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今月のフォト

  • マロニエ公園

  • 今月のフォト SMG 1371

    マロニエ公園は1975年、ソウル大学校法学部がクァナク(冠岳)区に移転した跡地に造られた公園です。路上のアーティストたち、主に美大の学生たちが気楽に絵を描けるよう場所を提供しています。

    ここには野外公演場や風流広場などがあり、以前は路上ライブやダンス公演などを見ることもできました。それで、たくさんの公園があるテハクロ(大学路)の中でも「夢とロマンがあふれる文化芸術通り」として最も人気があります。

    公園の中央には文芸会館大劇場、セムトパランセ劇場、コメディアートホール、トンスン(東崇)アートセンター小劇場などが密集しています。特に肌寒さを感じる秋には、黄金色に輝くイチョウの木が最大の見どころです。

    「芸術の秋」と言いますが、秋になるとマロニエ公園を訪れる人も増えます。黄金色のイチョウの木や様々な文化芸術が見られるからでしょう。

    残り少ない秋、黄金色のイチョウの木や文化芸術を存分に満喫したいなら、ぜひマロニエ公園にお越しください。

    *住所:ソウル市チョンノ(鍾路)区テハクロ104

    黄色く色づいたイチョウの木とマロニエ公園内にあるアルコ(ArKo)芸術劇場

    マロニエ公園内に設置されたテハンノ(大学路)劇団のオブジェ

    すがすがしい青空とマロニエ公園内にあるアルコ(ArKo)芸術劇場の全景

    マロニエ公園内にあるカフェ「MAURITIUS BROWN」で一息ついている人たち

    色とりどりに染まった紅葉とマロニエ公園の全景

    マロニエ公園のベンチに座って紅葉の写真を撮っている夫婦

    マロニエ公園内のアルコ(ArKo)芸術劇場の正門前にある、走る2人の女性の銅像

    マロニエ公園内のアルコ美術館の前にある独立運動家キム・サンオク(金相玉)烈士の銅像

    マロニエ公園内の野外舞台の前でゆっくりと休んでいる人たち

    マロニエ公園から世界の各都市までの方向と距離を表している表示板

    色とりどりに色づいた木々とマロニエ公園の噴水

    マロニエ公園入口の黄色いイチョウの木のそばを散歩する人たち

    マロニエ公園の紅葉が美しい木の下で、ベンチに座って休んでいる人たち

    遠くから眺めたマロニエ公園の正門周辺と人々

    マロニエ公園の入口から見たアルコ(ArKo)芸術劇場と人々