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プレスリリース

  • ソウル市、ソーシャルディスタンスの強化で負担増す 「配達員や警備員」にマスク322万枚を緊急支援

  • プレスリリース SMG 397
    • 特別雇用・プラットフォーム従業員に291万2千枚、警備・コールセンター従業員に31万枚、1人当たり10枚から15枚支給
    • 特別雇用・フリーランス労働組合、使用者団体、ソウル市移動労働者休憩5ヶ所でも配布
    • 縫製スタッフへの収益補填のため1万2千枚の綿マスクを制作、1枚当たり1千円保証

    ソウル市は新型コロナウイルスの感染再拡大などで業務への負担が増している配達・コールセンター従業員や、対面での仕事が続く代理運転手、ホームヘルパー、警備員などにマスク322万枚を支援する。 また、多くの市民と接触し、夜間や早朝など劣悪な環境で働く清掃作業員の休憩施設や密な勤務環境のコールセンターなど合わせて364ヶ所に空気清浄機や仕切りなどの感染予防用品の購入費用も支援する。 とりわけ全マスク配布量のうち1万2千枚余りは、新型コロナウイルスにより仕事が急減した縫製スタッフに制作を依頼し、少額でも所得につながるようにする計画だ。 ソウル市はまず、新型コロナウイルスの長期化によりオンライン・ショッピングやデリバリーの利用が増え、休む間もなく働く配達員や宅配業者、狭い空間で不特定多数の市民を対象に仕事をする代理運転手など、特別雇用・プラットフォーム労働者約10万人に1人当たり30枚のKF94マスク(綿マスク含む)、合わせて291万2千枚を配布する。 <特別雇用・フリーランス労働組合、使用者団体、ソウル市移動労働者休憩所(5ヶ所)で配布>  マスクは主要な特別雇用・フリーランス労働組合(全127万枚)とプラットフォーム事業者使用団体(全53万枚)からそれぞれ加入している労働者に配布する形式。その他、労働組合に未加入または個人として営業を行う労働者は、ソウル市の移動労働者休憩所5ヶ所(瑞(ソ)草(チョ)、北倉(プクチャン)洞、合(ハプ)井(チョン)、上岩(サンアム)、佛光(プルグァン))でマスク(全111万2千枚)を受け取れる。  入居者と頻繁に接触するマンションの警備員にもKF94マスクを支給した。自治区の労働者総合支援センターでマンション警備員らの自助組織を中心に需要を把握し、1人当たり10枚ずつ、計1万2500人(全12万5千枚)への配布を完了(10月から11月)した。 <密接・密閉・密集の364の清掃作業員休憩施設とコールセンターに感染予防用品購入費支援>  その他、ソウル市は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため感染リスクの高い密な清掃作業員休憩所やコールセンターの業務環境の改善も行っている。  まず、ソウル所在322ヶ所の生活廃棄物処理業者の休憩施設に空気清浄機、除湿器など感染病予防用品を支援する。自治区別に最大1500万ウォン、合わせて3億7500万ウォンを支援し、12月中に完了する。  同時に、密接・密集・密閉環境で働くコールセンター従業員の感染予防に向け△空気清浄機△マスク△仕切り△体温計△手指消毒液の購入費用も1企業当たり最大500万ウォン支給する。現在、42の事業者に対する支援を完了しており、引き続き支援申請を受け付けている。  マスクの配布および業務環境の改善支援に関する問い合わせは、ソウル労働権益センター(☎02-376-0001、www.labors.or.kr)まで。  ソウル市のソ・ソンマン労働民生政策官は「新型コロナウイルスが急拡大している中、見過ごされがちな労働者の感染予防に向けマスクを緊急配布している」としながら「私たちの周囲になくてはならない環境美化員などの労働者に対する業務環境の改善も同時に行い、労働者の健康を守ると共に新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるために注力する」と語った。

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