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ソウル通信

ソウル市、ビデオ会議専用スタジオを設置して活用する

2020/09/18

ソウル市、ビデオ会議専用スタジオを設置して活用する

ソウル市が、対面接触が制限されたコロナ時代において、国際会議をはじめとする各種非対面イベントを実施できる、ビデオ会議スタジオ「ソウルオン()」(横12m×縦7m)を、市民聴地下の太平ホールに設置して運営する。 9月19日(土)に開かれる「2020市民がつくる平和統一の社会的会話」を皮切りに、年末までカンファレンスやコンサート、討論会、展示会など計47のイベントがほぼ毎日開催される。 新型コロナウイルス感染症によって開催が不透明になった下半期の各種イベントを、非対面方式に切り替えて、防疫指針を遵守しつつ事業・イベントを正常推進し、市民と継続的にコミュニケーションしていく計画だ。専用インフラを活用するため、予算削減効果も期待できる。 6月に、「CACグローバルサミット2020」を無観衆・非対面方式で開催して成功を収め、韓国・海外の都市・機関より注目を集めた。これにつづき、今回は常設専用空間を導入することで、ポスト・コロナ時代におけるデジタル行政イノベーションをリードしていくのが目標だ。 ※ 2020年下半期に「ソウルオン」で開催される主なイベント 番号 イベント名 イベント期間 イベント概要 1 2020市民がつくる 平和統一の社会的会話 9月19日・20日・26日 10月9日~11日 □ 各地域の討論会場で市民参加団、学生、教師が参加 □ 統一政策などに対する熟議討論を通じて、ソウル市の平和統一に関する政策推進基盤を構築 2 スマートシティ・ リーダーズセミナー& カンファレンス 9月22日~23日 □ スマートシティ・ソウルの優秀性を伝え、海外都市のスマートシティ構築事例の共有・討論のためのディスカッションの場を設ける 3 シンガポール情報通信展示会オンライン・ソウル館運営 9月29日 □ IT分野におけるアジア最大の展示会であるシンガポール情報通信展オンラインイベントにてバーチャル・ソウル館を運営 □ ソウルスタートアップ企業20社に対して展示・リアルタイム相談をサポート □ 投資誘致と東南アジア進出を図る 4 ソウル医療観光 国際フォーラム 11月10日 □ オンライン・トラベルマート(B2Bビジネスミーティング)、医療観光国際フォーラム、医療観光説明会 □ 新型コロナウイルス感染症の長期化の中で医療観光業界のビジネスネットワーク維持とビジネスチャンス提供を通じて、ポスト・コロナ時代における医療観光需要の回復を積極的に対応 5 市民参加予算制の 発展方案討論会 12月2日 □ 市民参加予算制の発展方案を設けるための討論会 6 文化でトントン、訪ねて行く公演 10月18日 11月22日 12月13日 □...   Read more
ソウル市、「国際団体連合(UIA)アジア・太平洋総会」を3Dバーチャル会議として開催

