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ソウル未来遺産

トンインファラン(通仁画廊)

紹介

1924年にソウルトンイン洞に設立されたトンイン(通仁)カゲ内にある「トンインファラン(通仁画廊)」は、1975年にインサドン(仁寺洞)に開館した画廊である。トンイン(通仁)カゲは、韓国文化と芸術を韓国人と外国人に伝えて普及するという設立理念をもとに建てられた。

トンインファラン(通仁画廊)は、絵画から工芸分野に至る国内外の優れた美術作家たちの展示を誘致して、工芸、絵画専門画廊として運営されている。

トンインファラン(通仁画廊)

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アルコ美術館

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アルコ美術館は、韓国の現代芸術作家たちの作品を主に展示する、韓国文化芸術委員会所有の非営利公共美術館だ。1979年5月に「韓国文芸振興院美術会館」として正式に開館した。2005年韓国文化芸術委員会の発足とともに、名を「アルコ美術館」に改名した。

アルコ美術館は、絵画、彫刻、書道、工芸、写真などの美術作品展示場と、国内外の文化芸術情報と各種資料が揃った資料館で構成されている。

アルコ美術館

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プクジョン(北亭)村

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プクジョン(北亭)村は、ソウル市の四大門内に最後に残された、俗にタルトンネ(小高い丘にある村)と呼ばれる村の一つである。

ソウルの最後のタルトンネ、ソンブクドン(城北洞)プクジョン(北亭)村は、青春の通り、テハクロからわずか20分の距離にあり、大きな楕円形の形をするプクジョン(北亭)村は、横は城郭に沿っており、城壁周辺を中心に形成されたタルトンネの昔の様子がそのまま残されている。

本来、ハニャン(漢陽)都城は城壁を基準に内外部の一定範囲内に居住地を形成することができなかった。特に、内四山の屈曲に沿って築城された都城の特性上、家を建てるのに地形的制約を受けた。しかし、日本による植民地時代と韓国戦争前後の都市化は、ソウルの急激な人口増加と住宅不足問題を引き起こし、人々は城郭にもたれた家を建てて住み始めた。プクジョン(北亭)村は、ソウルへ押し寄せた人々が荒れた大地を整えて家々を建てて、路地に集まって隣り合うようになった村である。

プクジョン(北亭)村

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カトリック・プルグァン洞教会

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1986年に建てられた鉄筋コンクリート造の宗教建築物で、韓国の100大建築物の一つである。建築の美と宗教建築の造形美を同時に追求した建築物であり、近現代建築文化史を代表する建物の一つとして評価されている。

西洋式のミサ空間を直接模倣せずに「隠喩的に再解釈したもの」として評価されているカトリック・プルグァン洞教会は、現在も建築当時の様子が比較的よく保存されており、建築史的な面においても保存価値が高い。

カトリック・プルグァン洞教会

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プルグァン(仏光)鍛冶屋

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プルグァン(仏光)鍛冶屋は、1963年に開業して以来、現在も昔ながらの方式で工具を製作して、2代目が家業を受け継いでいる鍛冶屋兼金物屋だ。取り扱う主な品目は、農機具、建築道具、生活道具だ。

現在も鉄を窯で熱して金槌で叩いて切って形をつくる、昔のままの方式で製作作業を行っている。道具も開業当時から使用していたものを使い続けている。4~5時間鉄を叩いて小さな斧一つが完成するが、こうして手作業で作られた製品は、機械で作った製品に比べて鉄の構造がきめ細かく緻密だという長所を持っている。鍛冶屋で作られたすべての製品には、「プルグァン(仏光)」の商号が焼き付けられている。

プルグァン(仏光)鍛冶屋

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チョンゲチョン(清渓川)古本屋街

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1960年代に露店形式で営業されていた古本屋が、チョンゲチョン(清渓川)覆蓋工事によって行き場を失い、ピョンファ(平和)市場一帯に集まりはじめて自然に形成された古本屋密集地域だ。トンデムン(東大門)チョンゲチョン(清渓川)の両側に中古書店が立ち並ぶ場所で、さまざまな種類の書籍や今は出版されていない本まで、ここですべて見て購入することができる。

1960~70年代には2,000店余りに達した本屋は、現在30店ほどしか残っていないが、今も昔も本の香りがするこの路地を訪れる人々が、チョンゲチョン(清渓川)古本屋街を埋めつくしている。

チョンゲチョン(清渓川)古本屋街

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振り返ることのできる場所として

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振り返ることのできる場所としては、小説家ハン・ムスク(韓戊淑、1918~1993)が1953年から1993年まで40年間暮らしていた私宅で、1993年ハン・ムスク(韓戊淑)の他界後、遺族が文学館として改造して一般に開放した。小説家ハン・ムスク(韓戊淑)の創作の産室であり、文学的痕跡を振り振り返ってみる場所として保存の必要性が提起されている。

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クッキウォン(国技院)

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クッキウォン(国技院)は、1972年11月に竣工したテコンドー中央道場で、世界テコンドー連盟本部兼テコンドー指導者研修院である。また、世界168か国のテコンドー協会を導く世界テコンドー連盟の本部もここにある。

クッキウォン(国技院)は、テコンドーの位置を向上させてテコンドー文化を定立する役割を担っており、韓国テコンドーの伝統的精神と技術を世界中に普及するため主導的な役割を果たしている。

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ソンリム(松林)手製靴

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ソンリム(松林)手製靴は、3代目が製靴業を受け継いでいる手製靴専門店だ。

ソンリム(松林)手製靴は、手製登山靴の製作に特化している靴屋だ。1988年第24回ソウル国際五輪競技大会に参加する射撃選手の射撃靴を製作・納品して以来、欧州、米国、東南アジアなどに輸出を始めた。その他にも、ソンリム(松林)手製靴は障害者のための特殊靴も製作している。

ソンリム(松林)手製靴

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ユン・グギョン(尹克栄)の家屋

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ユン・グギョン(尹克栄)の家屋は、作曲家ユン・グギョン(尹克栄、1903~1988)が1977年から1988年まで暮らしていた私宅で、ソウル市カンブク(江北)区に所在する住居施設である。ソウル市は、ユン・グギョン(尹克栄)の他界後に故人の生涯で最後の時期を過ごしたこの家を遺族から買い取り、「ソウル市未来遺産保全事業」対象1号に指定した。開放時間は午前10時から午後6時までで、観覧料は無料だ。

ユン・グギョン(尹克栄)の家屋

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