大韓聖公会・ソウル主教座聖堂

ソウル市有形文化財第35号。敷地面積1,346坪に建坪300坪で建てられた3階建ての建物で、花崗岩と赤いレンガを組み合わせて築かれた建物である。この建物は1890年に韓国に赴任した初代主教のコーフェ(Corfe,C.G.)により1922年に着工され、1926年5月2日に完工した。ロマネスク様式で設計された本格的な建築様式を備えている点で、歴史的意義が大きい建物である。

住所:ソウル市チュン(中)区セジョンデロ21ギル15
アクセス:地下鉄1・2号線シチョン駅3番出口
規模:地下1階~地上3階
利用時間:月~土(11:00-16:00)、日曜日は休業
お問い合わせ:82-2-730-6611
ホームページ:http://www.cathedral.or.kr

大韓聖公会・ソウル主教座聖堂

大韓聖公会・ソウル主教座聖堂

大韓聖公会・ソウル主教座聖堂

大韓聖公会・ソウル主教座聖堂

大韓聖公会・ソウル主教座聖堂

大韓聖公会・ソウル主教座聖堂

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