パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園とセジョンデロで「ソウル365ファッションショー」を開催

パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園とセジョンデロで「ソウル365ファッションショー」を開催

2018年6月9日19時20分及び20時50分、ソウルを代表する憩いの場であるパンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園と、ソウルの中心であるセジョンデロ(世宗大路)が最新のファッショントレンドと文化公演を組み合わせたフェスティバルの場に変身する。

今回のファッションショーでは「CHARM’S」のデザイナーが「フェスティバル」をテーマに特有のユニークな感性を込めた衣装を発表する予定だ。

また、2018年6月17日「歩行者天国の日」を迎え、セジョンデロ(世宗大路)も午後2時半及び午後4時、2回に分けてファッションショーの舞台に変身する。

今回のファッションショーは世界に羽ばたくK-ファッションの魅力をアピールすべく、「ファンタジーソウル」をテーマにして行われる。このファッションショーに参加するデザイナーは、ソウルの象徴であるクァンファムン(光化門)を舞台に、韓国的かつアジア的な感性をファッションとして表現し、作品を披露する予定である。

2018「ソウル365-パンポ(盤浦)月光フェスティバル
ファッションショー」概要

  • ο 日時:2018年6月9日(土)、1部:19:20 / 2部:20:50
  • ο 場所:パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園 水辺舞台1
  • ο 主な内容
    主な内容
    時間 主な内容 備考
    19:20 ~ 19:30 1部 事前公演 ヒップホップダンス公演
    19:30 ~ 19:50 1部 ファッションショー DJとともに楽しむCHARM’Sのファッションショー
    ※パンポ(盤浦)虹噴水も稼働
    19:50 ~ 20:05 写真撮影タイム
    20:50 ~ 21:00 2部 事前公演 ヒップホップダンス公演
    21:00 ~ 21:20 2部 ファッションショー DJとともに楽しむCHARM’Sのファッションショー
    ※ パンポ(盤浦)虹噴水も稼働

2018「ソウル365-歩行者天国ファッションショー」概要

  • ο 日時:2018年6月17日(日)、1部:14:30 / 2部:16:00
  • ο 場所:セジョンデロ(世宗大路)(政府ソウル庁舎~クァンファムン(光化門)北側広場の間、2~6車線)
  • ο 主な内容
    主な内容
    時間 主な内容 備考
    14:40 ~ 15:00 1部 事前公演 大太鼓公演
    19:30 ~ 19:50 1部 ファッションショー スリングストーン、DOUCANファッションショー
    15:00 ~ 15:15 写真撮影タイム
    16:00 ~ 16:10 2部 事前公演 大太鼓公演
    16:10 ~ 16:30 2部 ファッションショー スリングストーン、DOUCANファッションショー



韓国及び海外の有名ミュージシャンが「プラットフォームチャンドン(倉洞)61」に集結

韓国及び海外の有名ミュージシャンが「プラットフォームチャンドン(倉洞)61」に集結

ソウル市は「プラットフォームチャンドン(倉洞)61」の開場2周年を記念する音楽イベント「チャンドン(倉洞)カルチャーステーション」を2018年6月21日から24日まで(4日間)、プラットフォームチャンドン(倉洞)61とチャンドン(倉洞)市立運動場で開催する。公演はすべて全席無料である。

世界中に平和と統一のメッセージを伝えることを目標に2018年初めて開催される「DMZピーストレイン(Peace Train)ミュージックフェスティバル」(6月21日~24日)と連携し、同じ期間において同時開催される。6月25日、ワールドカップなども開かれる6月の第5週に開催することで、平和と情熱が詰まった文化芸術フェスティバルに作り上げていく計画だ。

「プラットフォームチャンドン(倉洞)61」は、文化の不毛地帯だったチャンドン(倉洞)・サンゲ(上渓)地域に61個のコンテナを積み上げた「音楽・公演中心の複合文化空間」として2016年4月にオープンした。2023年に予定されている2万席規模の韓国初の大型公演場である「ソウルアリーナ」時代に備え、ソウル東北圏にとどまらず、ソウル全域における公演の中心スポットであり新しいカルチャーの発信地としての役割を担っている。

