都市建築ニュース

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  • ソウル市 ソウル駅高架道路の通行規制を前に交通対策を発表

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    ソウル市は、12月13日午前0時より実施されるソウル駅高架道路の車両通行禁止による交通渋滞と市民の不便を最小限に抑えるための「交通対策」を策定・発表しました。

    市は、ソウル駅一帯の道路交通体系を改善し、公共交通機関を充実させるとともに、モバイル・ナビゲーション・アプリなど市の活用可能なツールを総動員して迂回経路を案内します。

    また、ソウル駅高架道路周辺及び近隣の迂回道路の交通状況の点検・管理や道路交通秩序の維持、迂回道路の案内などに人員を配置するなど、市の総力を挙げて徹底した現場管理を行う方針です。

    本日ソウル市が発表した「交通対策」の柱は、①ソウル駅周辺の道路交通体系の改善 ②公共交通機関の充実化 ③ソウル駅近隣の各地点に適した迂回経路の案内 ④徹底した現場管理による交通渋滞の抑制 ⑤多角的な事前情報の提供による市民の不便解消、の5項目です。

    ソウル駅近隣の住民、商人、企業に対しては、企業職員の乗用車利用の自粛を呼びかけるとともに、近隣の自治区住民にソウル駅高架道路の通行規制に伴う協力と迂回道路の案内文を配布するなど、密着型PRを展開します。