交通ニュース
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ソウル市、大規模行事で監視カメラ・ドローンを交通管制システムに動員…安全性を大幅強化
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ソウル市総合ニュース 登録日投稿者SMG ヒット635
- ソウル交通センターの高度交通管制システム「TOPIS」を活用し、道路から上空までリアルタイムでモニタリング
- 監視カメラと200m上空のドローン映像による総合管理…交通渋滞や突発的状況を即座に把握
- 10月5日に開催されたヨイド(汝矣島)ソウル世界花火祭りで初めて適用され、移動式現場状況室としても活躍
- 点検漏れの解消へ…科学的な交通管制システムで都市の安全レベルの強化に貢献
ソウル世界花火祭りなど大規模なイベントでもより安全な環境の中で楽しめるよう、交通現場のモニタリングが強化される。交通監視カメラやドローンなどの最先端の管制システムを活用することで道路状況や群衆密度などを詳細に点検できるようになる見通しだ。
ソウル市は、大規模な祭りなどの状況下でも交通や安全管理に万全を期すため、ソウル交通センター「TOPIS」の運営を強化すると発表した。
TOPIS(Transport OPeration & Information Service)ホームページ(韓国語):https://topis.seoul.go.kr/
最近、大規模な祭りなどのイベントが開催されるなど安全管理の重要性が高まる中、今後は交通監視カメラからドローンまでを網羅した統合システムTMB(TOPIS Monitoring Board)を導入し、リアルタイムでの現場モニタリングをさらに強化する。TOPISシステムを通じてドローンなどの現場映像を安全管理者に提供することで、現場の突発的な事故防止と迅速な対応をサポートできると期待されている。
[TMB監視カメラのマルチビュー] [TMB監視カメラ+ドローン映像のマルチビュー] 市は、10月5日にヨイド(汝矣島)で開催された「ソウル世界花火祭り」から、現場の映像をTMB画面に映し出し、交通や安全管理部門の現場担当に提供した。
– ドローン映像のモバイルTMB活用案
<モバイルTMB(ドローン)活用の流れ>
イベント前 イベント支援の要請 ⇨ イベント支援の検討
(飛行エリア、群衆密度など)⇨ 飛行・航空撮影の申請
及び許可等の事前手続き⇨ モバイル
TMBの構成担当部署 ソウル市イベント主管部署 ソウル市交通室 ソウル市交通室 ソウル市交通室 イベント中 現場管理者向け
モバイルTMBを提供⇨ 状況発生、
拡散(案)⇨ 状況への対応
(案)⇨ 状況終了 担当部署 ソウル市交通室 ソウル市イベント主管部署
(現場管理者)
↓
(総括状況管理者)ソウル市災害安全管理室 ソウル消防災害本部 ソウル地方警察庁等
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