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プレスリリース

  • ソウル市、1300店舗を構える日本の専門商社と協力…K-ファッションセールスに拍車

  • プレスリリース SMG 264
    • 市、日本国内に1,300店舗を構えるMNインターファッションと協約…K-ファッションセールスに向け巨大商社と協力
    • HI SEOUL SHOWROOMのブランドLEVAR、ULKINテスト販売結果、発売から4週間で初回発注量を完売…東京の売り場を拡大
    • ソウル市、HI SEOUL SHOWROOMのブランドの出店を優先的に推進…グローバル流通網を活かし東南アジア市場にも参入

    ソウル市が日本国内に約1,300の店舗を構えるMN interfashion(MNインターファッション)と手を組んで、K-ファッションセールスに拍車をかける。

    ソウル市のソン・ホジェ経済雇用企画官とMNIFの榎本稔ファッションビューティー本部長は、HI SEOUL SHOWROOMブランドの日本進出や新規ビューティー・ファッションブランドの発掘支援および成長に向けた相互協力と、ビューティー・ファッションに関する共同事業の推進に向けたマーケティング相互協力を約束する業務協約を締結した。

    ※MN interfashion(MNインターファッション、以下MNIF)は日鉄物産株式会社の繊維事業と三井物産アイ・ファッション株式会社との事業統合により生まれた会社。主にビューティー・ファッションに特化した事業を展開

    今回の協約は、日本市場におけるK-ファッションの人気上昇を受け進められた。MNIFファッション事業団が初回発注したHI SEOUL SHOWROOMの代表的なデザイナーの商品がわずか4週間で完売。テスト販売だった規模を東京都内に拡大することになった。

    市は、今年7月、協力事業の一環で東京のショッピングエリアにある「BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS」に設けられた売り場で、初回発注量が完売されたと発表した。

    MNIFファッション事業団は、HI SEOUL SHOWROOMを訪れ販売ブランドを確認し、世界的に人気が高まりつつあるK-ファッションのセールスに取り組むことを約束。協約式で「LEVAR」、「ULKIN」の初回発注量の完売を祝うとともに、今後の方向性について協議した。

    ソウル市は協約締結を機に、K-ファッションのセールスに拍車をかける。また、日本国内に1,300の店舗を構える専門商社のMNインターファッションは、自社ブランドのUNITED ARROWSの都内売り場を中心にK-ビューティー・ファッションブランドの流通と販売を進めていく。

    市は、日本におけるK-ファッション・ビューティーブランドの販路開拓に向けたサポートや、ソウル市のビューティー・ファッションウィークなど関連イベントの日本企画展などを行う。また、両国におけるビューティー・ファッション事業のマーケティングも相互協力することにした。

    10以上のファッション・ビューティーブランドを選定し、東京・大阪などの大都市のショッピングエリアにある「UNITED ARROWS」など、MNIFの店舗に年2回2週間「HI SEOUL SHOWROOM」のK-ファッション・ビューティーグローバルポップアップストアを運営する計画。ソウル市は、参加ブランドを募集・選定し、日本進出に向けた行政や物流全般を支援する。MNIFは、UNITED ARROWSなど、店舗内の空間と販売スタッフを提供する。

    市は、都内展開にとどまらず、日本国内の三井百貨店をはじめ、香港、中国、インドネシアなど東南アジアにあるMNIFの海外セレクトショップ展開も考えている。相互協力のもと、輸出・物流支援などを行い、新規ビューティー・ファッションブランドの成長や知名度向上に向けて取り組んでいく予定だ。

    ソウル市のソン・ホジェ経済雇用企画官は、「今回の協約締結を通じて、優れたビューティー・ファッションブランドが日本の専門商社と連携して海外進出できる機会が設けられた」とし、「HI SEOUL SHOWROOMが、新規ブランドを育成するプラットフォームとしての機能を果たせるように取り組むとともに、これからも新しく登場するK-ファッション・ビューティーブランドの魅力をより広く発信できるようにサポートしていきたい」と述べた。

    添付  ソウル特別市・MNインターファッションビューティー・ファッション新規ブランドの海外進出支援に関する業務協約

    (説明)ソウル市のソン・ホジェ経済雇用企画官(右)と榎本稔MNIF事業本部長(左)

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