総合観光情報
イベント&アクティビティ
社稷大祭は大地の神と穀物の神にささげる国家の祭事で、社は大地の神、稷は穀物の神を意味します。昔から国を建てると一番最初にご先祖様に祭事を挙げ、それとともに大地と穀物の神にすべての国民の平安を祈る社稷祭を行いました。
三国時代から行われてきた社稷大祭は自然に感謝する祖先たちの気持ちが込めれています。朝鮮時代の太祖王は、国を初めて建国したときに、宮殿と一緒に宗廟、社稷壇(史跡第121号)を建て、景福宮の東側には宗廟を、西側には社稷壇を設けるほか、各地方にも社稷壇を作って国民の平安と農業の豊作を祈りました。
祭事は普通2月と8月に行い、国の災難や雨が降らず乾期が続くときなどには祈雨祭を行ったりしました。




























































