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  • 2023年までにこどもの森を400ヶ所に拡大

    SMG 170
  • 2023年までにこどもの森を400ヶ所に拡大

    ソウル市が、子供たちが自然を体験し、思い切り走り回れる「こどもの森」を400ヶ所に増やす。近所や町ごとに大小の森を見つけ出し、現在41ヶ所のこどもの森を2023年までに10倍に増やし、行政洞ごとに1ヶ所ずつ造成する。

    こどもの森は、子供たちが自然の中で小動物や落葉、枝、花など遊ぶものを見つけて走り回って遊べる空間で、森林教育の教育的・情緒的効果はすでに実証されている。

    ソウル市は、2011年からこどもの森をスタートし、ヨンサン(龍山)区ウンボン(鷹峰)公園、カンソ(江西)区ウジャン(雨装)公園など41ヶ所を造成した。

    ソウル市はこれにとどまらず、既存の中・大型中心の政策から脱し、近所の裏山や河川、公園などにある隠れ緑地を発掘してこどもの森を造成する計画だ。

    幼児だけでなく小学生、保護者、教師など、こどもの森の利用対象者も拡大する。森そのものを教育の場として充実させるのはもちろん、森林体験を通じて精神的‧心理的なヒーリング効果を高められる様々なプログラムも拡大させていく方針だ。

    2023年までにこどもの森を400ヶ所に拡大
    トボン(道峰)区のチョアンサン(楚安山 ヤンチョン(陽川)区のケナム(桂南)公園
    トボン(道峰)区のチョアンサン(楚安山 ヤンチョン(陽川)区のケナム(桂南)公園
    カンブク(江北)区のオドン(梧桐)公園 ソデムン(西大門)区のイヌァンサン(仁王山)
    カンブク(江北)区のオドン(梧桐)公園 ソデムン(西大門)区のイヌァンサン(仁王山)