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福祉/健康/安全ニュース

  • 新型コロナワクチン、年1回の接種に切り替え

  • ソウル市総合ニュース SMG 821

    (接種目的) 新型コロナウイルス感染症による重症・死亡の予防を目的とする。ただし、予期せぬ新規変異株の出現などによって、新型コロナ感染者や重症者・死亡者が急増する場合、流行抑制のための接種が施行されることがあり得る。

    (接種対象) 全国民が接種可能であるが、高リスク群には接種を積極的に勧告する。高リスク群の対象となる者は、65歳以上の高齢者、療養介護病院、療養介護施設等の感染高リスク施設の構成員(入院患者、入所者、従事者)、抗ガン治療中の者、免疫抑制剤を服用中の患者等の免疫低下者、糖尿病・喘息等の基礎疾患を有する者である。(参考)

    (接種時期) 高リスク群を含めて、年1回接種を実施し、接種時期は10~11月中である。ただし、免疫が成立し難く持続時間が短い免疫低下者*は、年2回接種する。
    * 免疫低下者に含まれる集団におけるワクチンの効果は2か月78%、4-6か月 48%、6-8か月以上 29%で、免疫低下者に含まれない集団に比べて低いことが確認されている。

    (接種ワクチン) 韓国内での発生状況に最も適したワクチンで柔軟に対応*していく予定である。
    * 開発動向、流行変異株、ワクチンの効果などを継続的にモニタリング

    (ワクチン費用) 接種対象全員に対して2023年は無料で接種を実施する。

    新型コロナ予防接種対応推進団は、予期せぬ大流行などの防疫状況、新規変異株の出現など、韓国内の流行・変異等に従って、接種計画は変更される場合があると発表した。

    また、新型コロナによる国民の健康被害を最小化するため、適期に接種が実施されるよう万全を期すと語った。

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