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ソウル通信

ソウル市、韓国初の有給病気休暇支援

2019/08/19

ソウル市、韓国初の有給病気休暇支援

ソウル市は、有給休暇が取得できず、病気でも病院に行けない建設業務労働者、特殊雇用形態者、零細企業・自営業のような労働脆弱階層(基準中位所得100%以下)に対し、年間最大11日(入院10日・国民健康保険公団による健康診断1日)まで、ソウル市生活賃金(2019年1月、81,180ウォン)を支給する「ソウル型有給病気休暇支援」事業を実施した。対象者に該当する市民は、住所地管轄の住民センターや保健所などで申し込むことができる。ソウル市は8月3日、自営業や建設業務労働者によって形成された15団体と事業への参加を活性化するための業務提携を締結、有給病気休暇支援を本格的に推進し、働く市民の健康を守る「ソウルケア」の具現化に拍車をかける計画だ。 「ソウル型有給病気休暇支援」は、労働脆弱階層でも負担なく医療サービスを受けるための韓国で初めて実施される革新的制度である。この制度では、韓国の勤労基準法における有給病気休暇を取得できず、福祉サービスも受けられない労働脆弱階層に対して年間最大11日(入院10日・国民健康保険公団による健康診断1日)に対する生活費の一部が支給される。 2016年現在、正社員の有給休暇の取得率は74.3%であるのに比べ、非正規社員は32.1%である。有給休暇が取得できない労働脆弱階層や自営業者は病気になった時、収入を得られないことを心配し、病院に行かずに病気を悪化させるケースが多く、社会的費用の増加につながっている。 ソウル市は2019年4月、パク・ウォンスン市長が発表した「健康なソウルを造成する総合計画」の中心課題である差別のない健康権を保障するため、病気でも病院に行けない建設業務労働者や零細企業・自営業などのような労働脆弱階層も「最小限の社会保障」が受けられるよう、「ソウル型有給病気休暇支援」事業を韓国で初めて取り入れた。 「基準中位所得100%以下」の判断基準は、所得や財産であり▲所得は保健福祉部が発表した2019年度家族数あたりの所得基準一覧表を基準とし、▲財産は2億5,000万ウォン以下の両方の条件に該当しなければならない。例えば宅配業者であり、3人家族で、月間所得が350万ウォン、借家(2億4,000万ウォン)に住むAさんが足を怪我して病院に入院した場合、ソウル型有給病気休暇支援費の10日分として811,800ウォンの支援金を受け取ることができる。 申し込みは住所地の住民センターや保健所にて申し込める。申込書はソウル市・自治区・保健所・住民センターホームページでダウンロードして作成し、訪問して直接提出するか、書留郵便またはファックスで提出できる。
ソウル市、ヨイド(汝矣島)フィンテックラボを韓国最大規模に拡大造成

2019/08/16

ソウル市、ヨイド(汝矣島)フィンテックラボを韓国最大規模に拡大造成

2019年10月、金融の中心地であるヨイド(汝矣島)に70社余りのフィンテック企業が入居する韓国最大規模の「ソウルフィンテックラボ」がオープンする。ソウル市はマポ(麻浦)のソウルフィンテックラボとヨイド(汝矣島)の第2フィンテックラボを統合するとともにさらに規模を確張、フィンテック産業の中心地として再誕生させる計画だ。 「ソウルフィンテックラボ」は、これまで1フロアーだけを利用していたウィワーク・ヨイド駅店の第2フィンテックラボを4つのフロアーに拡張して開館し、70社以上のフィンテック企業が使用するオフィスをはじめ、会議室や教育室などを設けて企業の育成や投資誘致のためのイベントを開催したり、企業間のネットワークが構築できる共用ラウンジなどを設ける予定だ。 ソウル市は2019年7月第1次公募を実施し、16社の入居企業を選抜した。次いで第2次公募では54社前後の企業をさらに選抜する予定。申請したい企業は、ソウル市ホームページ(www.seoul.go.kr)または創業ネット(www.k-startup.go.kr)で公告を確認し、8月23日16時までにソウル市第2フィンテックラボであるウィワーク・ヨイド駅点6階に志願書を提出する。 募集分野は金融やIT技術を融合したフィンテック産業であり、募集対象は創業7年以内のフィンテック企業のうち1億以上の投資誘致の実績と年間売上高1億以上、社員4人以上などの条件を満たす成長途上の韓国及び海外企業。 入居企業として選抜された企業には1年間使用できるオフィスが提供され、1年後の審議の結果によって使用期間を1年延長できる。さらに入居期間中にはインキュベイティングシステム、メンタリング、韓国内外の金融会社とのネットワーキング、海外IRなどの様々なオーダーメイド型サービスを提供する。ソウル市は運営会社を通じて企業の成長段階と目標に合わせたサービスを提供し、企業の成長はもちろん海外への進出も支援する計画だ。 2019年7月にオープンした第2フィンテックラボには韓国企業11社、海外企業5社が入居しており、事業の発展のために活発に活動している。
外国人に最も人気のソウルウォーキングツアーコース

