ソウル市総合ニュース

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  • 第5回<ソウル優秀公共デザイン>認証製品65点を選定・発表

    SMG 1950
  • 第5回<ソウル優秀公共デザイン>の選定結果” src=”/wp-content/uploads/jp/upload/notice/editor/101207_1.jpg” width=”600″ align=”top” border=”0″ /></p>
<p>    ソウル市は、優秀なデザインによりデザイン・ソウルの品格を高め、競争によりソウルの公共デザインのレベルを持続的に向上させていくために、公共施設物、公共視覚媒体、公共空間を対象に第5回<ソウル優秀公共デザイン>の公募を行い、厳しい審査を経て12月8日に優秀公共デザイン65点を選定・発表しました。</p>
<p>    ソウル市は、2010年上半期に実施した第4回<ソウル優秀公共デザイン>に551の製品の応募が寄せられたのに続き、今回の第5回<ソウル優秀公共デザイン〉には604の製品の応募があり、実施開始からわずか2年で同公募が関連業界に定着しつつあると判断しています。</p>
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        2008年下半期に初めて実施した認証制がわずか2年という短期間で業界に定着したのは、ソウル市がソウル市の発注する工事に認証製品を優先的に採用するようにしたことや、デザイン・フェア展示(SDF)、総合冊子の制作・配布などによる積極的な広報などの政策を推進したことが効果を上げたためと判断されます。

        今回の公募で不合格となった製品に対してはデザインクリニックを今年12月から来年1月まで実施する予定で、これまでのクリニックの成果をもとにより専門的なクリニックを実施することで、より多くの製品が優秀公共デザインとして選ばれるようにする予定です。

        ソウル市は、今後も選ばれた製品に対する持続的な使用活性化政策を推進する予定で、認証製品の維持・管理などを強化し、安全で便利なソウルにしていくための努力を続けていく計画です。