この他にも、フェスティバルの期間中はずっと約60の団体・企業によるフリーマーケット及びストリートパフォーマンス(バスキング)が開催され、ミニメリーゴーランドやレトロゲーム機などがある子供の遊びスペースも駐車場に設けられる。とくに、6月24日午前0時、プラットフォームチャンドン(倉洞)61のレッドボックスでは、大型スクリーンを通じて2018年ワールドカップ・ロシア大会のF組「大韓民国-メキシコ」の予選競技を無料で観覧することができる。

「チャンドン(倉洞)カルチャーステーション」公演を観覧するためには先着順による事前予約が必要である。事前予約については「プラットフォームチャンドン(倉洞)61」ホームページ(www.platform61.kr)から確認した後、インターパークなどを通じて行うことができる。




ソウル市、外国人創業企業-韓国企業のビジネス協業の場を設ける

ソウル市、外国人創業企業-韓国企業のビジネス協業の場を設ける
ソウル市、外国人創業企業-韓国企業のビジネス協業の場を設ける ソウル市、外国人創業企業-韓国企業のビジネス協業の場を設ける
ソウル市、外国人創業企業-韓国企業のビジネス協業の場を設ける ソウル市、外国人創業企業-韓国企業のビジネス協業の場を設ける

2018年6月12日、サムソンドン(三成洞)に所在するCOEX4階にて「外国人創業企業ビジネスフェア」が開催される。IT・製造・貿易など、韓国で創業した外国人企業のアイディアや製品&サービスに関する情報を1か所で見ることができる。また、海外販路について悩んでいる韓国の中小企業は現場相談を通じて協業の機会を持つこともできる。

毎年平均300人以上の企業関係者を含む観覧者が訪問するなど、成功裏に開催されている本イベントだが、2018年度においては、ドローンやロボット製作などのITから、ヨーロッパへの進出を希望する韓国企業を対象にしたコンサルティングなどのサービス業に至るまで、多彩な業種にわたる15社が参加する。参加企業の代表者はフランス、オランダ、アメリカなど9か国の出身だ。

「外国人創業企業ビジネスフェア」は6月12日の12時から16時まで開催され、参加する外国人企業の情報や観覧申込方法など、より詳しくはセンターホームページ(http://global.seoul.go.kr) 及び電話(82-2)6001-7240から案内を受けることができる。

2018外国人創業企業ビジネスフェアの概要

  • イベント名:2018外国人創業企業ビジネスフェア
  • 日時:2018年6月12日、12:00~16:00
  • 場所:COEXカンファレンスルーム402号(カンナム(江南)区ヨンドンデロ513)
  • イベント規模:外国人創業企業15社(計9か国)
  • 主な内容
    • – 各企業の広報ブース
    • – 韓国・外国企業間の現場相談など



6月、クァンファムン(光化門)でヨガもスケートボードも楽しもう!

6月在光化門做瑜伽、體驗滑板

ソウル市は、6月のセジョンデロ(世宗大路)の歩行者天国イベントに際して、さらに多彩なプログラムを用意し、特別な情景を生み出すことができるよう演出に力を入れる。

6月17日にはクァンファムン(光化門)を舞台にランウェイを披露する「ソウル365ファッションショー」が14時30分と16時に2回開催され、3千人のヨガ愛好者がともに楽しむ「国際ヨガの日」の韓国における記念イベントも開かれる。

6月24日には世界中のスケーターのお祭り「GO SKATEBOARDING DAY」イベントが開催される。スケートボード大会だけでなく、一般市民のための多彩な体験プログラムも設けられる。

ストリートバスキング公演とともに、市民が歌やダンス、ミュージカルなどを自由に公演することができる「市民オープン舞台」も開かれる。セジョンデロの歩行者天国は6月まで毎週日曜日に運営されたのち、酷暑期を避けて9月から再開される。

一方、イベントが開催される日曜日の10~19時にはクァンファムン三叉路→セジョンデロ十字路方面の車両が通行止めとなる。ソウル市は、なるべく公共交通機関を利用し、近隣の道路を利用する車両は予め迂回ルートを確認しておくよう呼び掛けている。

