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  • 「ソウル観光、いつ行くの?今でしょ!」 ラッピングバス1千台、ソウルを走る

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    ソウル観光をPRする市内バス1千台が8月15日からソウル市内を走ります。ソウル市は「ソウル観光、いつ行くの?今でしょ!」のキャッチフレーズをハングル、英語(Now is the time、Visit Seoul!)、中国語(就是现在、来首尔吧!)の3カ国語で表記した市内バスを中国の国慶節(10月1~7日)の期間中、132路線で運行します。

    このキャッチフレーズは、パク・ウォンスン(朴元淳)市長自ら考案したもので、8月2~5日に中国3大都市で行った観光セールスでもストリートPRや招待状、Tシャツなどに使用されました。

    左右両側にラッピングされたバス200台は、ソウル全域60路線で運行されます。右側にだけ部分ラッピングされた800台は、ミョンドン(明洞)やソウル駅、クァンファムン(光化門)、ソウル市庁、トンデムン(東大門)、チャムシル(蚕室)など、主要観光地を経由する72路線を走行します。

    一方、ソウル市は「ソウル観光、いつ行くの?今でしょ!」(就是现在、来首尔吧!)を掲げ、パク市長がソウル観光対策本部長として中国観光セールスに乗り出したのに続き、最大7割引きのセールイベントや大規模韓流コンサートの開催、MICE支援策などを通じ、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスで打撃を受けた観光市場を中国の国慶節である10月初旬までに回復させようと総力を傾けています。

     

    【 市内バスのラッピング広告のデザイン 】

    ◆ 全面ラッピング:200台

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    △ 歩道側 △ 車道側

    ◆ 部分ラッピング:800台

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