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情報化


「ソウル開かれたデータ広場」を通じて公共データを公開

ソウル市は市民に市政を公開・共有するために、2012年より「開かれた市政2.0」を標榜し、ソウル市百書・市長主催の主な会議などの行政情報を、オンラインにより「情報コミュニケーション広場」から公開しています。さらに、ソウル市の公共情報を市民と共有し、多様なビジネスチャンスを民間が活用すると同時に、IT産業の発展を図るため、「ソウル開かれたデータ広場(data.seoul.go.kr)」も運営しています。バスや地下鉄の運行情報、禁煙区域、公共Wi-Fiの場所、靴修理屋の位置、障害者施設情報など、ソウル市のすべての公共データを公開し、市民に提供するオンライン窓口です。「ソウル開かれたデータ広場」に登録された情報はOpen API(Application Programming Interface)の形式であるため、これを活用して多様なビジネスを生み出すきっかけになると思われます。

「ソウル開かれたデータ広場」を通じて公共データを公開