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プレスリリース

  • 韓国初開催「MLBワールドツアーソウルシリーズ」…施設·観客の安全に万全を期す

  • プレスリリース SMG 33
    • オ市長、12日(火)に高尺スカイドームを訪問し、安全·人波管理、施設改修など、準備状況を確認
    • 主催側、一般的なプロ野球試合の3倍以上の安全スタッフを配置…市、関係機関と安全対策全力サポート
    • 芝·照明を海外水準にグレードアップ、アウェーチームのロッカールーム改修など、ベストコンディションで試合に臨めるように環境を整備

    3月20日(水)~21日(木)の2日間、韓国で初めてソウル高尺スカイドームで開催される世界中の野球ファンのフェスティバル「2024MLBワールドツアーソウルシリーズ」の安全な開催のために、ソウル市が本腰を入れて支援する。

    ソウル市のオ·セフン市長も12日(火)、高尺スカイドームを訪問し、観客の安全な観戦と人波対策はもちろん、選手らが最高のパフォーマンスを出せるように、施設改善など、環境整備状況を確認した。

    <主催側、一般的なプロ野球試合より3倍多い安全スタッフ配置市·区·警察·消防が安全対策を全力サポート>

    まず、シリーズ期間に10万人以上の国内外の野球ファンと市民がドームやドーム周辺を訪れると予想されるだけに、市と施設公団は主催側のMLBをはじめ、九老区·警察·消防など関係機関との協力体制を構築し、現場の安全管理、人波管理、応急救助支援など、観客の安全を確保する。

    ワールドツアーを主催するMLBは、シリーズ期間中に一般的なプロ野球試合の安全スタッフの3倍以上である400人余りをドームに配置し、現場秩序維持など全般的な安全確保に取り組む。万が一の状況に備え、観客全員に対し本人確認をするなどセキュリティも強化する。

    また、ソウル市と九老区、警察など関係機関は、150人余りのスタッフをさらに支援し、現場の安全管理をサポートし、高尺スカイドームの中に現場指揮所を設け、緊急時には迅速に対応できるようにする。

    <芝·照明を海外水準にグレードアップ、アウェーチームのロッカールーム改修など最高のパフォーマンスを出せる環境を整備>

    ソウル市は、選手らが最高の環境で安全にパフォーマンスを出せるように、オープン9年目を迎えた高尺スカイドームの施設を全面的に改修したと発表した。

    まず、MLBのグラウンドキーパー(Ground Keeper)と協力し、ドームの人工芝(11,493㎡)を世界水準の衝撃吸収性(G-max)と平坦度などを反映し張り替えた。色も1色から2トーンの洗練されたデザインにグレードアップした。

    改善前

    改善後

    グラウンドの照明も明るくなった。既存のMHランプを効率が高く、環境にもやさしいLED照明に切り替え、照度を500ルクス以上に改善し、さらに快適な観戦環境を整えた。明るさはもちろん、350㎾に上る省エネ効果もある。

    改善前

    改善後

    なお、アウェーチームのロッカールーム、食堂などなど選手が利用する施設を改善し、両チームが最善を尽くせるように取り組んだ。またスカイボックス施設改修、ドーム周辺のフォトゾーン(歩行広場)、緑地庭園(前面広場)を設けるなど、観客が快適な時間を過ごせるようにした。

    ソウル市のオ·セフン市長は、「MLBと韓国野球の交流が本格化した。今回のワールドツアーを成功裏に終え、これからMLB開幕ソウルシリーズが毎年開催されることを望む」とし、「芝から照明、ロッカールームまで高尺ドームを全面的に改修しただけに、すべての選手が最高のコンディションで実力を発揮してほしい」と述べた。また、「多くの観客が一気に集まるイベントであるだけに、入退場時の人波管理にも万全を期し、安心·安全なソウルシリーズを開催したい」と付け加えた。

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