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ソウル通信

ソウル市、新しいクァンファムン(光化門)を2021年に市民へ公開予定…国際設計公募の当選作も発表

2019/01/24

ソウル市、新しいクァンファムン(光化門)を2021年に市民へ公開予定…国際設計公募の当選作も発表

クァンファムン(光化門)広場は、2021年、歴史性を保持した国を象徴する広場であり開かれた日常の民主空間として生まれ変わり、市民の元へと帰ってくる予定だ。 セジョン(世宗)文化会館前の車道が広場に組み入れられることで、広場の規模は3.7倍に拡大される。ヘチマダンなど3か所に断絶されていた地下空間も1つに統合されて市民のためのもう一つの広場として生まれ変わる。クァンファムン広場の断絶を克服することで、プガクサン(北岳山)~ハンガン(漢江)へとつながる歴史景観軸を回復させる計画だ。 ソウル市はこのような内容を主な骨子とした新しいクァンファムン(光化門)広場の完成予想図となる国際設計公募の最終当選作品を21日に発表した。当選作は70:1の倍率を潜り抜けた『Deep Surface(過去と未来を目覚めさせる)』である。 公募には17か国から計70チーム、202人の建築・造園専門家が参加し、「クァンファムン(光化門)広場」の象徴性を感じさせるかのような熱い関心の的となるなかで進行された。 当選作は、ソウル市が提示した基本的方向性を反映して、大きく3つの目標を現実化しようとしている。①朱雀大路(六曹通り)の復元を通じた国の象徴軸(プガクサン(北岳山)~クァンファムン(光化門)広場~スンニェムン(崇礼門)~ヨンサン(龍山)~ハンガン(漢江))を完成し、②地上・地下広場の立体的な連携を通じて市民が主人となる多層的な記憶の空間を形成し、③自然と都市をつなぐ韓国的な景観を再構成(プガクサン(北岳山)~キョンボックン(景福宮)~クァンファムン(光化門))することである。 空間の構想としては、地上は「空ける」、地下は「満たす」である。地上広場は無秩序なオブジェ及び空間配置を整理して、キョンボックン(景福宮)とその背後にあるプガクサン(北岳山)の風景を広場のどこからでも遮られずに見ることができ、多彩な大型イベントが開催されることができるような空けられた空間として造成する。地下広場はコンサートや展示会などの文化イベントが年中開かれる休息・文化・教育・体験の空間として造成する予定だ。 ソウル市はこの事業を「新しいクァンファムン(光化門)プロジェクト」と命名し、当選作が提示した未来のクァンファムン(光化門)広場を滞りなく現実化するとともに、歴史・文化、交通、街路環境などを包括したクァンファムン(光化門)一帯の都市空間を大々的に革新する方針だ。 一方、ソウル市は25日(金)にソウル市庁8階の多目的室で授賞式を開催し、市庁ロビーやクァンファムン(光化門)ヘチマダンなど主要空間にて、当選作をはじめとする全受賞作を展示して市民に公開する。 当選作品 クァンファムン(光化門)広場の比較写真(過去・現在・未来) <1974年におけるクァンファムン(光化門)広場一帯(出典:国家記録院)> <クァンファムン(光化門)広場の現在> <クァンファムン(光化門)広場の造成計画(案)>
ソウル市、3・1運動100周年を迎えてオリジナル記念曲を公募…文化コンテンツで歴史を広く伝える

2019/01/24

ソウル市、3・1運動100周年を迎えてオリジナル記念曲を公募…文化コンテンツで歴史を広く伝える

ソウル市は、今年2019年に3・1運動100周年を迎えることから、韓国の民族的プライドを高めることを目的にジャンル・テーマ自由の音楽公募展を開催する。選定された曲は、臨時政府樹立100周年記念コンサートや8・15光復週間記念イベントなどで公演されるほか、音楽配信サイトを通じて一般にも公開される予定だ。 現在、1946年当時に文教部の依頼で作られた3・1節の歌が記念イベントでは斉唱されているが、ソウル市はさらに100周年を記念してロック、ラップ、バラード、歌曲、童謡など現代的かつ大衆的な記念曲を制作して3・1運動の歴史と価値を高めることを計画している。 ソウル市は今回の公募を通じて8チーム(曲)を選定して音源の録音をサポートする一方で、その中からさらに優れたチームを4チーム選定して音源の製作費をサポートする。選定された曲はソウル市の2次創作物(パーソナルメディア)などを通じてたくさんの一般大衆が楽しめるよう広報される計画だ。 公募展の参加対象はオリジナル曲の制作が可能な個人および団体であり、ソウル市が主催する100周年記念イベントで公演が可能である必要がある。 公募に参加する個人および団体はソウル市公式ホームページ (http://www.seoul.go.kr) またはソウル音楽創作支援センターのホームページ (http://seoulmusiccenter.kr) で応募書類様式をダウンロードし、1月21日(月)から2月20日(水)までソウル音楽創作支援センターにデモ音源とともにメール support@liak.or.krで申請を行う。 公募に関する詳細事項は、ソウル音楽創作支援センター(☎02-304-1457)にて問い合わせを受け付けている。
チャンチュン(奨忠)体育館、再オープン4年にして観客100万人突破

2019/01/24

チャンチュン(奨忠)体育館、再オープン4年にして観客100万人突破

現在より4年前となる2015年に、リモデリングを経て50年ぶりに再オープンしたチャンチュン(奨忠)体育館は、文化・体育の複合空間に変貌を遂げ、ソウル市民に愛される名所として定着している。再オープンから4周年を迎えて、チュン(中)区のチャンチュン(奨忠)体育館は、累積入場客100万人を突破した。 2015年1月に再オープンしたチャンチュン(奨忠)体育館は、4年間で累積観客101万1千人を記録している。チャンチュン(奨忠)体育館の人気を証明するかのように、競技やイベントが開催される貸館日は毎年増加している。チャンチュン(奨忠)体育館の年間貸館日は、2018年は計282日であったが、2015年の195日、2016年の233日、2017年の241日と比べると毎年増加していることが分かる。 チャンチュン(奨忠)体育館は、ソウルを本拠地としているプロバレーボールチームであるウリィカード男子バレーボール団とGSカルテックスの女子バレーボール団のホーム競技場として活用されている。バレーボールの試合116回を筆頭にバスケットボール、国際テコンドー、柔道、チアリーディング、異種格闘技大会など計155回のスポーツイベントが開催された。 スポーツイベント以外にも、2018年12月には映画『ラ・ラ・ランド』の音楽監督であるジャスティン・ハーウィッツ(Justin Hurwitz)氏の韓国公演をはじめとする多彩な文化イベントが計84回開催され、130回の一般イベントを含め、チャンチュン(奨忠)体育館では4年間で計369回のイベントが963日間開催された。2018年8月、2日間にわたって行われたV.Iのソロコンサートには、8千人を超える観客が押し寄せた。
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市長からのメッセージ

ソウル市長 朴元淳(パク・ウォンスン)

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