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文化/観光ニュース

  • ソウル市、「3・3・7・7観光時代」を切り開くソウル観光未来ビジョンを発表

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    • 「より長く滞在したくなる、また来たくなる魅力都市」づくりのための10の約束を提示
    • 外来観光客3千万人、1人当たり支出額300万ウォン、滞在期間7日、再訪問率70%がソウル観光目標
    • オ(呉)市長「未来ビジョン宣布がソウル観光の品質と魅力を画期的に高める機会になることを期待」
    オ・セフン(呉世勲)ソウル市長は、9月2日(火)、「ソウル観光未来ビジョン宣布式」に出席して、「ソウル観光10の中核課題」を約束した。ソウル市は、本ビジョンを通じて、▴「3千万」観光客、▴1人当たり支出額「3百万ウォン」、▴滞在期間「7日」、▴再訪問率「70%」を意味する「3・3・7・7観光時代」を拓いていく計画だ。

    ソウル市は、本未来ビジョン宣布式を、単純に観光市場の規模を拡大するにとどまらず、観光品質と満足度も同時に引上げ、支出額、滞在期間、再訪問率を高めて、さらに雇用108件を創出するなどの経済効果までもたらすよう、内部基盤を強固にする機会にしたいと強調した。

    オ・セフン(呉世勲)ソウル市長は、「観光客が都市に感動してまた来たくなる気持ちにさせるのは、大規模なインフラではなく、観光現場の真心こもったサービスである」とし、「この未来ビジョンの宣布をきっかけに、市と業界が心を合わせてソウル観光の品質、魅力を画期的に高めれば、『ソウル』は近々世界中の人々に愛される観光都市として定着するだろう」と述べた。

    「より長く滞在したくなる、また来たくなる高品格魅力都市」づくりのための
    ソウル観光の10大中核課題

    ① 「一人旅も気楽にできる」都市にする。
    ② ソウルの強みを活かした「高付加価値観光」を育成する。
    ③ ソウル各地を「体験型観光コンテンツ」で満たす。
    ④ ソウルを世界3大「美食観光」都市にする。
    ⑤ 「夜間」までつづく観光需要を創出する。
    ⑥ 大規模「観光インフラ」に果敢に投資する。
    ⑦ 世界最高の観光都市にふさわしい「宿泊インフラ」を設ける。
    ⑧ さらに「攻撃的なマーケティング」で市場開拓に乗り出す。
    ⑨ ソウル観光の主役である「観光企業の成長基盤」を強化する。
    ⑩ 観光客と市民のための健全な「観光市場秩序」を確立する。

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