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交通ニュース

  • ナムサン(南山)の混雑通行料、都心方向のみ2,000ウォンの徴収決定…1月15日(月)施行

  • ソウル市総合ニュース SMG 750
    • 2024年1月15日(月)からナムサン(南山)1・3号トンネルの外郭方向は混雑通行料を賦課しないことを決定
    • 都心方向は2か月間の現場政策実験の結果、混雑通行料の効果が確認され、2,000ウォンの徴収を維持

    ソウル市は、これまでナムサン(南山)1・3号トンネル及び接続道路を通過する車両に対して混雑通行料を賦課してきたが、1月15日(月)からは外郭方向は通行料を徴収せず、都心方向のみ2,000ウォンを徴収することを決めた。

    市は、交通状況の変化を反映し、市民のコンセンサスを形成することで実効性の高い政策を推進すべく、2023年3月17から5月16日までの2か月間、ナムサン(南山)の混雑通行料の徴収を一時停止する実験を実施するなど、たゆまぬ努力を傾けてきた。段階別の徴収一時停止過程を通じて、方向別・地域別に交通状況がどのように変化しているかを市民と一緒に確認し、交通量の分析も行った。

    1. 施行前 75,619 2. カンナム(江南(外郭))方向は免除 79,550 3. 両方向とも免除 85,363 4. 徴収再開 75,270 1. 施行前 267,439 2. カンナム(江南(外郭))方向は免除 260,944 3. 両方向とも免除 256,844 4. 徴収再開 272,224
    <ナムサン(南山)トンネルの通行量> <迂回道路の通行量>

    その結果、ナムサン(南山)トンネルを通過した車両が混雑な都心方向へ進入すると、都心地域の混雑は増しているのに対して、外郭(カンナム(江南))方向へ進出する車両が外郭地域に及ぼす影響は比較的少ないことがわかった。

    以上のことから、2024年度1月15日(月)から混雑通行料の徴収効果が顕著にあらわれる都心方向への進入車両に対しては従来の料金と同じ2,000ウォンを賦課し、外郭方向へ進出する車両には混雑通行料を徴収しないことを最終決定した。

    市は、周辺道路の交通状況を継続的にモニタリングし、リアルタイム交通情報の提供を強化するなど、現場管理を並行して行う予定だ。

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