中核政策ニュース

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  • Kポップも楽しめるソウル・ブランド宣言式 10月28日開催

    SMG 938
  • 10月28日の「ソウル市民デー」に、 Print  Print  Print   の中からソウルの顔となる新たなソウル・ブランドが決定します。ソウル市が10月6日から最終候補3作品を公開し、26日まで「ソウル・ブランド」ホームページなどを通じて事前投票(オンライン及び会場投票)を実施したところ、13万人以上の参加がありました。

    最終候補3作品の原作者が説明する作品の意図は次の通りです。

    Print  のスローガンの原作者は「あなたと私が一緒につくっていくソウル」を、BIの原作者は「私とあなたが情熱とゆとりを媒介にソウルと調和するイメージ」を、それぞれ表しています。

    Print  の原作者は「現在進行形であるソウルの共存、情熱、ゆとり」というイメージを伝えています。

    Print   のスローガンの原作者は「ソウルは魂のある友=“SOULMATE”」を、BIの原作者は「‘SOULMATE’の“E”と“O”をつなげ、人と人が向かい合うイメージ」を、それぞれ表しています。

    ソウル広場で決選投票方式によって行われる「ソウル・ブランドを決める1千人会議」では、原作者と修正を加えた専門家も出席して各候補作品のプレゼン映像の上映や専門家との質疑応答などが行われた後、約1千人の市民審査団と専門家審査団による投票が行われます。宣言式及び記念行事では、市民によって選ばれたソウル・ブランドが発表され、パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長やソウル市議会議長、市議会文化観光体育委員会委員、新たなソウル・ブランドの開発に携わった方々によってソウル・ブランド宣言が行われます。

    ソウル・ブランド宣言式では、1千人会議で公開された市民審査団及び専門家審査団による投票と10万人による事前投票の集計が行われ、その場で決定・発表されます。その後、ソウル市民と内外貴賓が出席する中、ソウル・ブランド宣言式と記念公演が行われます。ソウル・ブランド宣言式と記念公演(20:00~22:00)の様子は、ソウル広場にお越しになれば、どなたでもご覧いただけます。

    ソウル・ブランドは、▴市民がつくり ▴市民が選び ▴市民が活用するという基調の下、「ソウルらしさ」の発掘から選定、今後の開発まで、全過程が市民を中心として進められてきました。ソウル市の支援や市民による開発過程など、すべての資料は「ソウル・ブランド」ホームページ(seoulbrand.go.kr)に公開されています。

    新たなソウル・ブランドは、市民参加型オープンソース戦略(Open Platform Logo)に基づき全市民が自由に活用することができます。また、様々なデザインに活用できる可変型デザイン(Flexible Identity)です。新たなソウル・ブランドは、今後定められる最小限の規定さえ満たせば一般市民はもとより民間企業も自由に使用できる「市民ブランド」となります。

    また、12月にはソウル・ブランドの移動式オブジェをソウル広場に設置し、一定期間主要拠点(クンファムン(光化門)広場、DDPなど)を巡回するなど、ソウル・ブランドのPRイベントを行う予定です。