今年5月からソウル市内のポラメ公園で開催予定の「2025ソウル国際庭園博覧会」では、韓国の大手食品メーカー「農心」と、世界的に有名なラグジュアリーブランド「クリスチャン・ディオール」が手掛ける特別なガーデンが楽しめる。
ソウル市は、官民協力を通じて進めている企業同行ガーデンの造成において、両社と業務協約を締結した。
今回の協約により、農心は「自然との共存」をテーマにした独自のガーデンを披露する。
また、ディオールは、ソウル市民が都心にいながら自然を満喫し、ゆったりと休息できる空間を提供する。約200メートルにわたるプラタナス並木の下、フランス庭園の優雅さを活かしつつ、韓国在来の植物を一緒に植えることで周囲の景観と調和する庭園が設計される予定だ。
人工的な施設物は最小限に抑え、四季折々の変化を感じられる植物が植栽される。