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プレスリリース

  • ドッグフェスからグルメ、バレエ、オペラフェスティバルまで…ノドゥル島、今年新たなイベントを数多く誘致し「アートアイランド」へと躍進

  • プレスリリース SMG 96
    • ノドゥル島「グレート漢江プロジェクト」に合わせて今年の主要イベント・フェスティバル計画を公開
    • 愛犬と一緒に楽しむ「ノムモンモハニ」、グルメフェス「ソウル飲食文化博覧会」、「ソウルグルメ週間」など独特なイベントがラインナップ
    • 音楽、芸術、花火大会など多彩なイベントを通じて「グローバルアートアイランド」を目指す

    ソウル市は、漢江大橋のノドゥル島(龍山区 譲寧路 445)で23年に行われる主要イベント・フェスティバルの日程を公開した。近ごろ幕を開けた「グレート漢江プロジェクト」の一環として、ノドゥル島が「グローバルアートアイランド」に生まれ変わるように拍車をかける。

    ノドゥル島は今年「フェスティバル」に集中したプログラムを開催する。特に、愛犬と一緒に楽めるフェスティバル▲ノムモンモハニ(4月1日(土))、国内外の飲食文化を披露する▲ソウル飲食文化博覧会(9月2日(土)~9月3日(日))▲ソウルグルメ週間(9月16日(土)~9月17日(日))、世界の作家たちによるフェスティバル▲2023ソウル国際作家フェスティバル(9月8日(金)~9月13日(水))など一味違うフェスティバルを新たに開催し、より多くの市民をノドゥル島に集める。

    また、もともとノドゥル島の魅力だった「音楽」コンテンツを活用したイベント・フェスティバルもグレードアップする。▲ソウルジャズフェスタ(4月28日(金)~4月30日(日))、▲ソウルドラムフェスティバル(5月26日(金)~5月27日(土))、▲ソウルバスカーフェスティバル(8月25日(金)~8月27日(日))、▲ソウルミュージックフェスティバル(9月22日(金)~9月24日(日))を順次開催する。ノドゥル島に常設ステージを設け、週末になると無料コンサートを開く▲文化が流れる芸術マダンも5月6日に開幕。11月まで30余りのチームの音楽を無料で聞ける。

    一方、ソウル文化財団と手を組み、▲ソウルBボーイフェスティバル(6月3日(土))、▲漢江ノドゥル島バレエ・オペラ(バレエ10月14日(土)~10月15日(日)、オペラ10月21日(土)~10月22日(日))を開催する。特に、昨年初めて開催され、市民から反響の大きかった屋外オペラ公演に、今年はバレエまで加わった。より多くの市民が身近なところで文化芸術を満喫できるようにする。

    また、「花火大会スポット」として有名なノドゥル島で、市民が「ソウル世界花火大会(10月7日(土)」をより快適かつ安全に楽しめるように支援事業を展開する。

    他にも、ソウルの体表的伝統行事である▲正祖大王陵行次 共同再現行事(10月8日(日))など、伝統と現代を同時に味わえるイベントも開催し、見どころを加える。

    ノドゥル島の展示空間には、現在開催中の「エッグ博士の研究室 inノドゥル島」(3月1日(水)~6月30日(金))など、市民も参加できる「参加型展示」を数多く用意し、他との差別化を図る。

    ノドゥル島にて開かれるすべてのイベント・フェスティバルの情報は、ノドゥル島ホームページとSNSでいつでも確認できる。特に今年からノドゥル島SNSチャンネルを生かしたコミュニケーションに力を入れ、より多くの市民がノドゥル島をオン・オフラインで楽しめるように工夫していく。

    〇ノドゥル島ホームページ:nodeul.org

    ソウル市のチェ・キョンジュ文化本部長は「今年から『グレート漢江プロジェクト』に合わせてノドゥル島でのみ楽しめる一味違ったカルチャープログラムを多く開催する予定だ」とし、「美しい漢江の自然の中で開かれる多彩な文化芸術とともに『アートアイランド』として生まれ変わるノドゥル島に興味を持っていただきたい」と述べた。

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