また、この日は普段セジョンデロを通る40路線のバスも迂回運行し、歩行者天国として統制されるクァンファムン→セジョンデロ内の市内バス停留所3か所は閉鎖される。バスを利用したい場合はクァンファムン(トンファ(東和)免税店前)やチョンノ(鍾路)1街(チョンガク(鐘閣)前)などにある近くの停留所で下車した後、徒歩または地下鉄を利用する必要がある。

ソウル市は、こうした交通情報について、☎120茶山(ダサン)・コールセンター、交通情報センターホームページ (topis.seoul.go.kr)と同ページのモバイル版(m.topis.seoul.go.kr)、歩行者天国ホームページ(www.seoul.go.kr/story/walk)からもアナウンスする。

6月のイベントプログラム(案)

  • □ 都心の憩いの場所
    • ο 道端で休む
      • – 人工芝市民ピクニックゾーン、キャンピングラウンジ、パラソル憩いの場など
    • ο 道端で学び、遊ぶ
      • – 遊び体験プログラム、ストリート書架、ストリート芸術ゾーン(バスキング公演など)
      • – 市民誰もが参加できるオープン市民舞台
  • □ 特別イベント
    • ο 一坪市民の本市場(6月10日・24日、12~17時)
      • – 古本市場、私の部屋本屋、チョンゲチョン(清渓川)古本屋の紹介、本本交換
    • ο ソウル365ファッションショー(6月17日、14時30分/16時)
      • – 通りをランウェイに! クァンファムン(光化門)を舞台とするストリートファッションショー、事前公演
    • ο 国際ヨガの日(6月17日、15時30分)
      • – 6月21日「国際ヨガの日」の記念イベント
    • ο ゴースケートボーディングデー(6月24日、12~17時、Vans)
      • – 「GO SKATEBOARDING DAY」イベント(スケートボード大会、Custom Culture体験イベント)
6月在光化門做瑜伽、體驗滑板
憩いの場所 歩行及び自転車安全教育 一坪市民の本市場
憩いの場所 歩行及び自転車安全教育 一坪市民の本市場
ソウル365ファッションショー 国際ヨガの日 GO SKATEBOARDING DAY
ソウル365ファッションショー 国際ヨガの日 GO SKATEBOARDING DAY



ソウル市、「スマートシティ」のノウハウを1,200万都市のマニラに伝授

ソウル市、「スマートシティ」のノウハウを1,200万都市のマニラに伝授

ソウル市は、2003年からグローバル市場において立て続けに「電子政府第1位」を維持してきたソウル市のスマートシティ造成ノウハウを、人口1,200万人の都市でありフィリピンの首都であるマニラ市の中長期未来都市開発計画樹立のために伝授する。

ソウル市はフィリピン・マニラ首都圏開発庁からの招待を受けて2018年5月29日(火)~6月1日(金)の3泊4日間マニラ市を訪問し、ソウル市のスマートシティ造成ノウハウと実際例について現地で直接説明する。

ソウル市の関係者がソウル市のスマートシティのコアインフラである超高速自家情報通信ネットワークから公共Wi-Fi、CCTV統合管制センターと知能型サイバーセキュリティシステムまで、ソウル型スマートシティモデルを紹介し、協力事項について討論・論議するという計画だ。

まず、ソウル市は「ソウル市-マニラ首都圏開発庁スマートシティセミナー」にてソウル型スマート都市の構築過程と運営プロセスについてブリーフィングを行う。とくに、交通渋滞や大気環境など、マニラ市の慢性的な問題を解決する方法として、ソウル市の超高速自家情報通信ネットワーク(e-SeoulNet、u-SeoulNet:ソウル市と自治区、住民センターをつなぐ光通信ネットワーク)や知能型交通情報システム(ITS)など、ソウル型スマート技術の導入方法についても議論する。

マニラ広域総合管制センターを直接訪問し、マニラ市の通信インフラとシステム条件についても分析する。ソウルのICT安全コントロールタワーであるソウル市CCTV統合管制センターの運営条件と比較しながら、実質的な協力方法を議論する。

