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プレスリリース

  • ソウル市、ポストコロナのヘルスケアをリードする 「クイックファイヤーチャレンジ」優勝スタートアップを発表

  • プレスリリース SMG 366
    • ジョンソン・エンド・ジョンソンとクイックファイヤーチャレンジ優勝企業2社を発表、ニューノーマル時代の治療改善技術
    • 2015年から欧米やアジアなどの拠点でクイックファイヤーチャレンジ、ソウルで4回連続開催
    • 市、優勝企業に「起業から技術の事業化」までバイオ医療産業のあらゆるサイクルに合わせた密な支援

    11月25日午後3時、ソウル市は韓国保険産業振興院、ジョンソン・エンド・ジョンソンイノベーション、韓国ヤンセンと共同で主催した「ソウル・イノベーション・クイックファイヤーチャレンジ(Seoul Innovation Quick Fire Challenge)」の授賞式を開催する。 携帯用早産診断機を開発した(株)DCメディカル(代表チェ・ダブリエル)と、スマートフォンのセンサーを利用した健康情報測定ソリューションを提供する(株)ディープメディ(代表イ・グァンジン)が、世界30か国の起業を目指す人々や研究者108チームと競い合い、優勝した。 今年のテーマは「ニューノーマル時代のヘルスケア」で、優勝した2社((株)DCメディカルと(株)ディープメディ)は、新型コロナウイルスのパンデミック下における治療の改善に向けた独自の技術開発とデータ活用の点で評価された。 優勝した企業には、洪(ホン)陵(ヌン)にあるバイオ医療スタートアップ支援施設に入居(最大4年)できる資格と、ソウル・バイオ・ハブの企業成長コンサルティングおよび海外市場進出に向けた支援など、様々な起業プログラムを利用できる権利が付与される。 クイックファイヤーチャレンジは、ジョンソン・エンド・ジョンソンイノベーション傘下のJLABSが2015年から毎年開催しているイベント。欧米をはじめオーストラリアやアジアなど世界の主要バイオ産業拠点都市で45回以上開催されているが、同じ地域で4回連続開催されたのはソウル・イノベーション・クイックファイヤーチャレンジが初めてとなる。

    <JLABS現況>

    ※ 機能:バイオ医療ベンチャー企業らの研究及び技術の事業化に向けた諸般を支援 ※ 場所:ボストン、ニューヨーク、マサチューセッツ、テキサス、サンディエゴ、 サンフランシスコ、トロント、ベルギー、中国など13地域 ※ 支援: 公用・個人研究室、オフィス、運営支援、教育、ビジネス・サービスなど ※ 条件のないプログラム(no-strings-attached)で、自由な価値の創出を奨励
     ソウル・イノベーション・クイックファイヤーチャレンジで優勝した企業は、起業して間もないスタートアップでも、投資の誘致や研究開発などで急速に成長している。ソウル・イノベーション・クイックファイヤーチャレンジの参加企業は年々増え続けており、官民協力の下、バイオ革新ベンチャー企業の発掘・育成プログラムとして評価されている。  ソウル市のキム・イスン経済政策室長は「今年で4回目を迎える『ソウル・イノベーション・クイックファイヤーチャレンジ』は、優秀なバイオ企業を発掘し、洪陵に誘致する役割を果たしている。ソウル市は優勝した企業の革新技術が挑戦に留まることのないよう、起業から事業化まで、バイオ医療産業のあらゆるサイクルに渡り必要な支援を惜しまない」と語った。

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