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文化/観光ニュース

  • 「言葉の壁のない地下鉄、外国人観光客の満足を期待」外国語双方向会話システムのテスト運営をミョンドン駅で開始

  • ソウル市総合ニュース SMG 429
    • 4日からミョンドン駅でテスト運営を行い、2024年からホンデイプク駅など5駅に施行拡大予定
    • 13言語でリアルタイム双方向会話、ルート検索・料金案内など迅速・正確な地下鉄利用情報を提供

    ソウル交通公社(社長:ペク・ホ(白虎))が、外国人観光客に便利に利用できる地下鉄環境を提供するため、AI技術を活用した「外国語双方向会話システム」を構築し、12月4日(月)から4号線ミョンドン駅でテスト運営を開始すると発表した。

    外国語双方向会話システムは、両面から見ることができる透明なOLEDディスプレイを通じて、外国人と駅員がディスプレイを同時に眺めながら、言葉の壁なく母国語でスムーズに同時に会話できるようにするものである。韓国語を含めた13言語に対応しており、利用者はシステムのスタート画面で使用言語を選択してサービスを利用できる。

    ※ 13言語は、韓国語、英語、日本語、中国語、ベトナム語、タイ語、マレーシア語、インドネシア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、アラブ語、ロシア語だ。

    また、画面を通じて地下鉄路線図を基盤とするルート検索と料金案内、T-Locker(手荷物ロッカー)・T-Luggage(有人荷物保管所)情報などの付加サービスも提供する。

    公社は、約1か月間にわたって外国人対象の現場テストを実施して高い利用者満足度を得られるかどうか確認し、補完作業を並行してサービスの完成度を高めた。

    ▲ 双方向会話画面

     

    ▲ 言語(13言語)選択画面

     

    ▲ 待機画面(英語路線図)

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