マニラ首都圏開発庁長との面談では、スマートシティ事業を推進しながらソウル市が経験した問題点とこれを克服した過程を説明し、マニラ市の各種都市問題をスマートシティによって解決できるよう積極的に協力するという意を伝える計画だ。

とくに、ソウルスマートシティ輸出協議会(SAPCON)所属企業が持つ技術力と競争力を紹介し、韓国の優秀なICT企業の海外進出においても新しい機会を模索する。




ソウル市、外国人居住者のための「グローバル不動産」を250か所に拡大

ソウル市は、2018年度グローバル不動産仲介事務所に対する指定計画を樹立して外国人の生活利便性の向上を図り、現在223か所のグローバル不動産仲介事務所を250か所に拡大して運営する。

2008年、ソウル市は全国で初めてグローバル不動産仲介事務所20か所を指定し、国の首都と国際都市にふさわしく毎年拡大指定・運営することによって、2018年第1四半期基準でソウル市在住外国人約273,000人に生活の利便性を提供している。

現在、223か所の言語別指定現況は、英語(170)、日本語(35)、英語・日本語(9)、中国語(4)、英語・中国語(3)、その他言語(2)などで、各自治区で運営されている。

グローバル不動産仲介事務所指定を希望する開業公認仲介士は、自治区の仲介業担当部署で指定申請書を受け取り、5月25日から6月29日までに作成して不動産仲介事務所が所在する自治区の仲介業担当部署に提出すると、審査後に指定を受けることができる。

グローバル不動産仲介事務所に指定されると、外国人が広く活用できるようソウル市グローバルセンター(http://global.seoul.go.kr)、ソウル市英語ホームページ(http://www.seoul.go.kr)、ソウル不動産情報広場(http://land.seoul.go.kr)、公認仲介士協会のホームページなどで紹介される。

審査を経てグローバル不動産仲介事務所に追加指定された事務所に対しては、7月中に指定証と広報ロゴを製作・配布する計画だ。

グローバル不動産

※ お問い合わせ:ソウル市 82-2-2133-4675(土地管理課)、各自治区の不動産仲介業担当部署




開場から1年、ソウルロ7017の訪問者数が1千万人突破

開場から1年、ソウルロ7017の訪問者数が1千万人突破

2018年5月20日、開場1周年を迎えた「ソウルロ7017」の訪問者数が1千万人突破を目前に控えている。週末は一日平均3万人、平日は平均2万人が絶えず訪れており、外国人観光客も約2百万人が訪問した。年齢層では20代(26.1%)と30代(23.9%)が最も多く、ソウルロへの進入路から見るとソウル駅広場(41.1%)とナムデムン(南大門)市場(19.7%)から訪問する観光客が圧倒的に多かった。

ソウルロでは、これまでピョンチャン(平昌)冬季オリンピックの聖火リレーをはじめ、ファッションショーやパレードなどの多彩なお祭り・イベントが計1,305回開催された。また、20か国以上からベンチマーキングのために訪れ、外国人観光客の全般的な満足度も83.8%と高かった。

ソウルロ7017が地域再生の拠点として浮上するにつれ、地域住民や周辺で店舗を営業している人たちにとっては生活の一部になっている。ナムデムン(南大門)商人会によると、ソウルロの開場以来初めての冬を越した現在では、訪問者数が以前に比べて20%ほど増加したとのことである。

ソウルロに植えられた樹木(288種/13,866本)や花・つる植物(95,391本)も一年が過ぎた現在まで約95%の生存率を示し、ソウルロで徐々に定着している。とくに、マンリドン(萬里洞)広場を「PM2.5フリーゾーン」に指定し、PM2.5の低減効果に優れた4,182本の木を植栽した。

1年間、ソウルロ7017では大小のお祭りとイベントが計1,305回開催され、126万7,092人の市民が参加した。全長1㎞にも及ぶ都心の中の歩道というソウルロのアイデンティティと象徴性が込められたウォーキングやパレードイベント、周辺地域で働いている市民と地域住民のための日常プログラムが多くの人々から愛された。

車道を都心の中のグリーン歩道に再生し、市民に返した「ソウルロ7017」のユニークなストーリーは、韓国はもちろん世界からも注目を集め、英ガーディアン紙などの欧州メディアを通して全世界に紹介された。




5月の最終金曜日・土曜日は「ソウルドラムフェスティバル」で華やかなお祭りの夜に!

