メインコンテンツに移動
  • ソウル市ニュースレター購読 刊行物
  • visiting seoul?
T T

国際交流

ソウル市、東南アジア最大の水博覧会「シンガポール国際水週間2024(SIWW2024)ウォーターエキスポ」で「ソウルウォーター(Seoul Water)」アリスを広報

国際交流ニュース

2024/06/20 27

ソウル市、東南アジア最大の水博覧会「シンガポール国際水週間2024(SIWW2024)ウォーターエキスポ」で「ソウルウォーター(Seoul Water)」アリスを広報

100%高度浄水処理による水の生産、世界最高レベルの厳しい水質管理、流水率などについて広報 ソウル市は6月19日から21日までの3日間開催される東南アジア最大の水博覧会「シンガポール国際水週間2024(SIWW2024)ウォーターエキスポ」に参加し、世界各国の水産業分野のグローバル企業や政府、都市、専門家などに対し、世界最高レベルのソウル市の水道水について広報する。 ソウル市は「シンガポール国際水週間2024ウォーターエキスポ」でソウルウォーター(Seoul Water)広報館を初めて単独運営する。市は広報館を通じて世界で認められているソウルウォーターの素晴らしさを積極的にアピールする計画だ。 ソウル市は世界最高レベルの水道水の生産・供給管理技術についても広報する。100%高度浄水処理による水の生産、世界保健機関(WHO)が定める検査項目の2倍以上の352項目に及ぶ厳格な水質管理、漏水防止による上水道管の先制的な管理、供給量と漏水量を科学的に分析する流水率の管理、上水道情報をリアルタイムで確認できる「デジタルアリスONシステム」を重点的に紹介する。 これまでソウル市は2009年に国連公共サービス賞、2010年に国際水協会(IWA)水産業革新賞を受賞し、2016年にはISO22000食品安全マネジメントシステム、2000年ISO14001環境マネジメントシステム、2022年ISO45001労働安全衛生マネジメントシステムなど国際基準のISO認証を取得している。 広報館の試案
ソウルを愛する外国人の方を名誉市民候補者に推薦してください

国際交流ニュース

2024/06/11 432

ソウルを愛する外国人の方を名誉市民候補者に推薦してください

ソウル市、外国人名誉市民候補者の推薦を6月28日(金)まで受付…連署でも可能 始まりは1958年の功労市民…ソウルの名誉を高めた100か国932人が名誉市民として選定 ソウル市は、ソウルへの深い愛情を持って市政の発展に貢献した外国人について「ソウル特別市外国人名誉市民」候補者として6月28日(金)まで推薦を受け付けると発表した。 ソウル市は1958年から現在まで合計100か国932人の外国人を「ソウル市外国人名誉市民」に選定してきた。中国の有名な俳優のジャッキー・チェン(1999年)、2002FIFAワールドカップベスト4入りの立役者フース・ヒディンク(2002年)など、経済・文化・福祉など様々な分野で活躍して市政の発展に貢献した外国人や、ソウルを訪問した外国の貴賓、駐韓外交使節など、各界各層の人物がソウルを輝かせた名誉市民に選ばれた。 「ソウル特別市外国人名誉市民」の推薦対象者は公告日(5月31日)現在、ソウルに3年以上在住(あるいは累計滞在期間が5年以上)している外国人のうち、▲対内外的にソウル特別市の名誉を著しく高めた者、▲市民の生活・文化活動の増進に大きく貢献した者、▲ソウル市の経済発展に大きく貢献した者、▲科学・技術などの分野において先進的な技術の導入に大きく貢献した者などと定められている。 ソウル市外国人名誉市民の推薦方法 □外国人名誉市民の推薦対象者の資格要件 〇ソウル市に3年以上在住しているか、累計滞在期間が5年以上の外国人であり、 〇対内外的にソウル市の名誉の向上、文化・福祉の増進、経済発展などに貢献した者 ※大韓民国出入国管理局に外国人登録を行った者に限る(登録免除者を含む) □推薦権者 〇公共団体の長または社会団体の長 〇30人以上のソウル市民(連署が必要) □受付期間:2024年5月31日(金)~6月28日(金) ※4週間 □受付方法:窓口・郵送・電子メールのうちいずれか1つ(締切日(2024年6月28日)消印有効) ※オンライン(電子メール)での受付の場合、必要に応じて原本書類の提出が求められる可能性あり □提出書類 〇推薦書(推薦者の押印を含む)及び対象者の写真1枚 ※推薦書の書式はソウル市ホームページ(韓国語版)「市政ニュース(告示・公告)」からダウンロード可能 〇外国人登録事実証明書(在留地変更事項をすべて含む) 〇名誉市民誓約書 〇個人情報の利用に関する同意書 〇功績を証明する資料 □受付先:ソウル市庁国際交流課 〇住所:ソウル特別市チュン(中)区セジョンデロ110 ソウル市庁8階 国際協力課・名誉市民係(郵便番号:04524) 〇メールアドレス:seoulhonorary@seoul.go.kr 〇電話番号:☎+82-2-2133-5269
ソウルの優秀政策をグローバル都市に伝授…「ソウル政府開発援助(ODA)チャレンジ」の対象3都市を選定