2019/08/16

外国人に最も人気のソウルウォーキングツアーコース

ソウル市内で外国人が一番歩きたいと思う場所はどこだろうか? ソウル市はキョンボックン(景福宮)、チャンドッグン(昌徳宮)、プクチョン(北村)などソウル市の人気観光スポットを歩きながらソウル固有の魅力を発見する「ソウルウォーキングツアー」コースを体験するイベントを実施する。 文化観光解説ガイドの専門的な説明を聞きながら無料でソウル市内を探訪する「ソウルウォーキングツアー」プログラムは、[伝統文化中心地域][近代文化中心地域][生態復元地域]など33コースに分かれている。 今回のイベントは、ソウル市に住む外国人やソウル市を訪れた外国人観光客を対象に行われ、参加者は2019年9月30日までに「ソウルウォーキングツアー」のレビューを作成する。 参加方法は「ソウルウォーキングツアー」予約サイト(http://english.visitseoul.net/walking-tour)にて体験したいコースを予約し、体験後には「ソウルウォーキングツアー」Facebook(https://www.facebook.com/doboseoul)に参加した時の写真をアップして所感を書き込む。参加者の中から抽選で1組(3人)に景品(Amazonギフト券$150)を提供する。当選者は10月初旬に「ソウルウォーキングツアー」Facebookに掲載する。 ソウル市は今回のイベントで、外国人に最も人気のあった5つのコースを選定して「ソウルウォーキングツアー」SNSにて広報、ソウル市を訪れる外国人観光客がより有意義に楽しくソウルを経験できるようにする予定だ。 ソウル市は「ソウルウォーキングツアー」を継続して開発、その結果、韓国内及び海外からソウルを訪れる観光客数は年々増加している。特にソウル市内の夏の夜景が満喫できる「ソウルロ夜行」コースと猛暑で疲れ果てた心身をリフレッシュさせる「チョンゲチョン(清渓川)1」コースが人気を集めるものと期待される。 「ソウルロ夜行」(2km・2時間)コースは、ソウルの新しいランドマークであるソウルロからスタートし、ナムデムン(南大門)教会、ハニャン(漢陽)都城、ナムサン(南山)のペクポム(白凡)広場まで歩くコースだ。真夏の夜に現代的なソウルロと歴史が息づくハニャン(漢陽)都城を歩きながら都心の中で癒しのひと時を過ごせる。 また、チョンゲチョン(清渓川)1コース(2.7km・2時間30分)は、蒸し暑い夏に都心の中で清涼感が感じられるコース。チョンゲチョン(清渓川)に沿ってチョンゲ(清渓)広場、クァントンギョ(広通橋)、スピョギョ(水標橋)、オガンスギョ(五間水橋)、イガンスムン(二間水門)まで続く橋を歩きながらクァンファムン(光化門)、チョンノ(鍾路)、トンデムン(東大門)など周辺観光地の見どころや食べどころまで楽しめる。 外国人に最も人気のソウルウォーキングツアーコース 外国人に最も人気のソウルウォーキングツアーコース Foreigners’ Favorite, Seoul City Walking Tour
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