5月の最終金曜日・土曜日は「ソウルドラムフェスティバル」で華やかなお祭りの夜に!

1999年に初開催され、2018年で20回目を迎えるソウルドラムフェスティバルは、「胸が躍れば、それこそ祝祭だ! 情熱を1つに! 行こう、ソ・ド・フェ!」をスローガンに、2018年5月25日(金)~26日(土)、ソウル広場にて開催される。

2018年のドラムフェスティバルでは、舞台と客席の垣根をなくし、市民が積極的に参加できる多彩な参加プログラムを披露する。韓国内外の高水準な公演を観覧するとともに、各個人の才能やエネルギーを解放して楽しみ、みんなで一つになれる楽しいお祭りの場となる予定だ。

1999年に初めて開催されたソウルドラムフェスティバルは、2014年に開催された第16回目からは西洋のドラムを中心に専門公演芸術のフェスティバルを披露し、知名度及び影響力が高まっている。2017年の第19回目からは付帯プログラムとしてドラムコンテストが開かれ、小学生からセミプロまでが参加して白熱したコンテストを繰り広げた。多彩な参加プログラムによりマニアから一般市民、若者からシルバー世代まで、すべての層に対してアピールできるフェスティバルに成長している。

5月25日(金)/19:00~19:50には、ドラムフェスティバルならではの特別な市民参加プログラムである「ドラムコンテスト」参加者のうち、厳選なる審査を通して選ばれた大賞、最優秀賞、優秀賞の受賞者15チームによる特別公演を進行する。

5月25日(金)~26日(土)/20:00~22:00には、最高の実力を誇る韓国内外のドラマー(海外3チーム、韓国5チーム)とスペシャルゲストにより、華麗かつスペクタクルな音楽とパフォーマンスが繰り広げられる。

番号 出演日 出演者 写真
1 5/25~26 ベニー・グレブ(Benny Greb、ドイツ)
:YouTubeの再生回数100万回を超え、自分だけの色で価値を認められた世界的なドラムスター
ベニー・グレブ(Benny Greb、ドイツ)
2 5/25~26 マイケル・シャック(Michael Schack、ベルギー)
:「今年のE-drummer」を3度も受賞した電子ドラム界の生きた伝説
マイケル・シャック(Michael Schack、ベルギー)
3 5/25~26 アーロン・スピアーズ(Aaron Spears、アメリカ)
:パワフルなドラム演奏と特有のグルーヴで大好評を博しているモダンドラマー
アーロン・スピアーズ(Aaron Spears、アメリカ)
4 5/25 ハン・ウンウォンバンド
:ジャズピープル「今年のジャズドラマー」にて2度にもわたり1位を獲得した実力派ドラマー
ハン・ウンウォンバンド
5 5/25 DR (IDIOTAPEのドラマー)
:トレンディで実力も情熱も十分なドラマー
DR (IDIOTAPEのドラマー)
6 5/25 イム・チェグァンバンド
:歌手・PSYとのセッションで有名な情熱あふれるドラマー
イム・チェグァンバンド
7 5/26 キム・スンホバンド
:韓国最高のK-popセッションドラマー
キム・スンホバンド
8 5/26 ファン・ジョングァントリオ
:韓国最高峰のテクニシャンドラマー
ファン・ジョングァントリオ
9 5/26 DJキンダーガーデン
:クラブ「Octagon」のレジデントとして活動するDJ
DJキンダーガーデン

2018年のドラムフェスティバルには、ドラム公演を鑑賞することを超え、ドラムに関するすべてを学び体験できるよう多彩な市民体験プログラムが準備されている。

また、ドラムフェスティバル20周年記念ゾーンには、ドラム3台が常時設置されており、お祭り期間中は誰でも自由にドラムを演奏してみることができる。

5月26日(土)/17:00~18:00には、世界的なドラマーのベニー・グレブ(Benny Greb)の演奏を間近で鑑賞し、技術とノウハウを直接学ぶことができるマスタークラスが開催される。

