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定期号

  • 2021 12月 (No.202)

  • 定期号 SMG

    I · SEOUL · U 2021, December No.202

    ソウル市、「世界最高のMICE都市」に選ばれる…7年連続受賞 ソウル市は、グローバルビジネス旅行専門誌「グローバルトラベラー(Global Traveler)」により「2021年最高のMICE都市(Best MICE City)」に選定された。2015年から今年2021年まで、ソウル市は7年連続でこの賞を単独受賞しており、最高のMICE都市としての存在感を再度確認したといえる。ソウルがこのように長期間にわたって世界最高のMICE都市として認められた背景には、ソウルがMICE産業の発展方向を絶えず模索してきた努力の結果である。新型コロナウイルス感染症の危機の中でも、ソウル市は去る4月、MICE産業に先端技術を組み合わせた「ハイブリッド型MICEへの転換総合対策」を発表しており、▴非対面の先端技術を活用したハイブリッド国際会議のサポート、▴成長段階別の展示会を選定・サポート、▴安全なイベントに向けた防疫・保険のサポートなどの主な事業を通じて、計117のMICEイベントに21億ウォンを投入した。また、「ソウル観光・MICE企業支援センター」に法律・会計・労務・心理分野の専門家を配置して、新型コロナによって多くの困難に直面している企業と従事者に対する専門相談を無料で提供した。このような努力をもとに、新型コロナウイルス感染症による危機の中でも、ソウル市は国際MICE分野の権威ある賞を席巻して、意味深い成果を収めている。

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    ソウル市、米「CES 2022」で『ソウル館』を運営 ソウル市は、2022年1月5日~8日、米ラスベガスで開催される世界最大規模の家電展示会、「CES(Consumer Electronic Show)2022」で『ソウル館』をオープンして、革新企業25社と共に参加する。「CES」は、毎年の初め米国ラスベガスで開催される世界最大規模の家電展示会で、サムスン、LGなどの韓国大手企業、Google、Amazonなどのグローバル企業、デジタル新技術を保有する世界中のスタートアップが参加する技術交流の場でもある。CESで『ソウル館』が運営されるのは、これで3回目となる。今回は、さらに高度化しアップグレードされたソウルのデジタル技術を公開するという意味を込めて、「Next Digital Seoul」がテーマに選定された。歴代最大規模となるソウル所在の革新企業25社が参加して、各企業の技術ソリューションを世界に紹介し、ソウル市としても一歩先駆けてスマートポリシーを広報することで、スマートシティ・ソウルの国際的存在感を高めることを目標としている。これと関連して、ソウルデジタル財団は、12月15日にソウル市庁で、オ・セフン(呉世勲)ソウル市長とCES2022に参加する革新企業がオンライン・オフラインで出席した「CES2022ソウル館発足式」を開催した。新型コロナの感染拡大により、発足式はオンライン・オフラインで実施され、オフライン参加人数は最小限に制限した。 ソウルを輝かせた9人の外国人に「ソウル市名誉市民証」授与式を開催 ソウルに居住しながら、経済・文化・保健・観光などそれぞれの分野において貢献し、さまざまな善き行動を展開した8か国出身の外国人9名が、「2021年ソウル市名誉市民」に選ばれた。オ・セフン(呉世勲)ソウル市長は、12月1日にソウル市庁で「2021外国人名誉市民証授与式」を開催し、彼らに名誉市民証を授与した。このイベントは、新型コロナの感染拡大を防止するため、同伴者数を制限してイベントの規模を最小限に抑えたうえで行った。2021年は、機関・団体などから推薦された24か国32人の外国人の中から、審査委員会の厳正なる審査を経て最終的に選定された。ソウル市外国人名誉市民制度は、1958年前後に都市再建のため力を尽くした外国人に「功労市民」を授与したことに始まっている。その後、ソウル市政の発展に寄与した外国人や、ソウルを訪問した外国の首脳・外交使節などを対象に市政の発展における功労に感謝し、友好協力を増進するという意味を持って「名誉市民証」を授与している。これまで、計100か国出身の合計891名の名誉市民が選定されている。 DDPの外壁に光で描き出す超現実世界「SEOUL LIGHT(ソウルライト)」が開幕 ソウルデザイン財団は、DDP(トンデムン(東大門)デザインプラザ)で繰り広げられる大型ライトショー「SEOUL LIGHT(ソウルライト)」を、17日に開幕した。2022年1月2日まで、一日4回ずつソウルの夜を美しい光で彩る。「SEOUL LIGHT(ソウルライト)」は、DDPの外壁全面に映像を投射して多様なコンテンツを紹介するメディアファサードフェスティバルである。2019年12月末に初めて開催された「SEOUL LIGHT(ソウルライト)」には、100万人を超える人々が訪れ、ソウル市を代表する冬まつり兼DDP一帯の新たな名物として浮上した。2021年の春には、美しい花と新しい生命が芽生える自然を表現した作品「希望の光」で、市民に希望のメッセージを届けた。3回目を迎える2021年の「SEOUL LIGHT(ソウルライト)」のテーマは、「再び跳躍するソウル、一緒に楽しむDDP」だ。メディアアートで実装された仮想世界で、新型コロナウイルス感染症により疲労感を感じるソウル市民と世界中の人々を慰め、不確実な未来であっても人間と技術が調和をなして共に前進していこうという希望のメッセージを伝える計画だ。2021年は、DDPの外壁だけでなく、DDPの裏にある公園も「SEOUL LIGHT(ソウルライト)」のステージとなる。公園のスロープに沿って2mの高さのライティングツリー100本が設置された、「光の庭園」が開催される。

    12月6日より4週間、防疫措置を強化 ソウル市、オルペミバスを一時的に拡大運営 ソウル工芸博物館の開館式が開催 ソウル市、自動走行車の常用化時代の幕開け 「12月の未来遺産」を選定

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