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  • 難航を極める雇用問題、市民365人の智恵を借りる

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    ソウル市は、市民365人とともに雇用問題の解決策を模索する「ソウル市雇用アイデアソン‐ソウル市長との楽しい雑談(JOB談)」を催します。

    今回の企画は、パク・ウォンスン(朴元淳)市長が10月の1カ月間にわたり雇用の現場99カ所を視察して雇用問題の解決を目指す「ソウル雇用大長征」の最後のプログラムで、市民が提起した雇用問題とアイデアについて市民自ら考えることが特徴です。特に、雇用問題の影響を最も受けている若者たちが自ら企画に参加して解決策を模索し、実際の雇用政策への反映を目指すことも注目すべき点です。

    「ソウル市長との楽しい雑談(JOB談)」は、参加者365人がチームに分かれ、▴幸福なJOB談 ▴優しいJOB談 ▴聞きたいJOB談の3つのテーマについて、24時間にわたりオンラインで出された意見に会場で提案されたアイデアを加えて雇用政策を導出するという方式です。選定された政策は、ソウルの市政に実際に反映されます。オフライン・イベントに参加できなくても、オンラインで雇用に関するアイデアを提案することができます。

    ▶ 2015ソウル雇用大長征ホームページ:http://job.seoul.go.kr/job
    ▶ 雇用に関するアイデア受付期間:10月7日~31日
    ▶ お問い合わせ:82-2-2133-5457