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文化/観光ニュース

  • 花雨舞う桜並木を一緒に歩きましょう 「ソウル大公園桜祭り」

  • ソウル市総合ニュース SMG 1,111
    「ソウル大公園桜祭り」が4年ぶりに開催される。日常的な春を再び迎えることができるときめきを込めて、「再び出会う春」をテーマに企画された今回のお祭りは、4月5日から9日までの5日間、ソウル大公園一帯で花咲かせる。

    再び出会うことができて嬉しい春だが、一足早い春の訪れによって桜の見頃を逃してしまった市民も多い。ソウル大公園は、首都圏で最も遅咲きの桜エンディングの名所であり、4月初旬に満開するため、桜を楽しめなかった市民を迎え入れる予定だ。

    「ソウル大公園桜祭り」期間中は、満開の桜と舞い散る桜を楽しむことができ、市民、学校、自治体が共同で用意した文化プログラムも開花する予定だ。

    常設プログラムは、お祭り開催前の4月3日(月)から楽しめる。

    春花通りを歩きながら感性を満たしつつ作品と一緒に写真撮影できる「2人で歩きましょう彫刻展」、「再び出会う春」をテーマに作成された5行詩やメッセージを街路灯のバナーで読むことができる「春の便り」、桜の木の下で誰もが演奏して一緒に歌える「ピアノがある花道」、夜になるとさらに美しい花道を歩ける「夜も歩きましょう_夜間花道」などが毎日運営される。

    桜エンディングウィーク期間(4月7日~4月9日)には、公演、体験プログラムが実施される。

    桜エンディングウィークは出会いの広場で開催され、春・桜・愛の感性を歌い演奏する「春を歌う春」、春の花を顔や手などに描く「春の花フェイスペイント」、クァチョン(果川)市立交響楽団60人組と声楽家パク・ウヌが共演する「春風の旋律」などのプログラムが運営される。

    春の花の饗宴をみんなで一緒に楽しむ「同行ツアー」も運営される。外出が難しい低所得層の児童、高齢者などの社会的弱者層約150人をお祭りに招待して、公園施設の利用とお祭りプログラム参加を支援する予定だ。

    また、お祭りを安全に運営するため、200人余りの安全スタッフが公園の隅々に配置される。お祭り案内マップも公園に設置され、ホームページでも確認でき、花見客が快適かつ安全に春遊びを楽しめるよう支援する予定であるため、多くの市民にソウル大公園で幸せ舞い散る春の日を満喫してもらいたい。

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