とくに、有名な楽器ブランド企業の協賛と参加を通じて従来の展示ブースの市民体験コンテンツをより強化し、ドラムをさまざまな方法で体験してみることができるプログラムも進行する。

  • <ヤマハブース> では5分で学べるドラム、ドラマーのキム・ミソによる特別演奏を、
  • <コスモス楽器ブース> では音楽でヒーリングするRemoドラムサークルイベントを、
  • <ドクター・ドラムブース> では誰でも気軽にドラムを学べる「私もドラマー」体験プログラムを行う。

□ ソウルドラムフェスティバルは誰でも無料で観覧できる。より詳しい内容についてはホームページ(www.seouldrum.go.kr)から確認できる。その他のお問い合わせ:運営事務局(82-2-542-5977)

[2017年のフェスティバルの参考写真]

[2017年のフェスティバルの参考写真]
アーティスト公演(ルーク・ホランド) アーティスト公演(ミロス・マイヤー)
△ アーティスト公演(ルーク・ホランド) △ アーティスト公演(ミロス・マイヤー)
市民アマチュア公演(ラ・パーカッション) マスタークラス
△ 市民アマチュア公演(ラ・パーカッション) △ マスタークラス
市民体験プログラム 市民体験プログラム
△ 市民体験プログラム △ 市民体験プログラム



ソウル型中小企業マーケット・販売企画展「I・マーケットソウル・U」をオリンピック公園で開催

ソウル型中小企業マーケット・販売企画展「I・マーケットソウル・U」をオリンピック公園で開催

ソウル市とSBA(ソウル産業振興院)は、ソウル型中小企業(社会的経済企業、スタートアップなどの小企業や小商公人)を支援し、社会的価値を実現する「I・マーケットソウル・U」のオフラインマーケットと販売企画展を2018年5月25日~27日にオリンピック公園で開催する。

地域基盤の多様な参加主体との協力により、持続可能なお祭りの場として定着している「I・マーケットソウル・U」は、2018年上半期にシンチョン(新村)、チョンゲチョン(清渓川)、ソクチョン(石村)湖などで華やかに開催される予定であり、オリンピック公園では上半期最大規模で開かれる。

家庭の月を迎え、約200社が参加する今回のイベントではより豊かになった見どころを提供する。とくに、ソウルが認証する「ソウルアワード優秀商品」とともに多彩な付帯イベントで、家族みんなで楽しめるよう実施される。

購入客のための景品イベントなど多くの特別なイベントも用意されている。イベント会場で商品を購入した市民は「コイン」を獲得でき、獲得した「コイン」の数量によって様々な景品と交換できる特典を受けられる。

また、大規模に開催される今回のイベントでは、ハイソウルショールームデザイナーブランドのファッションマーケット、地域住民のための野外ファッションショーなどの華やかな見どころも提供する。

ファッションショーは、ダンス公演やオペラガラショーなどの多彩な公演とともに開かれ、入場券を別途購入しなくても誰でも自由に楽しめるイベントとして開催される。

  • □ イベント概要
    • ○ イベント名:「I・マーケットソウル・U」 – オリンピック公園
    • ○ 日時:2018年5月25日(金)~27日(日) 11:00~21:00
    • ○ 場所:オリンピック公園 出会いの広場
    • ○ 規模:約200社
    • ○ 付帯イベント日程
      • 5月25日(金) – 19:30 (ハイソウルファッションショー #1)
      • 5月26日(土) – 17:00 (ハイソウルファッションショー #2)
                             – 19:30 (ハイソウルファッションショー #3)
      • 5月27日(日) – 終日(バスキングなどの一般公演、5~6回)
                             – 18:30 (特別公演:歌手ホン・ジニョン)
  • ※ファッションショーではダンスやオペラガラショーなどの公演も同時に実施
  • ※フェイスペイントやカリカチュアイベントなどは3日間つづけて運営