2020/09/17

ソウル市、「国際団体連合(UIA)アジア・太平洋総会」を3Dバーチャル会議として開催

ソウル市とソウル観光財団は、9月17日(木)から18日(金)まで両日間、新たに開発された「3Dバーチャルスペース・ソウル」で「第8次国際団体連合(UIA)アジア・太平洋総会」を開催する。 2020年で8回目を迎える「国際団体連合(UIA)アジア・太平洋総会」は、全世界23か国約150名のUIA関係者が参加する代表的な国際イベント。アジア・太平洋地域の主な団体、学会、コンベンションビューロー(国際会議誘致専担組織)、コンベンションセンターなどが参加し、国際団体と学会の発展方案を論議してグローバルネットワークを構築する重要な場だ。 2019年2月、「第8次国際団体連合(UIA)アジア・太平洋総会」誘致成功のうえで準備してきた会議を、新型コロナウイルス感染症事態を考慮して「非対面」式に転換し、ソウルを背景とする3Dバーチャル会議プラットフォーム「バーチャル会議ソウル」の開発を完了した。都市自体をマーケティングするバーチャルプラットフォームとしては世界初だ。 「3Dバーチャル会議プラットフォーム」には、▲チャンドックン(昌徳宮)、▲セビッ島、▲ソウル植物園、▲トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)屋上庭園、▲Nソウルタワーの5つのメインスポットが360度に広がる3D国際会議場として再誕生し、一度のクリックでソウルに会うことができる。世界23か国の非対面出席者が、まるで実際にソウルを訪れたかのように発表、講演、ネットワーキングなどのプログラムに参加することができる。 ユネスコ世界文化遺産「チャンドックン(昌徳宮)」内に設けられたカンファレンスホールに入場すると、基調演説や講演などのメインプログラムに参加することができる。「セピッ島」では、ハンガン(漢江)の眺めを背に討論セッションが実施される。「ソウル植物園」に設けられたネットワーキングラウンジでは、全世界の出席者が(ビデオ)チャット、音声などを利用してリアルタイムでコミュニケーションを取ることができる。また、人力車ツアー、クッキングクラスなどのソウル観光プログラムを、VR映像を通じてリアルに楽しむこともできる。 ソウル市、「国際団体連合(UIA)アジア・太平洋総会」を3Dバーチャル会議として開催 ソウルバーチャル会議プラットフォームのメイン画面 カンファレンスホール (チャンドックン(昌徳宮)) オンライン・ソウル旅行劇場 (トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP))屋上庭園 ソウル市は、ビデオ会議システムを活用したウェビナー(webina、ウェブ+セミナー)や1:1オンラインミーティングなど従来の「非対面」方式よりも一段階進み、「都市マーケティング」戦略を組み合わせることで、ポスト・コロナ時代のMICE産業の新たな可能性を提示することを目標としている。 ソウル市とソウル観光財団は、今回開発した3Dバーチャル会議プラットフォームを、今後MICE業界で開催するオンラインイベントでも利用できるよう提供する計画だ。 ソウルを背景として構築されたバーチャル空間でオンラインイベントが開催できるよう支援して、民間企業の3Dバーチャル空間の開発費用を減らし、MICE代表都市ソウルを宣伝する効果を同時に得られることが期待されている。世界3位の国際会議開催都市としての名声も維持し続けていく計画だ。 第8次国際団体連合(UIA)アジア・太平洋総会計画 (UIA Associations Round Table Asia-Pacific 2020) □ イベント概要 開催期間:2020年9月17日(木)~9月18日(金) 開催形態:オンライン(バーチャル) – イベント案内:https://uia.org/roundtable/2020/asiapacific 参加規模:150名 – (海外) UIA会員国際団体・学会 100名 – (韓国) 韓国内の団体・学会、SMA会員会社、関連機関 50名 主な内容:基調講演、カンファレンス、ワークショップ、ソウルバーチャルツアーなど □ イベント日程 時間 プログラム 9:00 プログラム Open 9:00-11:00 Break 11:00-12:00 UIAデータベーストレーニング Round Table Session 3 ワークショップ(プレゼンテーション) ワークショップ(ディスカッション) 12:00-14:00...   Read more
ソウル市、信号および監視カメラなどにICTを搭載したスマートポールを試験設置

2020/09/16

ソウル市、信号および監視カメラなどにICTを搭載したスマートポールを試験設置

ソウル市は、信号および街路灯をはじめ、道路のあちこちに複雑に設置されている道路施設を一つにまとめ、公共Wi-Fi、AI監視カメラ、IoTなどのICT技術を搭載したスマートポール(smart pole)を構築する。スマートポールとは、道路施設(信号、街路灯、監視カメラ、保安灯など)本来の機能を遂行するだけではなく、Wi-FiやIoT、AI監視カメラ、スマート横断歩道など最新ICT技術を搭載したもの。これにより、市民に安全で快適な都市環境とサービスを提供するスマート都市の中心インフラの役割を遂行することになる。 例えば、普段、地域住民の散策路として人気が高いチュンナンチョン(中浪川)の河川敷には監視カメラと保安灯が合体したスマートポールを設置する。さらに電気自転車の充電施設と公共Wi-Fiも設置し、誰でも無料で利用することができる。流動人口が多いチョンゲチョン(清渓川)の河川敷には街路灯と監視カメラが合体したスマートポールを設置し、安全と治安の強化に取り組む。 現在、ソウル市内の道路には狭い空間に各種道路施設が個別に設置されており、都市の美観を損なうだけでなく、歩行の利便性にも影響を及ぼしている。個別設置・運営による費用と管理の非効率性も問題として指摘されている。そこで、一部施設の統合設置が推進されているが、ほとんどが信号を中心に行われており、この度、その適用施設の範囲を大幅に拡大することになった。 ソウル市、信号および監視カメラなどにICTを搭載したスマートポールを試験設置 狭小空間の道路施設設置状況 スマートポール設置改善の例 ソウル市は様々な道路環境に合わせた形で適用できるように、「市民体感スマートポール(smart pole)」の基本モデル10パターンの開発を完了した。2020年10月からソンドン(城東)区・チョンノ(鐘路)区内の4か所に計15個を試験設置・運営する予定だ。 試験設置する4か所は、▴チョンゲチョン(清渓川)チョンゲ(清渓)1街道路一帯、▴ハニャン(漢陽)大学校周辺の青春の通り、▴チュンナンチョン(中浪川)ソンジョン(松亭)堤防道、▴ソンドン(城東)区庁一帯の道路、▴ワンシムニ駅広場。 チョンゲチョン(清渓川)チョンゲ(清渓)1街道路一帯:街路灯や監視カメラ、S-DoT(10種のIoTセンサー)、流動人口測定センサーなどを搭載したスマートポールを設置し、都市状況の確認や市民安全サービスを提供する。 ハニャン(漢陽)大学周辺の青春の通り、チュンナンチョン(中浪川)ソンジョン(松亭)堤防道:監視カメラと保安灯が合体し、公共Wi-Fi、S-DoT、動体検知ドライブレコーダー、電気充電、非常ベルなどを搭載したスマートポールを路地と散策路に設置し、安全な帰路と快適な散策路の環境を提供する。 ソンドン(城東)区庁一帯の道路:信号や街路灯、監視カメラ、地面埋め込み型信号などが合体した統合スマートポールを設置する。 ワンシムニ駅広場:風力・太陽光発電機能を搭載し、エネルギーの使用を削減する環境にやさしいスマートポールを試験設置・運営する。 ソウル市は試験運営により、2020年12月までにスマートポールの標準モデルと設置基準、維持管理方案などを含む「ソウル市スマートポール標準モデルおよびガイドライン」を策定する計画だ。今後、このガイドラインをソウル市の傘下機関や自治区などに配布し、スマートポールをソウル全域に拡散することで、都市の美観や歩行利便性の改善にも取り組むのが目標だ。 さらに、2021年からは毎年交換される信号など各種支柱型インフラをスマートポールに統合して構築することを優先的に検討し、交換費用を削減すると同時に、スマート都市サービスのインフラを確保する計画だ。 ソウル市は、交換時期を迎えた道路施設をスマートポールに交換する方法でスマートインフラの設置費用を削減すると同時に、犯罪率の減少、歩行の活性化、都市美観の改善などの効果をもたらすことを期待している。
韓国のテコンドーが再び世界を魅了する…2020ソウル市オンラインテコンドー公演を開催

