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福祉/健康/安全ニュース

  • 新型コロナ「深刻」から「警戒」に…隔離・室内マスク着用義務解除

  • ソウル市総合ニュース SMG 2,423

    翌月1日から、新型コロナウイルス感染症の危機警報レベルが、「深刻」から「警戒」に調整される。

    政府は、6月1日から新型コロナウイルス感染症の危機警報レベルを、 「深刻」から「警戒」に調整する計画であると発表した。高い免疫レベル、十分な医療対応力量などを鑑みて、安定的な管理が可能であると判断して、危機段階を引き下げて調整することを決定した。

    防疫緩和措置が確定されると、感染者の7日間隔離義務期間が、5日自律隔離「勧告」に切り替わる。入国後3日目に勧告しているPCR検査もなくなり、臨時選別検査の運営も中止となる。

    主な防疫措置の早期緩和※警戒引き下げの場合、6月1日施行

    主な防疫措置の早期緩和
    分野 変更前 変更 (深刻→警戒)
    隔離 ▸感染者の7日間隔離 ▸5日勧告に切り替え
    マスク ▸一部維持
    (入所型感染脆弱施設、
    医療機関・薬局)
    ▸勧告に切り替え
    ▸一部維持
    (病院級以上の医療機関、
    入所型感染脆弱施設)
    感染脆弱
    施設の保護
    ▸入所者(入所時) 従事者(週1回) 先制検査(PCR) ▸接触対面面会の場合
    飲食禁止(防疫規則遵守)
    ▸従事者に対する先制検査
    勧告に切り替え
    (有症状者、多人数との接触など
    必要に応じてPCRまたはRAT)
    ▸接触対面面会の場合 飲食許可(防疫規則遵守)
    検疫 ▸入国後3日目
    PCR勧告
    ▸入国後3日目
    PCR勧告終了


    医院・薬局内での室内マスク着用は自由となる。しかし、患者たちが密集する病院級以上の医療機関または感染脆弱施設は、当分の間は着用義務を維持する。

    感染脆弱施設の従事者に対して週1回実施していた先制検査義務は、発熱など必要に応じて施行に緩和される。対面面会の場合、防疫規則を遵守したうえで入所者の飲食も許可される。

    防疫措置が緩和されても、医療対応システムや治療費などの政府支援は計画通り施行される。新型コロナ重症患者の入院治療費は一部支援され、治療薬及びワクチンは無料提供される。

    医療対応及び国民支援システム
    医療対応及び国民支援システム
    分野 変更前 危機段階レベルの引き下げ(深刻→警戒)




    診断・検査 ▸選別診療所・臨時選別検査所PCR
    ▸医療機関PCR/RAT
    ▸臨時選別検査所は中止(選別診療所は運営)
    ▸医療機関PCR/RAT
    外来・在宅 ▸ワンストップ診療機関の運営/在宅治療の支援 維持
    病床 ▸指定病床(常時+一時)、一般病床 ▸一時指定病床は縮小、常時病床を中心に運営
    医療機関
    感染管理
    ▸入院患者、保護者(看病人)の先制検査
    ▸隔離(陰圧、一般)、マスク義務着用
    ▸入院患者、保護者(看病人)の先制検査
    ▸マスク(病院級、感染脆弱施設)、義務、隔離(指針)






    治療薬 ▸誰でも無料接種 維持
    予防接種 ▸ワンストップ診療機関の運営/在宅治療の支援 維持
    治療費 ▸すべての入院患者を支援 維持
    生活支援/
    有給休暇費
    ▸注意所得100%以下の世帯
    ▸従事者数30人未満の企業
    維持
    防疫物資 ▸保健所の選別診療所、感染脆弱施設 維持
    監視・統計 ▸1日単位の統計集計・発表 ▸1週単位の発表に切り替え
    災難対応システム ▸中央災難安全対策本部(汎政府)運営システム ▸中央事故収拾本部(福祉部)総括システムに切り替え
    出典:私の手の中にソウル

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