第22期ソウル市グローバルインターンシップ参加者募集公告

第22期ソウル市グローバルインターンシップ参加者募集公告

■ インターンシップ概要

  • ○ インターン期間:2018年7月2日(月)~2018年8月20日(月)、7週間(35日)
  • ○ 募集人数:33人
  • ○ 需要部署:添付ドキュメントの部署リストを参照
  • – ソウルにある大学・大学院に在学中の外国人学生
  • – 韓国での滞在期間が2018年8月20日まで有効な者
  • ○ 勤務時間:週5日(月~金)、1日6時間(09:00~16:00)
  • ○ 業務補助金支給(交通費、食費など):1日45,180ウォン
  • ○ 主な日程:オリエンテーション(7/2)、懇談会(7/13)、懇談会(7/20)、市政見学(7/27)、ボランティア活動(8/3)、懇談会(8/10)、修了式(8/20)など
  • ※ 上記日程は変更になることがあります。

■ インターン募集・申込方法

  • ○ 申込期間:2018年5月25日(金)~2018年6月3日(日) 18:00
    ※ 期限内に到着した書類に限り受付
  • ○ 提出書類:申込書1(必須)、申込書2(必須)、在学証明書(必須)、成績証明書(必須)、韓国語能力試験(TOPIK)成績(選択) 各1部
  • ○ 提出方法:hwp、doc、xls形式でメールにより提出
  • ○ 提出先 : global_intern@seoul.go.kr

■ 選抜方法・選抜案内

  • ○ 1次書類審査
  • – 選抜基準:TOPIK成績、部署の要求事項(専攻、言語など)、国籍の割合などを総合的に判断
  • – 選抜人数:募集人数の3倍まで選抜
  • – 結果発表:2018年6月7日(木) 18:00 (予定)、1次合格者にはメール・SMSにて個別通知
  • ○ 2次面接審査
  • – 面接期間:2018年6月11日(月)~2018年6月15日(金)
  • – 審査方法:個別面接(面接期間中に募集部署を訪問して面接)
  • ○ 最終合格者の通知:2018年6月21日(木) 18:00 (予定)
  • ※ 最終合格者にはSMS・メールにて個別に通知し、適格者がいない部署の場合は誰も選抜しないこともあります。その他の詳細については、ソウル市外国人多文化担当官(82-2-2133-5077)までお問い合わせください。

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緑豊かなスポットで楽しむ特別なイベント、「2018文化が流れるソウル広場」14日開幕

2018年5月、より新しくなった「文化が流れるソウル広場」が帰ってくる。家庭の月・5月を迎え、クラシック・ミュージカル・K-POP・フュージョン国楽など家族みんなで楽しめる多彩なジャンルの公演で、10月まで開催される。

2015年から開催されている「文化が流れるソウル広場」は、毎年5月から10月までソウル広場の特設ステージでクラシックや国楽など多彩なジャンルの公演が繰り広げられる文化イベントである。2017年まで計176回実施、約20万人が観覧した。

「2018文化が流れるソウル広場」では、5月14日(月)と15日(火)の2日間にわたる開幕公演を皮切りに、6か月間常設公演を実施する。

開幕公演の後、5月中は多彩な舞台が繰り広げられる予定だ。5月19日(土)~22日(火)、27日(日)~31日(木)の平日夜7時と日曜日の午後2時にはポップオペラから国楽、マジック、B-boy、コメディパフォーマンスまで音楽や様々なジャンルの特別な公演がソウル広場で開かれる。

  • ○ 5月19日(土)~22日(火)にはポップオペラ、フュージョン国楽、マジックショー、アコースティックバンドの甘いステージ、ジャズバンドとブラスバンドのパフォーマンスが繰り広げられる。
  • ○ 5月27日(日)~31日(木)には、フュージョンバンドの電子弦楽器公演からアカペラグループ「FREE.T」と女性アイドルグループ「My Darling」のK-POP舞台、ベリーダンスとB-boyの華麗な公演、コメディパフォーマンスやバブルショーを楽しめる。

とくに、2018年の「文化が流れるソウル広場」では、効率的で新しくなったステージデザインと出会える。コンテナボックスを活用して舞台をつくり、大型LED画面を通してリアルな公演現場と多彩な映像を提供する。また、市民の希望が反映された公演を企画し、積極的な広報を通じてより多くの市民と韓国内外の観光客が訪れる公演になるよう準備している。

