都市建築ニュース

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  • ソウル北東圏の新しい文化発信地「プラットフォームチャンドン(倉洞)61」オープン

    SMG 1534
  • ソウル市はソウル北東圏のホットプレイスでありながら文化発信地として「プラットフォームチャンドン(倉洞)61」を作り、この一帯の地域経済発展を牽引して行こうとしています。

    今回の事業は1000社の企業と8万件の雇用創出を目指して、2017年から段階別に文化公演施設、知識型R&D、特化産業団地、複合乗り換えセンターなどを造成する「チャンドン(倉洞)・サンゲ(上渓)新経済中心地造成事業」です。

    ここでは国内初のコンテナ専門公演場である「レッドボックス」を中心として、毎月ロックやヒップホップなどの大衆音楽を中心にした連合コンサートなどが年中開かれることになります。

    「プラットフォームチャンドン(倉洞)61」は、チャンドン駅1番出口から歩いて1分の距離にある乗り換え駐車場内の3階規模(建築面積2,241.98㎡)として建てられました。内部は大きく分けて音楽、ライフスタイル(フード・ファッション・フォト)、コミュニティの3つのスペースとレストランやショップ、カフェなどの便宜施設で構成されます。

    「プラットフォームチャンドン(倉洞)61」は、ソウルの北東圏一帯を新経済中心地として作り上げていく「チャンドン(倉洞)・サンゲ(上渓)新経済中心地造成事業」の第一歩です。

    ▶ 住所:ソウル市ドボン(道峰)区チャンドン(倉洞)1-9
    ▶ 交通機関:地下鉄1、4号線チャンドン駅
    ▶ ホームページ: www.platform61.kr
    ☎ お問い合わせ:東北4区事業チーム 02-2133-8444