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文化/観光ニュース

  • ソウル市民の人気スポット第1位「ソウル野外図書館」が帰ってきた…ソウル・クァンファムン(光化門)広場に続きチョンゲチョン(清渓川)まで拡大

  • ソウル市総合ニュース SMG 522
    • 昨年170万人が訪問したソウル最高の魅力スポット「ソウル野外図書館」来月18日(木)開館
    • ソウル広場(週4回、木~日)、クァンファムン(光化門)広場(週3回、金~日)、チョンゲチョン(清渓川)(週2回、金~土)において11月まで運営
    • 真夏も休まず夜間図書館(16時~21時)に切り替え、夜の読書という特別な体験を提供

    昨年約170万人の市民が訪れ、ソウル市民が選んだソウル市政策第1位にランクインした「ソウル野外図書館」が再びオープンする。市民の高い関心と反響に支えられ、今年はソウル広場・クァンファムン(光化門)広場だけでなく、チョンゲチョン(清渓川)にまで運営場所を拡大することにした。これで都心の随所に「本読むソウル」が完成することになる。

    ソウル市は、4月18日(木)の開館を皮切りに11月10日(日)まで、毎週木曜日~日曜日に「ソウル野外図書館」を運営する方針を固めた。今年ソウル野外図書館は、ソウル広場、クァンファムン(光化門)広場、チョンゲチョン(清渓川)の3ヵ所で運営される。

    ソウル野外図書館は、昨年「ソウル市10大ニュース」の第1位に選ばれるなど、市民から大好評を博し、昨年は「建物のない図書館(Buildingless Library)」の事例として国際図書館連盟(IFLA)が主催する世界図書館情報会議(WLIC)が優れたグリーンライブラリーに与える「Green Library Award 2023」を受賞した。

    「本読むソウル広場」は週4回(木~日)、「クァンファムン(光化門)本マダン」は週3回(金~日)運営されており、昨年の試験運営の際に人気が高かった「チョンゲチョン(清渓川)本読む澄んだ川辺」は4月~6月、9月~10月の期間中、週2回(金~土)運営する。

    特に今年は真夏(6月初旬~9月)にも休むことなく「夜間図書館」に切り替えて午後4時から9時まで運営するので、涼しい夜風に当たりながら読書を楽しむ特別な体験を楽しむことができる。

    ソウル市は「ソウル野外図書館」を本の文化空間というコンセプトにとどまらず、「同行・魅力特別市」ソウルの魅力的な文化プラットフォームとして拡大して活用する計画だ。

     

    2024年ソウル野外図書館ポスター

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    ソウル野外図書館のロゴ・スローガン


    スローガン:わあ、いいね!ソウル野外図書館



    (本読むソウル広場)
    わあ!空を見上げて本を読んでぼーっと!本読むソウル広場
    (クァンファムン(光化門)
    本マダン)わあ!山を見て本を読んでぼーっと!クァンファムン(光化門)本マダン
    (本読む澄んだ川辺)
    わあ!川を眺めて本を読んでぼーっと!本読む澄んだ川辺

     

    〇本読むソウル広場の鳥観図

    〇クァンファムン(光化門)本マダンの鳥観図

    〇本読む澄んだ川辺の鳥観図

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