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交通ニュース

  • ソウル市、サンアム(上岩)にて「全国初」障害者にも利用可能な自律走行車を披露

  • ソウル市総合ニュース SMG 382
    ソウル市は21日(木)より、「自律走行自動車テストベッド」であるサンアムドン(上岩洞)の有償運送自律走行車を現在の4台から7台に増やし、本格的な運行を開始する。

    今回新しく運行される車両は、自律走行バスと、車いすを利用している障害者でも搭乗することが可能な自律走行車などである。地下鉄駅(ワールドカップ・キョンギジャン駅など)やハヌル・ノウル公園を運行する路線を新設して、公園を利用する者の交通の利便性を高めつつ、休息しながら同時に自律走行車を体験することのできる機会を併せて提供する予定だ。

    今回新設される地下鉄駅とハヌル・ノウル公園をつなぐ新設路線は、公園を利用する者の多い週末を含め、毎日運行する予定である。

    全国で初めて車いす利用者も搭乗することが可能な自律走行車を1台運行する。この自律走行車は、これまでデジタルメディアシティ駅からヌリクムスクエア、DMC先端産業センター等を運行する「サンアム(上岩)A02」に追加投入される。今回の運行は、弱者と共に歩む交通事業の一環として実施されるだけに、未来交通政策も交通弱者の移動の利便性を高めるため推進されるという面で、さらに意義深いといえる。

    利用料金は、自律走行バスは1人当たり1,200ウォン、車いす利用者の搭乗が可能な自律走行車など乗用車型車両はすべて乗客の数によらず1回あたり2,000ウォンの料金となっており、移動距離とは関係なしに基本料金のみの徴収となる。
    自律走行車の利用を希望する場合、ソウル自律走行専用スマートフォンアプリ(TAP!)をGoogle PlayストアまたはAppleのAppストアからインストールし決済手段(カード)を登録すると、リアルタイムで自律走行車を呼び出して利用することができる。

    ソウル市は今後とも、自律走行車の運行台数をコンスタントに増やし、サンアム(上岩)の広くカバーし運行する正規の交通手段として自律走行車を定着させていく計画だ。

    ○ 車両の写真(車いす利用者の搭乗が可能な自律走行車)

    車いす利用者の搭乗が可能な自律走行車-1

    車いす利用者の搭乗が可能な自律走行車-2

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