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スマートシティ

ソウル市民、1世帯当たり資産額は9億5361万ウォン···ソウル市、自治体初!合成データを開発し、初公開

スマートシティニュース

2024/02/26 521

ソウル市民、1世帯当たり資産額は9億5361万ウォン···ソウル市、自治体初!合成データを開発し、初公開

「ソウル市民のライフスタイルの合成データ」を公開···382万世帯(740万人)分析可能 個人情報流出のリスクなく政策研究などに多角的に活用できる「合成データ」を開発 1世帯当たり平均融資残高9,210万ウォン、平均世帯所得7,369万ウォン、単身世帯の割合23.2%、DTI300%強 ソウル市は、市民382万世帯(740万人)の住居·消費·金融パターンなどのビッグデータを分析できる「ソウル市民のライフスタイル合成データ(22年第3四半期時点)」を22日(木)に公開した。 ※ 合成データ(Synthetic Data): 実際のデータと統計的に類似した特性を持った、人工的に生成されたデータを利用し、実際のデータの分析結果と類似した結果を得ること。   今回発表した合成データは、ソウル市民の世帯情報・住居・移動・消費・金融などが仮名化されたデータである「ソウル市民生活データ」を活用して、▴金融資産状況▴消費パターンの二つのテーマで再現された。 「ソウル市民のライフスタイルの合成データ」を分析した結果、ソウル市に居住する1世帯当たりの平均資産額は9億5,361万ウォン(中央値:55,506万ウォン)、平均融資残高は9,210万ウォン(中央値:9,000万ウォン)であり、平均世帯所得は7,369万ウォン(中央値:5,700万ウォン)だった。 今回開発したソウル市民のライフスタイルの合成データは、ビッグデータキャンパス(bigdata.seoul.go.kr)に利用を申請すれば、誰でも直接訪問して活用できる。 ソウル市は、これまで特定の目的以外には活用できずアプローチが制限されていた仮名加工情報の限界を乗り越えているため、仮想の合成データで個人情報流出のリスクなく、より広い範囲の政策研究などに活用できるようになったと説明した。特に、統計庁の家計金融福祉調査など匿名性の担保が求められる調査項目の統計に加えられることで、精密な金融資産状況の分析に役立つものと期待している。 データの活用方法 ソウル特別市ビッグデータキャンパス[韓国語](http://bigdata.seoul.go.kr) – 明細書およびサンプルデータ: ▸ビッグデータキャンパス(ホームページ)▸検索ウィンドウで「合成データ」を検索 – 原データ(マイクロデータ): ▸ビッグデータキャンパス(ホームページ)▸利用申請▸本部、または8つの支部を直接訪問して活用
ソウル市、国連と共に空間情報の技術及びデータの共有をリードする

スマートシティニュース

2024/01/03 1,383

ソウル市、国連と共に空間情報の技術及びデータの共有をリードする

「FOSS4G Asia(フォスフォージーアジア) 2023 Seoul」での「ソウル宣言」に続き、2024年1月国連事務局・OSGeo等と国際協力協議体の設立を推進 ソウル市は、12月1日(金)「FOSS4G Asia(フォスフォージーアジア) 2023」にて発表した「ソウル宣言」を皮切りに、空間情報技術・サービスの国際的導入と活用における流れをリードするため、2024年1月からアジア・太平洋地域の協力を支援するオープンソース空間技術国際協力協議体の設立を本格的に推進する。 ソウル市は、空間情報分野における優れた技術とデータを保有しているにも関わらず、国際協力体系がないため、国際的活動に乗り出すことが困難であった。このようなハードルを取り除くべく「FOSS4G Asia 2023」を積極的に誘致し、11月末において世界中の27か国から約600名が参加する最大規模のイベントを開催することで、空間情報力を世界にアピールする掛け橋の役割を果たせることを実証している。 将来的には、国連のOpen GIS Initiative(オープンソースGISイニシアチブ)、OSGeo財団、OGCと共に協力するための有望な分野を選定し、国際機構(機関)間での協力体系を構築して、オープンソース空間情報のハブへと成長することを計画中である。 FOSS4G Asia 2023 国際イベントの様子   ソウル宣言
メタバースソウルの中で都心のオーロラを観たり、無人端末機の使い方を学ぼう!

スマートシティニュース

2023/12/01 812

メタバースソウルの中で都心のオーロラを観たり、無人端末機の使い方を学ぼう!

ソウル市、「メタバースソウル」の11月アップデート…DDP、プクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村)を造成 展示が終了した「ソウルライトDDP」、「DDP 45133」の特別展を365日24時間観賞可能 超大型メディアアートにより都心の中にいながらオーロラを見ることができるトンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)や、王の衣服であったコンリョンポ(袞龍袍)など韓国の伝統衣装を体験できるソウルの観光名所プクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村)が、「メタバースソウル」内にいきいきと展開される。 ソウル市は11月のアップデートにより、トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)とプクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村)をメタバースソウル内の新しいスペースとして造成した。また、高齢者などデジタル脆弱階層が仮想空間で無人端末機(キオスク機器)を利用した注文を体験できるようにするサービスも提供すると発表した。 特に、メタバースソウル・トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)の外側では、DDPの外壁にダイナミックに動く光のショー「ソウルライトDDP」を観賞することができる。内部展示空間では、DDP 45133プロジェクトの協力展示プログラムである「□ To The Future」を通じて未来の社会を代表する5種類のキーワード(DDP 45133、ウェブ3.0、ヴィデオ・アート、1人メディア、気候危機)を新たに解釈したデジタルアート特別展に触れることができる。 ソウル市は、メタバースソウルにトンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)とプクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村)等の新しいスペースが造成されたことを受けて、さまざまなイベントの開催も予定している。 * 期間や賞品などのイベントに関する詳細は、メタバースソウルのInstagram(https://www.instagram.com/metaverse.seoul/)やソウル市ホームページよりお知らせする予定である。 新規コンテンツの画面例 トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP) ソウルライト   To The Future展示 To The Futureの作品の前 作品詳細ページ   プクチョン・ハノンマウル(北村韓屋村) 韓服レンタルスポットの前 韓服を選択 記念写真の撮影例 思い出のタルゴナ   ヘチバーガー(無人端末機体験)     無人端末機[キオスク機器] 無人端末機[キオスク機器]の体験画面