2020/09/16

韓国のテコンドーが再び世界を魅了する…2020ソウル市オンラインテコンドー公演を開催

2020年、世界中でパンデミックを引き起こした新型コロナウイルス感染症が依然として猛威を振るう中、ソウル市ではステイホーム生活で失いがちな健康意識を高め、文化・観光に触れる機会を提供するため、韓国の誇りである、テコンドー公演を「オンライン無観客生中継」で開催する。 ソウル市のテコンドー公演は2007年から毎年、ナムサン・ハノンマウル(南山韓屋村)の常設公演と訪ねて行くストリート公演を行っており、ソウルを訪れる韓国・海外の観光客を楽しませてきたソウル市の代表的な公演である。2020年はオンライン公演で開催し、さらに多くの見どころと楽しさを披露する計画だ。 2020年9月16日(水)正午、「ノルジャ」テコンドー示範団とビーボーイング(B-boying)チームのコラボレーションステージを皮切りに、11月まで韓国を代表する計7チーム(8回公演予定)がクッキウォン(国技院)常設公演場、ナムサン・ハノンマウル(南山韓屋村)チョヌガク(泉雨閣)ステージ、世界テコンドーの聖地であるテコンドー園(チョンラブクト(全羅北道)ムジュ(茂朱)郡)T1競技場などで「テコンドー伝統示範公演 」と「テコンドー創作文化公演」を行い、その様子をオンライン生中継で公開する。 テコンドー常設公演の概要 □ 期間:2020年9月~11月(計8回) ※ YouTube、NAVER TV専用チャンネルによるライブ配信 「ナムサン・ハノンマウル(南山韓屋村)テコンドー常設公演」または「Taekwondo in Namsangol」で検索 □ 場所:ナムサン・ハノンマウル(南山韓屋村)チョヌガク(泉雨閣)ステージ、クッキウォン(国技院)常設公演場、 ムジュ(茂朱)テコンドー園T1公演場および競技場など □ 構成:伝統テコンドー示範公演 (クッキウォン(国技院)テコンドー示範団ほか3チーム) テコンドー創作文化公演(ノルジャ・テコンドー示範団ほか2チーム) ※ 司会 – イトゥク(SUPER JUNIOR)、エバ・ポピエル(女優) YouTube、NAVER TVに公式チャンネルを開設し、公演生中継および配信動画をアップロードする。また、ハイライト動画やエピソードを継続的にアップロードし、チャンネル登録者数を増やす計画だ。 2020ソウル市オンラインテコンドー公演は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、公演参加者全員がマスクを着用し、熱を検知するサーモグラフィカメラによる体温確認など、新型コロナウイルス感染症の防疫心得を徹底的に遵守して行う予定だ。
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