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福祉

医療空白救え、「ソウル市立病院」奔走…平日の診療20時まで、救急室は24時間体制

福祉/健康/安全ニュース

2024/02/26 515

医療空白救え、「ソウル市立病院」奔走…平日の診療20時まで、救急室は24時間体制

8つの市立病院が平日の診療を18時→20時まで延長、診療拡大で医療機関利用を支援 24時間受け入れる救急室(4ヶ所)、救急患者診療を優先···軽症患者には近所の病院・医院の利用を呼びかけ ソウル市、「市立病院は『公的医療機関』として市民の安全を最優先に、狂いが生じないよう万全の対策を」 ソウル市は、22日(木)から市立病院の全ての力を総動員して8つの病院で平日の診療を20時まで延長し、4つの病院の救急室は24時間体制を維持すると明らかにした。政府方針に対する医療界の反発が相次ぐ中、市民の医療サービスの利用に問題が生じないよう備えていくということである。(*ボラメ病院は、平日の診療を23日(金)から延長) これにより、8つの市立病院(ソウル医療院、ポラメ、東部、西南、西北、恩平、北部、こども病院)は、当初18時まで受け入れていた平日の診療を20時まで延長し、家庭医学科、内科、外科などいわゆる必須診療科を中心に対応する。 ソウル医療院、ボラメ病院、東部病院、西南病院で運営されている救急室は、市民が急を要する時に利用するため、一部の研修医が辞表を提出した中でも24時間体制で救急医療サービスを提供できるよう万全を期すという。 ソウル市市立病院における平日の診療の延長情報(24.2.22現在) 区分 市立病院名 延長する診療科 所在地 代表番号 1 ソウル医療院 家庭医学科 チュンナン(中浪)区シンネロ156 +82-2-2276-7000 2 ボラメ病院 家庭医学科※ 2月23日~ トンジャク(銅雀)区ポラメロ5キル20 +82-2-870-2114 3 東部病院 内科 トンデムン(東大門)区ムハクロ124 +82-2-920-9114 4 西南病院 内科 ヤンチョン(陽川)区シンジョンイペン1ロ20(シンジョン洞) +82-1566-6688 5 西北病院 内科 ウンピョン(恩平)区カルヒョンロ7キル49 +82-2-3156-3000 6 恩平病院 内科 ウンピョン(恩平)区ペクリョンサンロ7キル90 +82-2-300-8114 7 北部病院 内科 チュンナン(中浪)区ヤンウォンヨクロ38 +82-2-2036-0200 8 こども病院 小児科 ソチョ(瑞草)区ホンルンロ260(ネゴク洞375) +82-2-570-8000
ソウル市、妊娠確率の高い20代の健康な卵子凍結費用の支援を拡大…支援対象も2倍に

福祉/健康/安全ニュース

2024/02/19 999

ソウル市、妊娠確率の高い20代の健康な卵子凍結費用の支援を拡大…支援対象も2倍に

20~49歳の卵子凍結費用の支援、前年の300人から650人に2倍以上増、1人当たり最大200万ウォン ソウル市は、卵巣予備能(AMH)が30~40代に比べて相対的に高く、卵巣凍結支援対象から除外されていた20代女性に対する数値基準を緩和し、がんなど「卵巣機能低下を誘発する疾患」のある20代女性が希望する場合、数値に関係なく卵子凍結費用を支援することにした。 社会人になって間もない20代が支払うには負担の大きい高額の卵子凍結費用を支援することで、妊娠・出産の意志のある20代が時期を逃さず妊娠の準備ができる環境を整え、超少子化対策に積極的に乗り出す計画だ。 ソウル市は、20~49歳の女性が不妊治療を希望する場合、治療費の50%、1人当たり最大200万ウォンを支援する「卵子凍結費用支援事業」を拡大・強化すると明らかにした。20代の数値の条件を緩和するほか、対象人数も昨年の300人から今年は650人へと大幅に拡大した。 ※詳しい情報は – モンタン情報万能キー(https://umppa.seoul.go.kr/)→ 誕生応援→ 卵子凍結費用支援 (事業内容、利用対象、利用方法、運営時間など) – お問い合わせ:ソウル女性家族財団(+82-2-3280-2049)、 ソウル市スマート健康課(+82-2-2133-7577)
「ソウル型産後ケア経費」、ソウルに住む妊産婦は誰でももらえる…産後の心と体をケア

