ソウル市総合ニュース

A A
  • G20サミット開催期間中、文化芸術イベントが目白押し

    SMG 1904
  •     G20サミットの開催に合わせて、ソウルで多彩な文化芸術イベントが開催される予定で、同期間にソウルを訪れる外国人は文化芸術都市ソウルの魅力を味わうことができます。

        ソウル市は、「2010ソウル世界の灯フェスティバル」、「MACインディーズ・フェエスティバル」、「三淸路文化祭り」、「ソウル美術展」など、外国人が楽しめる様々なジャンルの文化芸術プログラムを開催します。

    G20ソウル・サミット記念音楽会, ピアニスト、ケビン・カーンの公演, 夢村映画広場

        特にG20サミットの成功を祈願して、11月7日世宗文化会館大劇場で、鄭明勳(チョン・ミョンフン)氏が指揮する「G20ソウル・サミット記念音楽会」も開催される予定です。

        記念音楽会には在韓外交官、韓国内外のマスコミ関係者、ソウル在住外国人名誉市民、外国人労働者、多文化家庭、文化バウチャー制度の対象者が招待され、G20サミットの成功を共に祈願します。

        ソウル市は、このほかにも開催期間中にソウルで開かれる文化芸術プログラムを積極的に支援し、文化・芸術にあふれる都市ソウルを世界にアピールする計画です。

        11月5日から14日まで、淸溪川一帯で開催される「2010ソウル世界の灯フェスティバル」では、『希望の森』をテーマに『G20サミット成功祈念灯』、『韓国の伝統灯』などをはじめ、世界各国の灯が展示されます。

    
ソウル世界灯フェスティバル(淸溪広場及び淸溪川)

        11月19日と20日の二日間、麻浦アートセンターで開催される「2010MACインディーズ・フェエスティバル」には、ノーブレインやトランスフィクションなど、人気のインディーズバンドが出演し、自由と若さのステージが繰り広げられます。 

        三清洞で11月14日まで開催される「2010三清路文化祭り」では、三清洞所在の博物館や画廊を観覧する機会と、景福宮や昌德宮などの歴史・文化が体験できる機会を同時に提供します

        また、伝統文化を体験しながら学ぶ文化体験プログラムも行われます。

        毎日、参加できる南山コル韓屋村の「韓国文化体験」では、安い参加料で韓紙、国楽、茶礼などを体験することができ、雲峴宮二老堂の「伝統文化芸術教育」では、韓国の伝統礼節や国楽を学ぶことができます。 

        11月7日に開かれる北村文化センターの「韓屋における伝統文化小物展」では、ハノク(韓国伝統家屋)で閨房工芸、文房四友(紙、筆、墨、 硯など書道の道具)を観覧しながら、公演も楽しめます。 

        これらのイベントに関するお問い合わせは、ホームページ及びダサン・コールセンター(電話120番)で受け付けています。