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福祉/健康/安全ニュース

  • ハンガン(漢江)公園の危険エリアをドローンで巡察し、市民の安全を守る!

  • ソウル市総合ニュース SMG 858
    • 大型イベントなど大人数が密集する際、ドローンを利用して全体的な状況と危険地域を把握
    • 高性能ドローンで生態公園の不法行為監視・火災予防モニタリング
    • 護岸沿い危険地帯に事故自動警報システムを導入して事前予防
    ソウル市ハンガン(漢江)事業本部は、自動飛行ルートと人工知能(AI)技術を持つ高性能ドローンを活用して各種事故を予防し、利用する市民の安全を守ると発表した。

    2023年は、パンデミック以降本格的に開催される大型イベントによる大人数の密集が予想されるため、イベント開催時に全体的な状況と危険区間を速やかに把握する徹底的な安全管理が求められている。 しかし、ハンガン(漢江)生態公園と湿地は、徒歩での巡察が困難であり、事故発生リスクの高い護岸沿いは、CCTV設置が困難な場所や死角地帯があるため、事故予防に限界があるのが現状である。

    そこで、ソウル市ハンガン(漢江)事業本部は、大人数の密集地域、徒歩巡察脆弱地域、護岸沿い危険地域に対する安全を強化するため、多様なドローンを導入した巡察を実施する。

    「花火大会」などの大型イベント開催時に移動型ドローンを導入して、現場の状況を速やかに把握し、生態公園と護岸沿いの危険地域では、高性能ドローンによる事故予防モニタリングを実施する計画だ。

    ドローンに飛行ルートを事前に入力して自動ルート飛行を運行し、センサーデータベースの人工知能(AI)固体認識技術を活用して、異常検知時に自動警報システムが作動するよう設定する。また、撮影映像は、機動巡察班オフィスのコンピュータ(PC)につなげて、リアルタイムでモニタリングを実施する計画だ。

    ソウル市は2023年、コロナ禍以降に大勢の人々が各種イベントに密集することを予想して、ドローンを用いた素早い対応で市民の安全を守り、徒歩巡察脆弱エリアや危険地域に先端技術を活用したドローンを使用して、事故予防に万全を期すと語った。

    2022ナンジ(蘭芝)ハンガン(漢江)公園でのイベント

    ナンジ(蘭芝)生態湿地及び護岸沿い

    高性能ドローン

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