福祉/健康/安全ニュース

2024/02/19 908

「ソウル型産後ケア経費」、ソウルに住む妊産婦は誰でももらえる…産後の心と体をケア

「申請日を基準にソウル市に6ヶ月以上居住」という要件を全面的に廃止…2024年1月1日以降出産した妊産婦から適用 所得に関係なく、ソウルに居住するすべての妊産婦に1人当たり100万ウォン相当のバウチャーを支給 ソウル市は、「誕生応援ソウルプロジェクト」の一環として、ソウルで出産したにもかかわらず「ソウル型産後ケア経費」の支援を受けられないことがないよう、「6ヶ月以上居住」という条件を全面的に廃止したと明らかにした。今年出産するソウル居住の妊産婦(2024年1月1日以降)は、誰でも支援の対象となる。 <改善前> <改善後> ❶申請日を基準に妊産婦がソウル市に6ヶ月以上居住していること 申請日を基準にソウル市に居住していること ❷出産してから60日以内 現状維持 ❸ソウル市に子どもの出生届を出すこと 現状維持 「ソウル型産後ケア経費」は、少子化対策として出産と育児を支援する「誕生応援ソウルプロジェクト」の一環であり、ソウルに居住する妊産婦に出生児1人当たり100万ウォン相当の健康管理バウチャーを支援する事業だ。所得に関係なくすべての母子を支援することで大きな支持を得ている。 ソウル型産後ケア経費は、「ソウルママケア(www.seoulmomcare.com)」からオンラインで申請するか、居住地の洞住民センターを訪問して申請することもできる。 申請方法及び資格要件については、居住地の洞住民センターまたは☎120(ソウル特別市タサンコールセンター)に問い合わせることも可能だ。 2024年「ソウル型産後ケア経費」支援事業ポスター
ソウル市、青年求職者の面接用スーツレンタルサービスを拡大…利用者の98.6%が満足

福祉/健康/安全ニュース

2024/01/18 1,076

ソウル市、青年求職者の面接用スーツレンタルサービスを拡大…利用者の98.6%が満足

2023年、前年2022年に比べ14%アップした約5万5千人がが利用…2024年にはチョンノ(鍾路)店をオープンさせサービス拡大 初のサービス開始から8年間で26万人が利用、利用者数13.6倍に成長、98.6%満足 年間10回までスーツ・ネクタイ・ベルト・革靴などを3泊4日間レンタル、オンライン申込み・宅配も可能 # 会社ごとの雰囲気や業種によって求められる面接スタイルが異なるので、毎回服を新調するわけにもいきませんし、突然面接が入ることもあり、スーツを選ぶことは大変悩ましいことでした。しかし、どんな状況であっても私が求めるスタイルや雰囲気に合わせた服を無料でレンタルすることができるソウル市の「就職の翼」サービスが、頼もしい味方になってくれました。(「就職の翼」利用者) ソウル市は、若者層の求職活動のコスト低減に向け、面接用スーツを無料でレンタルする「就職の翼サービス」を2024年より合計14支店に拡大運営する。2024年には、チョンノ(鍾路)支店が新たにオープンする。 求職者の経済的負担を緩和する「面接用スーツ無料レンタルサービス」は、2023年には約5万5千人の若者が利用し、サービス開始以来最も多くの利用者数となった。2022年(48,416人)と比べると、利用者数は約14%増加している。サービス改善のために利用者を対象に実施する満足度調査において、利用者のうち98.6%が満足と回答した。 「就職の翼サービス」は、サービス開始以来コンスタントに支店を拡大している。2023年にはチョンホ(千戸)、ヨンドゥンポ(永登浦)、ノウォン(蘆原)の3店舗が新たにオープンし、2024年にはチョンノ(鍾路)(チョンノ(鍾路)区チョンノ(鍾路)223、ウギョビル4階)でもサービスを利用できるようになる。 「就職の翼サービス」は高校卒業予定者~39歳以下のソウル市に居住する青年であれば誰でも利用可能である。▲1回のレンタルにつき3泊4日間利用可能、▲年間最大10回まで、▲面接に必要なスーツだけでなくネクタイ、ベルト、靴などを1度に無料でレンタルできる。 レンタルを希望する青年は、就職の翼サービスホームページ(韓国語)(www.dressfree.net)から訪問日時を予約し、時間に合わせてスーツレンタル業者を訪問または宅配により面接用スーツを借りることができる。 就職の翼サービスの利用写真資料 MY SWWT INTERVIEW チョンホ(千戸)店 ヨルリンオッジャン コンデ(建大)