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プレスリリース

  • ソウル市、蚕室(チャムシル)に最先端のドーム球場を建設世界レベルの「スポーツ・MICE」を複合開発

  • プレスリリース SMG 547
    • オ・セフン市長、16日(土)、「トロントロジャーズ・センター」を視察し、蚕室のドーム球場建設構想を発表
    • ロジャーズ・センター、最新のニーズを考慮し施設改修…「蚕室」に3万席規模のドーム球場・11万㎡のMICE建設
    • 水辺地域を再開発した「トロント・ウォーターフロント」…蚕室遺体の漢江・炭川を活用した水辺生態文化空間を助成
    • 市、「ドーム球場・MICEに魅力的な水辺空間まで加え、新たな文化・産業の拠点にステップアップ」

    これから韓国でもメジャーリーグ水準の最先端の球場で野球観戦ができる。ソウル市が「蚕室」にドーム球場を始め、世界水準の「スポーツ・MICE(国際会議、報奨旅行、展示会などの総称)複合施設」と漢江沿いの水辺生態文化空間を助成する。市は、関係者らの協議と検討を経て、蚕室ドーム球場複合施設の配置計画を確定し、各施設の設計を具体化している。

    北米を訪問中のオ市長は、9月16日(土)午後(現地時間)、「トロントロジャーズ・センター(Rogers Centre)」に訪れ、蚕室にドーム球場と最先端スポーツMICE施設を助成することを明らかにした。これまでCOEXに限られていたMICE機能を蚕室に拡大させることで、江南圏一帯における産業や文化消費にまで影響すると期待される。

    また、「トロントウォーターフロント(Waterfront)」に触れながら、蚕室周辺の漢江と炭川一帯を一緒に開発し、魅力的な水辺生態文化空間に作り上げるとの構想も付け加えた。

    <ロジャーズ・センター、最新のニーズを考慮し施設改修中蚕室に3万席のドーム球場、11万㎡規模の展示コンベンションセンターを建設>

    オ市長が訪問したロジャーズ・センターは、投手のリュ・ヒョンジン選手が活躍しているメジャーリーグトロント・ブルージェイズ(Blue Jays)のホーム球場。約4万1千席規模のドーム球場である。併設されているトロント・マリオット・シティセンター・ホテル(Toronto Marriott City Centre Hotel)があり、ホテルルームで野球観戦ができることで有名だ。

    <トロントロジャーズ・センター・マリオット・ホテル>

    ソウル市は、蚕室運動場MICE複合事業優先交渉対象者である「(株)ソウルスマートマイスパーク(主幹事:(株)ハンファ)(仮称)」とドーム球場建設を躯体化している。国際試合を招致できる3万席以上の韓国国内最大規模の野球観戦を計画している。

    オ市長は、ドーム球場と一緒に「蚕室スポーツMICE複合施設」の柱になる展示コンベンションセンターの助成に向け、19日(火)16時(現地時間)にニューヨークジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センター(Jacob K. Javits Convention Center)にも訪問する。

    <ニューヨークジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センター>

    蚕室に建てられる展示コンベンションセンターは、展示面積約9万㎡で、ジャヴィッツセンターより1万㎡以上広い。また、会議宴席は約2万㎡規模に作られる予定だ。なお、市は、「漢江」というソウルならではの特別な景色を活用し、眺めが魅力的な空間も助成する計画だ。

    市は、現在、優先交渉対象者とドーム球場、展示コンベンションセンター、オフィス、商業、宿泊施設など、公共性と事業性を兼ね備えた複合施設情勢に向けて交渉を行っている。交渉を迅速に進め、企画財政部など関係機関との協議を経て2024年末には実施協約を締結する目標で推進するとの計画だ。

    <水辺を買い開発した「トロントウォーターフロント」を訪問蚕室に漢江・炭川を活用した水辺生態文化空間を助成>

    一方、オ市長は、産業化により孤立していた水辺を生態公園に変えた「トロントウォーターフロント(Waterfront)」開発事業地を訪問し、漢江と炭川を活用し、蚕室に魅力的な水辺生態文化空間を助成するとの構想も発表した。

    市は、ソウルの恵まれた自然環境「漢江」と「炭川」の魅力を一層引き上げるために、漢江本流と炭川が合流する地点を中心に ▲自然護岸再生を通じた自然回復 ▲国際交流複合地区のアクセス性改善 ▲魅力的な水辺文化空間の助成などが盛り込まれた基本設計案をまとめた。来年の下半期には本格的に着手する計画だ。

    ソウル市のオ・セフン市長は、「世界水準のドーム球場、展示コンベンションセンター、スポーツコンプレックスなど、これから蚕室は『スポーツ・MICE風号施設』の開発を受け、文化と産業がダイナミックに発展する拠点であると同時に、昼と夜で異なる雰囲気が魅力的な水辺空間に生まれ変わり、ソウル観光客3千万時代を切り開く呼び水になるだろう」と述べた。

    添付1 蚕室スポーツ・MICE覆道施設助成事業(案)

    団地配置図

    蚕室スポーツ・MICE覆道施設助成事業(案) 団地配置図

    鳥瞰図

    蚕室スポーツ・MICE覆道施設助成事業(案) 鳥瞰図

    ※写真はイメージです。今後、変更される可能性があります。

    添付2 蚕室ドーム球場計画(案)

    断面図

    蚕室ドーム球場(案) 断面図

    室内鳥瞰図

    蚕室ドーム球場(案) 室内鳥瞰図

    ※写真はイメージです。今後、変更される可能性があります。

    添付3 蚕室展示コンベンションセンター計画(案)

    配置図

    蚕室展示コンベンションセンター(案) 配置図

    漢江沿いの鳥瞰図

    蚕室展示コンベンションセンター(案) 漢江沿いの鳥瞰図

    ※写真はイメージです。今後、変更される可能性があります。

    添付4 国際交流複合地区の水辺生体文化空間助成(案)

    鳥瞰図

    国際交流複合地区の水辺生体文化空間助成(案) 鳥瞰図

    鳥瞰図

    炭川人道橋助成(案) 鳥瞰図

    ※写真はイメージです。今後、変更される可能性があります。

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