交通ニュース

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  • ソウル、歩きやすくなる

    SMG 983
  • ソウル市は、2017年度横断歩道改善拡充事業計画を発表した。都心にあるLの字型またはコの字型の横断歩道を口の字型に改善して全方向に横断歩道を設置し、歩行量が多い地点や「↱」または「↰」の方向に同時に2回以上横断しなければならない場所には、斜め横断歩道を設置した。

    All-directional Crosswalk 「全方向横断歩道」

    Diagonal Crossing 「全方向横断歩道」

    併せて、間隔が広く遠回りをしなければならなかったり、道路幅が狭く歩行者が多い地点には横断歩道を追加で設置し、危険な無断横断を減らす計画だ。

    また、交通事故がよく発生する場所には、横断歩道に集中できる明るい照明と、「レフトビューライト(左側注意の案内標識)」、「イエローカーペット」のような安全施設を追加し、交通弱者に合わせた歩行教育も実施する。

    2016年横断歩道設置全景

    Sejong-daero next to Seoul City Hall
    セジョンデロ、ソウル市庁横
    In front of Hwangudan (Seoul Plaza)
    ファングダン(圜丘壇、ソウル広場)前