公演日程や出演者などの詳細については、ソウル文化ポータル(http://culture.seoul.go.kr)と文化が流れるソウル広場ホームページ(www.cultureseoul.co.kr)から確認できる。

緑豊かなスポットで楽しむ特別なイベント、「2018文化が流れるソウル広場」14日開幕
ハンビッ・ブラス・アンサンブル(管楽重奏) 打楽バンド「BOOM BOOM」(打楽)
ハンビッ・ブラス・アンサンブル(管楽重奏) 打楽バンド「BOOM BOOM」(打楽)
ブラスマン(金管パフォーマンス) ムン・ジュンホマジック(マジック)
ブラスマン(金管パフォーマンス) ムン・ジュンホマジック(マジック)
Mood Salon(ディスコ・パンキーバンド) JSJベリー(ベリーダンス)
Mood Salon(ディスコ・パンキーバンド) JSJベリー(ベリーダンス)
My Darling(K-POP) Lacomma(アコースティックバンド)
My Darling(K-POP) Lacomma(アコースティックバンド)



サンアム(上岩)、世界で初めて5Gと融合した「自律協力走行テストベッド」に

ソウルのサンアム(上岩)DMCが運転者なしに自動車単独で走行する「自律協力走行」技術のテストベッドとなる。
5Gなど、現在活用されているすべての種類の車両通信ネットワークについて実証することができる世界初のテストベッドとして、早ければ2019年の下半期からサンアムDMCの主要拠点を循環する「無人自律走行バス」をテスト運営する計画だ。

サンアムDMCは、トンネルやロータリー交差点などのさまざまな道路形態を備えているため、テストベッドとして最適である。また、自律走行関連業界を対象としたアンケート調査においても、最も選好される地域という結果が出た。ソウル市は走行環境、自律走行への適合性と容易性などをベースに、専門家や協力業者などの関係者の意見を総合的に検討して選定した。

<道路に感知センサーや超高速通信ネットワークを設置して、車両-道路と車両-車両間の交通情報をリアルタイムで交換>
「高度自律協力走行テスト地区」は、道路インフラに感知センサーと超高速通信ネットワークを綿密に設置し、車両-インフラと車両-車両間のさまざまな交通情報をリアルタイムで送受信しあえる道路環境に造成される。
右折時の死角にいる歩行者、バック及び急停止車両などの突発的な危険が発生した際に、車両と道路に設置されたセンサーがこれを感知し、超高速通信ネットワークを通じて情報をリアルタイムで周辺の車両に提供する。
まるでスマートフォンのように無線ネットワークを通じていつでもどこでも周囲と双方向につながる「コネクティドカー(Connected Car)」のV2X(Vehicle to Everything)技術を加えることで、車両センサーでのみ周辺の環境を認識していたこれまでの自律走行の限界を克服し、安全な都心走行環境を具現するものと期待される。

<5Gなど、現在活用されているすべての車両通信ネットワークを実証可能な世界初のテストベッド>
とくに、自律協力走行は正確な交通情報をリアルタイムで送受信するため、高速かつ安全な通信ネットワークは必須である。ソウル市はサンアムDMCで現在活用されている全種類の車両通信ネットワークを実証できるよう、5Gはもちろん車両とさまざまなモノをつなぐ移動通信ネットワーク「C-V2X」、無線LAN方式の通信ネットワーク「Wave」など融合車両通信ネットワークインフラを構築する。

<2019年下半期、サンアムDMCの主要拠点を循環する「無人自律走行バス」テスト運営によって常用化を実証>
ソウル市は、このような自律協力走行インフラをもとに、早ければ2019年末から運転者のいない「無人自律走行バス」をテスト運営する。デジタルメディアシティ駅(6号線)を起点にサンアムDMC内の主な拠点を1日2~3回循環するバスで、無料で運行される予定だ。
また、テスト運行を通じて無人自律走行バスを実証し、実証に成功したら、将来的に公共交通機関が行き届かない地域において「スマートフォンで呼ぶバス」などの形で常用化する方案を具体化する予定だ。

サンアム(上岩)、世界で初めて5Gと融合した「自律協力走行テストベッド」に