ビジネス情報
核心都市計画
金浦空港から10分 、仁川国際空港から30分の距離にある上岩DMCは、東京や北京など東アジア主要都市に3時間以内の距離に位置するビジネスハブとしての役割を担います。
世界各国がデジタルメディア産業の戦略的重要性を切実に認識しつつある現在、21世紀の知識基盤社会における各国間の高付加価値IT産業のリーダーとなるための競争は、一層激しくなってきました。

韓国は、IT強国となったものの、研究教育施設、創業支援施設、運営支援施設、文化コンテンツ展示および販売施設などといった最先端ビジネスインフラの開発には遅れを取っているのが実情です。そのため、最新の広帯域情報通信インフラが整ったデジタル・メディアセンターの建設にとりかかり、世界的な情報メディア企業をソウルに誘致することに全力を挙げています。
ソウル市は、めまぐるしく発展していく国際競争をリードするため、麻谷R&Dシティーを知識-基盤産業の戦略的拠点として育成しています。麻谷R&Dシティーの競争力は、知識‐基盤先端技術産業などを通して強化されると見られ、アジアを超えた地域までその影響を及ぼすと期待されています。
| 位置 | ソウル市麻浦区上岩洞、上岩ミレニアムシティー |
|---|---|
| 敷地面積 | 569,925㎡ |
| 費用 | 65億ドル |
| 事業期間 | 2002年-2014年 |
| 中心ビジネス |
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国際ビジネスセンターは、多国籍企業のアジア太平洋本部として利用される予定です。DMCの ソウルビジネスセンター、汝矣島のソウル国際金融センターとともに国際的なビジネスの中心地として活躍することと期待されています。
世界初のデジタルメディアストリート(DMS)は、デジタル韓国を世界に知らせる最先端IT技術の試験的な舞台となるでしょう。またここでは、最適化されたユビキタス環境により、デジタルディスプレイ、モバイルインターネット、GPSおよび未来の人工知能が体験できます。
世界的に著名な研究所や特化されたIT装備、展示場などの最先端情報通信団地になる予定です。法律、投資、特許、輸出、教育分野の事業を支援する国際ビジネスセンターは、ここを「東北アジアITハブ」として発展させる上で土台となる重要な役割を果たすものと期待されています。

「デジタル・パビリオン」にそって建設される協力生産センターは、デジタルコンテンツのためのスペシャルスタジオと最先端施設、そしてデジタル映画館、エンターテインメントセンターなどの新技術促進のためのものです。これらの施設に加え、当センターでは、R&D、製品の開発、テスト、マーケティング、輸出などのIT産業に関連する全般的な内容についてワンストップサービスを提供します。また世界最高の次世代広帯域ネットワークも提供します。テラ級以上の光通信網により、ソウルの情報高速道路に迅速にアクセスし、世界最高レベルの通信ネットワーク提供のために無線および衛星ネットワークへ繋ぐことも可能になります。
メディアリサーチセンターは、世界レベルのR&Dセンターを目指して、世界優秀大学との協力関係も構築する予定です。
ゲーム、ミュージック、アニメーション、キャラクター産業などを支援する文化コンテンツ団地もメディアリサーチセンターと連携することになります。
毎年、ソウルの各大学学部出身7万人、修士・博士出身約2万人などのうち、英語に堪能なIT関連専攻者たちをDMC内の「IT訓練センター」で養成することになります。
ベンチャー企業のオフィスビル、産業センター、外国人専用アパートなどの公共支援施設も充実し、DMCの初期活性化と外国人投資者の事業運営に役に立つものと期待されています。 投資者たちは投資に関するすべての行政サービスを有効に利用でき、また総合行政サービスなどの特典を受けることができます。租税特典、金融インセンティブ、工場や企業の敷地提供などのような支援も受けることができます。
- 土地と建物の長期賃貸(50年)支援、外国人投資区域指定により、租税減免
- 年間4%の低利子で、土地買入れ金の長期分割返済(20年)が可能
- 国税(法人税、所得税)と地方税(取得税、登録税、財産税、総合土地税)の7年間免税および以降3年間50%減免
- 外国人専用賃貸住宅(175世帯)および国際学校
- http://dmc.seoul.go.kr/eng/index.jsp

























































