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プレスリリース

  • ソウルデザイン財団とIKEA Korea「持続可能なデザイン」戦略的協力を約束

  • プレスリリース SMG 470
    • 市民の生活の質の向上という財団の目標と、すべての人のデザインを掲げるIKEAの「デモクラティックデザイン」の哲学が共に新型コロナ以降の市民の生活を変える
    • サポート施設やDDPストア、UDプラットフォームなど持続可能な都市に向けた協力を持続化
    • IKEA Koreaが寄付した端切れを活用しSUPerbag配布イベントを開催

     ソウルデザイン財団(代表理事チェ・ギョンラン)は、IKEA Koreaと共に持続可能なデザインを通じて市民の幸福と豊かな暮らしの実現に貢献する社会を築いていくための覚書を交わした。  今回の協定はソウルデザイン財団のビジョンと、IKEAが「すべての人のためのデザイン」を掲げ追及する「デモクラティックデザイン(Democratic Design)」の価値を基に、両者が日常の空間、特に都市空間に生きる市民の暮らしを向上させたいという共通の目標を共有して進められた。特に、新型コロナウイルス以降、家の中で過ごす時間が増えた私たちの暮らしに活力を吹き込むという趣旨で公共団体と民間企業が協力したことに大きな意義がある。  ソウルデザイン財団は東大門デザインプラザ(DDP)を運営し、市民のより良い暮らしに向けデザイン文化を広げるソウル市の専門機関として、これまで人に優しいデザインを通じて市民の生活の質の向上を実現し、ヒューマンシティー・デザイン・アワードを開催して人間と環境の調和をなした価値を追求するなど、世界のデザイン文化と産業をリードしている。また、すべての人が利用しやすいようデザインするというデザイン哲学、ユニバーサルデザイン体験空間をDDPに実現するための事業を進め、DDP生活の場に市民の誰もが利用できる市民ラウンジ「D-森」をオープンした。ソウルデザイン財団とIKEA Koreaは今回の覚書を通じて共通のデザイン目標を共に形にしていくための戦略的協力を持続的に進めていく計画だ。  IKEA Koreaのフレデリック・ヨハンソン代表理事兼最高持続可能性責任者(CSO)は「今回の覚書締結を通じてより多くの人が家と日常において、持続可能かつ健康な生活を実践できるよう多様な活動を企画し、そのような取り組みに積極的に参加していく」と述べた。  ソウルデザイン財団のチェ・ギョンラン代表理事は「財団はあらゆる事業に持続可能なデザインを活用できるよう、事業戦略を構想してきた。IKEAの『すべての人のためのデザイン』という哲学は、社会貢献という側面で財団の志と一致している。今回の協定を機に、双方が市民の暮らしをより良い方向に変えるという財団のビジョンと、IKEAの哲学を実現できるようDDPデザイン事業、人に優しいデザイン、ユニバーサルデザイン、DDPブランドストア分野において様々な協力が行われることを期待している」と語った。  ソウルデザイン財団とIKEA Koreaは、業務協定をはじめ年末に支援を必要とする子ども250人を対象に「SUPerbag配布イベント」を開催する。このイベントはIKEA Koreaからの寄付で得たアップサイクル素材(端切れ)約1千㎏を活用して、子どもたちが便利に使える実用性満点の補助カバン(SUPerbag)を制作する。また、アップサイクルに関する教材を同封し、児童(青少年)にアップサイクルの実践経験を提供する。

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