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交通ニュース

  • ソウル市、自律走行車の累積搭乗客数が2万人を越え…5月には多彩な自律走行車搭乗イベントを開催

  • ソウル市総合ニュース SMG 811
    • 2022年2月 サンアム(上岩)にて自律走行車の運行開始から14か月にして自律走行車搭乗客数2万人突破
    • 自律走行車の累計走行距離11万2千㎞、地球を2.8周…複雑なソウルの都心各地で技術を常用化中
    • ソウル市は、「家庭の月」5月を迎えてソウルサンアム(上岩)、チョンゲチョン(清渓川)、チョンワデ(青瓦台)など各地で自律走行車搭乗イベントを実施
    季節の女王である5月を迎え、春の真っ盛りを満喫しながら、ソウル各地で家族といっしょに自律走行車を利用してみるのも、他所では味わえない経験になるだろう。

    ソウル市は、4月20日(木)を基準に、ソウル自律走行車累積搭乗客数が2万人を超えたと発表しており、これを記念して、家庭の月5月の1か月間、市民が家族いっしょに自律走行車を体験できる多彩なイベントを用意したと発表した。

    自律走行車の累積搭乗客2万人突破は、2022年2月10日にサンアム(上岩)で市民が日常で利用する交通手段として自律走行車が運行を開始してから14か月にして達成されたもので、サンアム(上岩)、チョンゲチョン(清渓川)、チョンワデ(青瓦台)にて韓国最初に収めた成果だ。

    市は、「日常の中で出会うソウルの自律走行車」政策が市民からの好評を引き出した結果であると評価した。

    特に、チョンワデ(青瓦台)の自律走行バスは、運行開始から4か月にしてチョンワデ(青瓦台)訪問客たちより人気を博しており、サンアム(上岩)とチョンゲチョン(清渓川)でも、自律走行車を利用する市民が増え続け、市民の交通手段として定着しつつある。これは、複雑な交通状況において自律走行技術を日増しに発展させ、常用化にも大きく貢献した。

    ソウル市は、自律走行車の累積搭乗客数2万人突破を記念して、家庭の月5月を迎え、より多くの市民がソウルの自律走行車を利用できるよう、無料運行、運行時間の延長、記念品贈呈など多彩なイベントを実施する。

    連休を迎えて、チョンゲチョン(清渓川)、チョンワデ(青瓦台)などの都心を訪問したり、サンアム(上岩)ハヌル公園やノウル公園などへ行く機会があるなら、自律走行車を体験してみる良い機会になるだろう。

    <チョンゲチョン(清渓川)運行車両>

    <チョンゲチョン(清渓川)運行車両の内部>

    <チョンワデ(青瓦台)運行車両>

    <チョンワデ(青瓦台)運行車両の内部>

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