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プレスリリース

  • 20年間無料歯科診療など、外国人住民を支えてきた11人を表彰「世界人の日(Together Day)」

  • プレスリリース SMG 789
    • ソウル市、「世界人の日(Together Day 5月20日)」を迎え「第17回世界人の日」記念行事を17日(金)に開催
    • 診療ボランティア、結婚移住者の定着支援など、個人·団体·有功者をソウル市長·行安部長官表彰

    多様な民族·文化圏の人々が互いに理解し支えあう多文化社会を拓いていく趣旨で制定された「世界人の日(Together Day 5月20日)」を迎え、ソウルに住んでいる44万の外国人住民がコミュニケーションを通じて調和を図る場が設けられる。

    ソウル市は、17日(金)14時にソウルグローバルセンタービル9階の国際会議場で、「第17回 世界人の日(Together Day)」記念行事を開催すると発表した。

    「世界人の日(Together Day 5月20日)」は、韓国人と外国人住民が互いの文化と伝統を理解し支えあう共生社会を切り拓いていくために「在韓外国人処遇基本法」に基づき、2007年に法廷祝日として指定された。ソウル市は、外国人住民のために「世界人の日記念行事」を2014年から開催してきた。(新型コロナにより2020~2022年は休み)

    今年で17回目を迎える「世界人の日」の記念行事では、約20年間外国人住民に無料で歯科診療を行ってきたイ·ヒョンランさん、韓国に入国したばかりの多文化家族をサポートしている先輩結婚移住者の工藤幸子さんなど、外国人移住者を支えてきた9人の個人と団体がソウル市長の表彰を受ける。

    また、結婚移住者や多文化家族が韓国社会に安定的に定着するために、結婚移住者の子育てなどを支援してきたユン·ミンスン(西大門区家族センター)など、2人の個人が行政安全部長官の表彰を受ける。

    • イ·ヒョンランさんは、ヨンセラン歯科病院の院長で、ソウル特別市城東外国人労働者センターの移住民無料診療所で歯科診療を担当。2003年から月1回(日曜日)のボランティア活動に20年間参加し、長時間労働やコミュニケーションの問題で適切な治療を受けられなかった移住民のために、歯科治療を無料で行ってきた。また、センターの簡易診療を通じて、治療が難しく、急がれる移住民には、運営中の歯科に呼んで診療するなど、移住民の健康をサポートしてきた。
    • 工藤幸子さんは、2018年から東大門区家族センターの通·翻訳サポーターに活動し、先輩結婚移住者として韓国に定着し、着実な自己啓発に励んできた。ホームシックの悩み、義理の母とのトラブル、夫婦コミュニケーション、うつ病、子育てなどの悩みについて通訳·相談をしながら希望を与えるなど、結婚移住者の心強いお姉さんになってくれた。

    ソウル市のキム·ソンスン女性家族政策室長は、「世界人の日を迎え、外国人住民サポートに尽力されてきた有功者を表彰し、韓国人と外国人が交流する記念行事を開催できて嬉しい」とし、「これからも互いに尊重し合い、共生する社会づくりに取り組んでいきたい」と述べた。

    添付 第17回 ソウル市世界人の日記念行事ポスター

    제 17회 서울시 세계인의 날 기념 우리, 함께 2024.05.17(금) PM14:00~15:30 서울글로벌센터 빌딩 국제회의장 9층 구분 시간 내용 리셉션 13:30~14:00 참가자 입장 및 Boom-Up 레크레이션, 식전공연 14:00 ~ 14:15 축하공연, 개회사 14:15~14:20 개회선언 및 국민의례, 내빈소개 14:20~14:25 주요 내빈 소개, 인사말씀 14:25~14:30 인사말씀, 시상식 14:30~14:45 서울시 모범 외국인주민 표창장 수여, 축하공연 14:45~15:15 축하공연, 소통의 시간 15:15~15:30 기념촬영 및 폐회

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