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未来世代50+を支援

新成長動力、未来世代50+を支援

50+世代は未来のソウルの新しい成長動力

50+世代、つまり50歳以上64歳以下はソウル市の人口のうち、5人中1人という最大規模の人口集団であり、未来ソウルの新しい成長動力として登場した。100歳世代という人類が初めて経験する新しい人生周期の登場により、50歳以降の人生第2幕を準備できるようにサポートする支援政策が必要だ。従来の65歳以上の高齢者とは違い、50+世代は単純に福祉の対象としてのみとらえられるものではなく、能力、意志、競争力などを兼ね備えており、ソウルを変化させることができる原動力であるためだ。

ソウル市は全国で初めて50+世代に注目し、50+世代がソウルの「力」となる世代になるように、「50+支援総合対策」を発表し、50+世代独自の差別化した支援システムを設けている。2016年4月、50+政策を牽引するシンクタンクかつコントロールタワーであり、ネットワークの中心となるソウル市50プラス財団を設立。50+世代が参加できるプログラムと活動スペース、そしてコミュニティ活動を支援するために50プラスキャンパスおよび50プラスセンターなどの推進基盤も構築している。

中高年層専用の福祉文化複合空間である50プラスキャンパスをソウル市の圏域別に計6か所設立し、地域社会における50+世代の活動を支援する50プラスセンターを19の自治区に設立することで、ソウル市全域で50+専用施設を利用できるようにしている。2018年末基準で50プラスキャンパスは3か所(西部、中部、南部)を開館して運営中であり、50プラスセンターは5か所(都心、トンジャク(銅雀)、ヨンドゥンポ(永登浦)、ノウォン(蘆原)、ソデムン(西大門))を設立し、活発に運営している。

50+世代の福祉文化複合空間、50プラスキャンパス

50プラスキャンパスは中高年層の人生再設計教育、雇用連携、コミュニティ活動支援などの複合空間で、地域別に特化して設立・運営中だ。約5,000m²の空間に総合相談室、教育室、多目的室、音楽室、大講堂、シェアードオフィスがあり、オーダーメイド型の教育課程と総合相談を支援し、生涯設計に向けた様々なコンテンツを提供している。

韓国社会の頼もしい支えとなる50+世代

50+世代が経験と能力を思う存分発揮できる環境を造成するため、50+インフラを拡充し、50+世代の特性を反映した差別化された支援政策を推進する50+世代向けの人生二毛作支援政策。これにより50+世代は巨大な社会的資本として、韓国社会の頼もしい支えとなることが期待される。