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福祉/健康/安全ニュース

  • 安心マウル保安官の施行から約60日経過、約160件の市民安全を守る

  • ソウル市総合ニュース SMG 861
    10月25日から、ソウル市は一人暮らし世帯密集居住地域に安心マウル保安官を配置して、深夜時間帯の市民保護、生活安全、夜道安全などを守るため、町の隅々を警棒ライトで照らしながら徒歩で巡察を行っている。 「安心マウル保安官」事業は、今年2021年10月25日から、一人暮らし世帯密集地域のうち犯罪の発生しやすい地域15か所でテスト運営中である。地域別に4名の保安官が2組で、夜21時から翌日02時30分まで、深夜時間における防犯巡察と安全な生活のため活動中だ。 安心マウル保安官は、夜間にも視認しやすいユニフォームを着用して、懐中電灯、警棒ライトなどの装備を持って犯罪予防効果を高めている。 「安心マウル保安官」の主な業務は、▲防犯のための巡察、▲生活上の安全に関する対応の大きく2つに分かれ、巡察中に犯罪や危機的状況が発生した場合、管轄の警察署に即座に通報して迅速に対処し、生活上の安全に対する対応に関しては自治区と共に点検・申告する。 ソウル市の安心マウル保安官事業は、現在テスト運営成果などをもとに改善方案を模索しており、一人暮らし世帯だけでなく、ソウル市民全体が犯罪に対する不安をなくして安心して生活できるよう、安全な都市環境構築に努めていく計画だ。
    安心マウル保安官の活動(4人、2人1組) 歩道上の危険物積載を通報する活動
    深夜時間の夜道安全巡察 割れたガラス窓など危険施設を通報

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