ビジネス情報
核心都市計画
2010年、世界デザイン首都に選ばれたソウル市は、2002年度韓・日ワールドカップ決勝戦以来、再び世界の関心を浴びました。今回のデザイン首都指定は、ソウル市文化遺産を復元し、最上のデザイン観光地として生まれ変わるチャンスになるものと期待されています。またソウル市民には、優秀なデザインに対する認識を高めるとともに、暮らしの質も高めるきっかけとなり、ソウル市民としての誇りを持つきっかけになると思われます。

このような新デザイン首都の中心には、東大門デザインプラザ&公園(DDP)があります。ソウルのデザイン競争力を高めてくれるものと期待されているDDPは、デザインの進化により文化、メディア、建築、公演芸術、ソフトウェア産業などといった様々な創造産業部門の発展まで摸索し続けています。
デザインプラザは、毎年2百10万人の外国人観光客が訪れる東大門ショッピングタウンの中に造成され、このエリアを韓国ファッションデザインのメッカにするという目標を立てています。2010年3月完工を目途にDDPは、大波を連想させる3階立ての建築物に建設中です(地下1階、地上2階)。
イラク出身の世界的女流建築家、ザハ・ハディッドさんが設計に携わったこの建築物は、多目的展示スペース、コンベンションのための最先端ワンストップ情報センターとして構成され、韓国のデザイン産業を育成、支援する核心軸の役割を果たすのに遜色のないものとされます。























































