「三人が行く道には必ず師匠がいます」
[朴元淳の希望日記637]

「三人が行く道には必ず師匠が

いる」という言葉通り、先生は学校だけでなく、日常の中にもいます。

「人に迷惑をかけるな」と教えてくれた父。

「自分がご飯を食べるとき、隣の人も食べているか気遣える人になりなさい」と教えてくれた母。

小学校3年生のとき、あまり難しくない問題に答えた私を常に褒めてくださり、勉強のできる子どもにしてくださったパク・シルギョン先生。

よくできたといつも言ってくださったチャン・ウォノ先生。

貧しい子どもたちに元気になれと、自分の給料をはたいて小遣いをくださったカン・ソンシク先生。

弁護士の10年先輩で、卓越した知恵と思考を伝授してくださった弁護士のチョ・ヨンレさん。

そして、電話がかかってきたら、どんなときでも、誰に対しても丁寧に対応しなくちゃだめだと父親を叱る娘。

いつもソウル市のことを心配し、厳しいコメントをくださる市民の皆様。

お一人お一人がみな先生です。

市民から学ぶ姿勢を忘れない市長でありたいと思います。

親愛なる先生の皆様。ありがとうございます。

今日は「先生の日」。人生の先生だと思う人に感謝の電話をかけてみてはいかがでしょう