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都市建築ニュース

  • 365日どこでも、ソウルガーデン!5分圏内の公園をつくる

  • ソウル市総合ニュース SMG 16,865

    ソウルが、都心を覆う灰色の建物を取り払い、緑に変えてまいります。市は、「空ける・つなぐ・生態・感性」の4つの戦略をもって、「庭園都市ソウル」計画を推進します。ソンヒョンドン(松峴洞)、マゴク(麻谷)に公園を築き、ナムサン(南山)野外森博物館を設置します。ソウルトゥルレギルは21コースに分けられ、短く多彩なコースになります。ソウル庭園博覧会は、2024年からソウル国際庭園博覧会に拡大されます。「365日どこでも、ソウルガーデン」緑色に染まったソウルにご期待ください。
    「365日、どこでもソウルガーデン」
    「365日、どこでもソウルガーデン」
    1 空ける
    Emptiness
    – 遊休敷地の公園化
    – 道路上部の公園化
    – まちの庭園
    – 空ける都市デザイン
    2 つなぐ
    Link
    – ソウルチョロクギル(緑の道)
    – ソウルトゥルレギル2.0
    – 国家象徴街路
    – ソウル広場の森
    – 緑地生態都心
    – 立体庭園都市
    3 生態
    Nature
    – ナムサン(南山)森博物館
    – 生活密着型の森復元
    – 河川の自然性回復
    – 水の庭園造成
    4 感性
    Vibes
    – ソウル(国際)庭園博覧会
    – 公園の名所化
    – 拠点型フラワーパーク
    – 山林レジャー公園の設置
    – 近郊の山のキャンプ場休養林
    – 市民が参加する庭園都市
    ソウル市は、ぎっしりと立ち並ぶ都心の灰色の建物を取り払って、365日ソウルのどこでも庭園と触れ合えるよう、「庭園都市、ソウル」計画を発表した。本計画は、「空ける」、「つなぐ」、「生態」、「感性」の4つの戦略をもって推進される。

    ソウルの公園面積は、2009年168.16㎢から、2022年172.68㎢に増加している。しかし、国立公園など外郭山林を除く「徒歩生活圏公園」の面積は、1人当たりわずか5.65㎡で、市民が体感できる生活圏公園には依然として及ばないのが現状だ。

    ソンヒョンドン(松峴洞)敷地は、都心の中の開かれた特別な空間にする。

    空ける | 敷地は野生植物庭園に

    まず、ぎっしり詰まった都心の空間を「空け」て、多彩な見どころ溢れる開かれた庭園を築く。

    遊休敷地(「ソンヒョンドン(松峴洞)敷地」、「ヨンサン(龍山)公園」、「マゴク(麻谷)3地区文化施設敷地」)と道路(ヨンドンデロ(永東大路)、ククェデロ(国会大路)、キョンブ(京釜)高速国道)は地下化して、その上部には庭園を設置することで、市民のための憩いの空間に生まれ変わる。

    市民がより近場でレジャー空間へ行けるよう、公園、緑地帯、散策路を「つなぐ」。

    つなぐ | ソウル広場を松の森に、ソウルトゥルレギルはより手軽で短いコースに整備

    次に、市民が近場でレジャー空間へ行けるよう、公園、緑地帯、散策路を「つなぐ」。

    ソウル全域の断絶された緑地を連結・整備する大規模事業「ソウルチョロクギル(緑の道)」を、2026年まで合計2,063kmのグリーンネットワークとして構築する。

    「ソウルトゥルレギル」はコースを多彩にして、地下鉄との連結区間は大幅拡大し、帰宅もさらに便利にする。

    憩い空間が不足していた「ソウル広場」には、生い茂る松の森やベンチなどの休憩施設が設置され、涼しい木陰の下で読書や憩いを楽しめるようになる。

    同時に、国家象徴街路造成事業を通じて、クァンファムン(光化門)からのノドゥルソム(ノドゥル島)(チョンワデ(青瓦台)-キョンボックン(景福宮)-ソウル駅-ノドゥルソム(ノドゥル島)-ハンガン(漢江)南側)の約10㎞を、花と木に囲まれた名品「街路庭園」にする。

    ナムサン(南山)の生態を利用した森博物館を設置する。

    生態 | ナムサン(南山)の生態を利用した森博物館、都心の河川は「水の庭園」に

    ソウル市が先に発表したグレートハンガン(漢江)プロジェクト、水辺感性プロジェクトが不足する施設の設置に焦点を当てている一方、「庭園都市ソウル」は、ハンガン(漢江)と支川、山の自然をありのままに感じて休息を楽しめる空間づくりに重点を置いている。

    ナムサン(南山)の山林資源と自然環境を利用して、全国の樹種を一度に見られるナムサン(南山)森博物館が、ナムサン(南山)野外植物園周辺に造成される。

    同時に、ハンガン(漢江)公園に花の道、花畑を設置して自然体感空間を築き、都心の河川を生態・レジャースポットにする「水の庭園」事業を、2023年プルグァンチョン(仏光川)、ムクトンチョン(墨洞川)など4か所で試験的に推進する。

    ソウル庭園博覧会は、2024年から国際庭園博覧会に拡大される。

    感性 | 大規模なフラワーガーデン造成

    ソウルの庭園が代表観光商品となれるよう、「感性」を込めて庭園博覧会などのコンテンツを開発し、老朽化した公園は特色あるスポットに再整備して、近郊の山のキャンプ場、休養林などのレジャー施設も拡充する。

    「ソウル庭園博覧会」は、2023年から2か月間にわたりワールドカップ公園のハヌル公園にて開催され、2024年からは国際庭園博覧会に拡大され、6か月間実施される。

    多彩なテーマの大規模な特化庭園6か所が造成される。(ソンヒョンドン(松峴洞)、マゴク(麻谷)3地区、ハヌル公園、菖蒲園、ユルヒョン(栗峴)公園、ポラメ公園)

    また、「庭園都市ソウル」への参加を希望する市民と企業のため、「私の木プロジェクト」を開始する。

    出典: https://mediahub.seoul.go.kr/archives/2008038

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