国際交流ニュース

2024/05/17 712

ソウルの優秀政策をグローバル都市に伝授…「ソウル政府開発援助(ODA)チャレンジ」の対象3都市を選定

ソウル市が今年から実施する「ソウル政府開発援助(ODA)チャレンジ」に31か国95都市が申請…32:1の倍率 1・2次評価の結果、ペルー・リマ(交通)、カンボジア・プノンペン(都市計画)、スリランカ・コロンボ(環境)を選定 優先交渉都市と事前協議・現地調査の後、韓国の専門コンサルティング会社を選定して希望する事業を支援する予定 ソウル市は開発途上国の都市を対象に政府開発援助(ODA)1を行うための公募事業「ソウル政府開発援助(ODA)チャレンジ」を実施している。全国自治体初の試みとなるこの事業で「ハンガン(漢江)の奇跡」を代表する韓国の首都ソウルの都市政策ノウハウを伝授する都市としては、ペルー・リマ(交通分野)、カンボジア・プノンペン(都市計画分野)、スリランカ・コロンボ(環境分野)が優先交渉対象に選ばれた。 今年からソウル市が直接財源を投じて都市問題の解決を望む発展途上国の都市から援助ニーズを発掘する「ソウル政府開発援助(ODA)チャレンジ」には31か国95都市が申請し、32対1の倍率となった。 「ソウル政府開発援助(ODA)チャレンジ」に申請した各大陸の国・都市 区分 中南米 アジア・太平洋 アフリカ 中東・西南アジア 東欧・CIS 合計 申請国 3 10 8 6 4 31 申請都市 35 28 15 9 8 95 「ソウル政府開発援助(ODA)チャレンジ」に申請した各大陸の国・都市 特に今回の公募では、インフラ中心の需要が多かった既存のソウル市政府開発援助(ODA)事業とは異なり、全般的な行政ノウハウの伝授を希望する新しい援助ニーズが目立った。 カンボジア・プノンペンは、ソウルのホンデ(弘大)通りをベンチマークし、観光・商業の中心地を開発するための都市基本計画の作成に対する支援を要請した。 ペルー・リマは、ソウル市の統合交通システムをベンチマークし、信号システムおよび取締システムに対する政策諮問を要請した。 スリランカ・コロンボは、ソウルのナンジド(蘭芝島)開発および資源回収施設をベンチマークした廃棄物エネルギー利活用施設づくりに向けたフィジビリティスタディ(実現可能性調査)の支援を要請した。 市は優先交渉対象都市に選ばれた3都市と事前協議・現地調査を行った後、韓国の専門コンサルティング会社を選定して対象都市が望む事業に対する具体的な支援を実施する計画だ。 さらに、市は今回の公募を通じてグローバル社会の共同目標である持続可能な発展目標(SDG)の達成に貢献し、発展途上国の都市政府と交流を拡大することで世界5大都市へ一歩近づけるものと期待している。 1 政府開発援助(ODA):国・自治体・公共機関が、OECDが指定した援助受取国の経済発展と社会福祉増進に協力するため、開発途上国及び国際機関等に行う援助。
オ・セフン(呉世勲)市長、観光・投資誘致「ソウルセールス」のためにアラブ首長国連邦(UAE)へ出張

ニュース

2024/05/09 569

オ・セフン(呉世勲)市長、観光・投資誘致「ソウルセールス」のためにアラブ首長国連邦(UAE)へ出張

5泊7日の日程でアラブ首長国連邦(UAE)を訪問、「ドバイフィンテックサミット」で基調演説し、相互発展の方法を模索 ドバイ未来財団と協力に関する業務協定(MOU)を締結…人工知能・バイオなど先端産業系スタートアップの中東市場参入を支援 「アブダビ年次投資会議(AIM Congress)」基調演説…民生中心の交通革新など、ソウルの未来の発展方向を提示 複合開発の「ヤス島」とカーボンゼロの「マスダール・シティ」を訪問…「職住遊の融合政策」構想を発表 オ・セフン(呉世勲)ソウル市長は「ドバイフィンテックサミット(Dubai FinTech Summit)」(5月6日(月)、ドバイ)に参加するため、5日(日)~11日(土)の5泊7日の日程でUAEに赴く。ドバイとアブダビを訪問する予定だ。 今回の出張で、オ(呉)市長はUAEで開催される国際イベントに参加してソウルとUAEの相互発展の方法について模索し、ソウルに対する観光・投資誘致に努める一方、より良いソウルに向けた未来の発展方向を提示する計画だ。 オ・セフン(呉世勲)市長はUAEで開催される「ドバイフィンテックサミット」と「アブダビ年次投資会議(AIM Congress)未来都市部門」にそれぞれ基調演説者として招かれた。 オ(呉)市長は「ドバイフィンテックサミット」だけでなく、▴インベストソウル-ドバイ商工会議所の業務協定(MOU)締結▴ソウル観光の海外向けプロモーションの開催▴ドバイ未来財団と協力に関する業務協定(MOU)締結▴「アブダビ年次投資会議(AIM Congress)未来都市部門」基調演説、▴ヤス島及びマスダール・シティの現場視察など、主要日程をこなすことで「魅力都市ソウル」の本格的な実現に向けた構想に取り組む方針だ。