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  • ソウル市民の幸福感、3年間で最高に

    SMG 130
  • ソウル市民の幸福感、3年間で最高に

    ソウル市民としての生活は、どのようなものだろうか。

    ソウル研究院が2017年6月8日に発表した「2017ソウルサーベイ都市政策指標調査」によると、ソウル市世帯主の平均年齢は48.5歳、平均学歴は短大卒、平均世帯員数は2.47人、月平均世帯所得は300万ウォン~500万ウォン区間が40.5%と最も多かった。

    特に、ソウル市民の主観的幸福感は10点満点で6.97点と、現在の生活に概ね満足していることが分かった。これは、最近5年間で最も高い数値である。

    ソウル市民のソウルに対する誇りは10点満点で6.91点、特に10代と20代の誇りは7点台と高かった。

    ソウル市民のソウル在住外国人に対する開放性は、隣人として受け入れられる(6.51点)、友人として受け入れられる(6.35点)、結婚を許せる(5.82点)の順で高かった。

    「2017ソウルサーベイ都市政策指標調査」は、生活の質、住宅、経済、文化、環境、交通、教育、福祉などに関する全体的なソウルの変化と社会像を把握した資料で、2016年10月の1か月間、ソウル市内2万世帯、ソウル在住外国人2500人を対象に行われた。

    「2017ソウルサーベイ都市政策指標調査」は、生活の質、住宅、経済、文化、環境、交通、教育、福祉などに関する全体的なソウルの変化と社会像を把握した資料で、2016年10月の1か月間、ソウル市内2万世帯、ソウル在住外国人2500人を対象に行われた。