国際交流ニュース

A A
  • パク・ウォンスン(朴元淳)市長、イタリアのローマとミラノを訪問

    SMG 309
  • パク・ウォンスン(朴元淳)市長、イタリアのローマとミラノを訪問

    パク・ウォンスン(朴元淳)市長は、2017年9月7日(木)~12日(火)の日程で、イタリア2都市(▲ローマ(バチカン)▲ミラノ(ロンバルディア州))を訪問する。今回の訪問は、「カトリックの心臓」バチカンにて開催される韓国カトリック教会230年間の歴史についての特別展示「地にも行われますように、韓国カトリック教会の230年そしてソウル」の開幕式と連携して計画された。

    今回の展示は、世界3大美術館のバチカン美術館で初めて開かれる韓国関連特別展で、韓国カトリックの遺物203点が展示される。フランシスコ教皇の訪韓3周年を記念し、バチカン美術館から提案を受けて開催が決定した。貸館料を一切取らずに70日間単独展示で進行される。

    単なる宗教的遺物の展示ではなく、激変した近現代史の脈絡とソウルという都市の歴史の中で、韓国カトリックの過去230年間の歴史に総合的にスポットを当てる展示という点で注目に値する。展示遺物の中には、ソウル歴史博物館が所蔵する遺物も一部含まれている。

    また、パク・ウォンスン(朴元淳)市長は世界4大ファッションウィークが開催されるファッションの都市ミラノにて、両都市のファッション業界間の協力を模索し、ローマ、ミラノ、ロンバルディア州などイタリアの主要都市との都市外交においても拡大を模索していく計画だ。

    ソウル市は、イタリアの首都ローマ市、イタリア第2の都市であり経済の中心地であるミラノ市とそれぞれ姉妹都市(2000年)、友好都市(2007年)として協力関係を続けている。

    パク・ウォンスン(朴元淳)市長は、「ソウルの近現代歴史に通じている韓国カトリック230周年特別展示がバチカンで初めて開かれること、このような歴史的展示にソウル歴史博物館が展示設計に参加できたことを非常に嬉しく思う。今回の訪問を通じて、イタリアの2大都市であり世界的なファッション都市のローマとミラノ市の市長はもちろん、ファッション関係者の方にもたくさん面識の機会を持つことができると期待している。このような交流ネットワークが、ソウルのファッション文化産業の実質的発展につながるよう、これからも交流を続けていきたい」と述べた。

    パク・ウォンスン(朴元淳)市長、イタリアのローマとミラノを訪問