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福祉/健康/安全ニュース

  • ソウル市、「ケアを必要とする一人世帯」について病院への同行から退院後の日常回復までケア

  • ソウル市総合ニュース SMG 383

    Hospital

    ソウル市は、病院に入院して手術・骨折等の治療を受け退院した者の、その後のケアをしてくれる保護者がいないため苦労する単身世帯者をケアするための「1人世帯の退院後の日常回復同行サービス」を開始する。

    ケアマネージャーが1人世帯家庭に訪問して、こまごまとしていながらも患者には大きな不便に感じられ得ることや日常業務について支援するもので、1時間当たり5千ウォンの手頃な費用で60時間まで支援を受けることができる。

    オ・セフン(呉世勲)市長の公約事業として2021年11月に病院への同行から入退院まで支援するという「1人世帯の病院安心同行サービス」を開始したことに続き、今回「1人世帯の退院後の日常回復同行サービス」を追加施行することで、体の調子が悪く困難に瀕している単身世帯について見落としのないケア支援システムを構築することを目標としている。

    「1人世帯の退院後の日常回復同行サービス」は、退院後のケアを必要としている単身世帯であれば年齢層や所得によらず誰でも申請・利用することができる。

    支援対象は、退院後一時的なケアを必要としている単身世帯者である。9月1日(木)から2022年の年末まで試験運営を行う。

    本サービスを希望する単身世帯者は、退院24時間前(退院後30日以内)に「1人世帯の退院後の日常回復同行サービス」コールセンター(☎1533-1179)に電話することで申請することができる。

    病院の診断書をもとに、専門の相談マネージャーとの相談を経て支援対象として決定した場合、単身世帯者の家庭にケアマネージャーが12時間以内に対象者の家庭を訪問して掃除・洗濯などの日常生活、洗顔などの身体活動、外出などの個人的活動などに必要なサービスを提供する。

    試験運営期間中には年1回、15日(最大60時間)以内の期間で申請することができ、平日午前8時~午後8時まで希望する時間帯に必要な分だけ申請して利用することができる。週末に利用したい場合、協議が必要である。

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