援制度と連携していく計画だ。
「AIヤンジェ(良才)ハブ」に約80企業が入居、世界的なAI研究創業の中心地を目指す

2020/08/12

「AIヤンジェ(良才)ハブ」に約80企業が入居、世界的なAI研究創業の中心地を目指す

ソウル市がヤンジェ(良才)一帯をAI関連の人材と企業が密集した「人工知能特化拠点」として造成するために、2017年12月に開館した「AIヤンジェ(良才)ハブ」が3年目を迎えた。 現在、「AIヤンジェ(良才)ハブ」には初期の成長段階にある約80の人工知能スタートアップ企業が低価格で入居し、ソウル市の全面的な支援を受けている。入居企業はこれまでの2年間(2018~2019年累積)で、443名の新規雇用を創出して607億ウォンの売上を達成し、362億ウォンの投資誘致にも成功している。2019年まで「AIカレッジ」専門教育課程を運営して輩出した就活生、関連学部の大学生、開発者予備軍などの人材も572名に上る。 ソウル市はこれまで「AIヤンジェ(良才)ハブ」の安定的な運営基盤を固め、AIスタートアップ企業の初期成長を支援することに重点を置いていたが、今後は「入居企業の成長支援」と「融合型人材の養成」に向けて、よりアグレッシブな新規事業を展開すると発表した。 その一、融合型人材の養成教育を本格化する。8月初め、「AIヤンジェ(良才)ハブ」の近くに「教育専門棟」がオープンし、運営を開始した。2020年合計約1,000名の人材養成を目標に、9個の過程が運営される。また8月末からは、教育専門棟の1階に「ビッグデータキャンパス分院」が稼働する予定だ。これによりAIヤンジェ(良才)ハブに入居している企業が、より便利にビッグデータを利用できるようになる見込みだ。ここでは民間・公共データを自由に閲覧・分析することができる(事前申請後に訪問利用)。一般市民も誰でも利用可能だ。 また、融合型専門人材の養成のため、従来のソフトウェア中心の教育から一歩進み、「AI(人工知能)ハードウェア-ソフトウェア-データ」の有機的な連携を図った新規教育課程も新設する。 ▴AI専門エンジニアの実務教育、▴非専攻者向けの基礎教育、▴産業現場で必要とする人材養成のための特化教育など、産業現場が求める人材像に合わせた様々なレベルの専門的な教育課程も運営される予定だ。 その二、入居したスタートアップ企業がグローバルユニコーン企業として成長できるよう、支援を一層強化する。 税務・会計・知的財産権のコンサルティングなど多角的な経営支援サービスを提供して事業能力を強化し、投資誘致連携プログラムも提供する予定だ。入居企業が有する技術を事業モデル化するにあたり、様々な基盤技術をマッチングして支援する「AI技術需要マッチング支援事業」も韓国電子通信研究院(ETRI)と協力して新しく推進する。 また、グローバル市場への進出を希望する入居企業が現地に最適化した海外現地化(Localization)戦略を立てられるように、シリコンバレーの専門家コンサルティンググループの定期的な遠隔メンタリングプログラムを稼働する。Google、マイクロソフト(Microsoft)、NAVERなどグローバルAIリーディングカンパニーの従事者とのネットワーキングプログラムも推進する。 ソウル市は、企業入居の需要増加に合わせて追加スペースの確保にも取り組んでいる。AIヤンジェ(良才)ハブの独立型事務スペースは、1平方メートルあたり月5,000ウォン、オープン型の事務スペースは座席一つあたり月60,000ウォンと非常に低価格だ(6か月分先払い、VAT別)。 その三、ポストコロナ時代に備えるためのAIコア技術の研究・開発支援の規模も大きく拡大した。補正予算を含めて2020年下半期に計27億5000万ウォンを投入する予定だ。主に「高性能コンピューティング・インフラ資源」と「非対面・防疫技術のR&D資金」を支援する。 高性能コンピューティング・インフラはAI研究開発のために必要だが、高価なため企業が個別に購入するのは容易ではない。入居企業はもちろん、ソウル所在の人工知能スタートアップ企業、大学(院)、中小・ベンチャー企業、公共機関など約70か所にも開放して支援する計画だ。
光復75周年記念音楽会をオン・オフラインで開催

2020/08/12

光復75周年記念音楽会をオン・オフラインで開催

ソウル市とソウル市立交響楽団は、8月15日(土)午後8時、ソデムン(西大門)刑務所歴史館の野外ステージで「光復75周年記念音楽会」を開催する。2020年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、会場の観客は最小限に抑えて約100名の市民を招待し、オンライン生配信を行うことで誰でも安全に家の中で音楽会を観覧することができる。 特に今回の公演は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、座席の間隔を1m以上取り、発熱チェックおよび電子出入名簿の登録など生活の中の距離確保の心得を守り、安全に行う予定だ。全席事前予約制で約100名の市民を招待し、公演の観覧を希望する場合は、8月11日(火)午前11時からソウル市立交響楽団のホームページ(www.seoulphil.or.kr)より先着順で予約の申し込みを受け付ける。 「光復75周年記念音楽会」は8月15日(土)の夜8時から約90分間、ソウル市立交響楽団のNAVER TV・YouTube、ソウル市のYouTubeチャンネルより世界中どこでもリアルタイムで鑑賞することができる。 ○ ソウル市立交響楽団YouTubeチャンネル:www.youtube.com/seoulphil1 ○ ソウル市YouTubeチャンネル:www.youtube.com/seoullive 指揮 – オスモ・ヴァンスカ Osmo Vänskä プログラム – アン・イクテ(安益泰)、愛国歌 Ahn Eak-Tai, Korean National Anthem – コープランド、市民のためのファンファーレ Copland, Fanfare for the Common Man – ベートーヴェン、交響曲第5番「運命」:第1楽章 Beethoven, Symphony No. 5, Op.67, C minor, I. Allegro con brio – グリーグ、ペール・ギュント第1組曲 Grieg, Peer Gynt Suite No. 1. Op. 46 – アリラン(編曲:キム・テクス) *バイオリンソロ:ウェイン・リン...   Read more
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