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世界最大のショッピング・フェスティバル、「2010ソウル・グランドセール」がいよいよ始まります。
観光特区内にある約600軒の一般の店舗や施設、人気の高い大手チェーン店「Big20」が参加する世界最大のショッピング・フェスティバル、「2010ソウル・グランドセール」が、7月21日から9月12日まで開催されます。
「2010ソウル・グランドセール」は、ショッピング観光地としてのソウルのイメージをアピールし、ソウルのショッピング観光の競争力を高め、韓国内外の観光客の観光消費を最大限に増やし、韓国内の観光産業を活性化させようと設けられました。
- 期間:2010.07.21~09.21(54日間)
- 場所:ソウル市全域
- 対象:韓国内外の観光客と一般市民
- 主催:ソウル特別市
- 主管:ソウル観光マーケティング(株)
- 内容:利用料と商品価格の特別割引、無料入場、プレゼント贈呈など
- 規模:カテゴリー別の大手チェーン店中心の「Big20」、観光特区内の店舗や施設約600軒
- ショッピング:大型量販店、デパート、免税店、ショッピングモールなどが参加し、多様な品目の割引とプレゼントを提供
- 飲食関連の店:ファミリーレストラン、コーヒーショップ、ファーストフード店、韓国料理店、ベーカリーなどが参加し、追加の割引を含め破格の割引プログラムでお客様に実質的な割引の特典を提供
- 観光資源:映画、公演、その他、お客様の文化生活を豊かにするための特典を提供
- 美容・健康:人気化粧品ショップ、ドラッグストア、美容室など、多くの外国人観光客が訪ねる人気店舗が参加し、多様な品目に対して定期セールを実施

ソウル特別市とソウル観光マーケティング(株)は、2010年7月21日から9月12日までの54日間、観光客に人気の大手チェーン店「Big20」とソウルを代表する観光特区内にある約600軒の一般店舗・施設でいっせいに同時割引を実施する「2010ソウル・グランドセール」を開催すると発表しました。

「2010ソウル・グランドセール」は、ショッピング観光地としてのソウルのイメージをアピールし、ソウルのショッピング観光の競争力を高め、韓国内外の観光客の観光消費を最大限に増やし、観光産業を活性化させる目的で計画されたイベントです。2009年には前年比で約100%増の800軒の店舗や施設が参加し、約100億ウォンの売り上げを達成しました。

今年は、特に審査を通じてソウル市内の観光特区、明洞(ミョンドン)を「2010ソウル・グランドセール」の拠点に選定し、オープニング・セレモニーや街頭イベントなどの多彩な行事・イベントを開催、フェスティバルの雰囲気を盛り上げようという計画です。また、携帯電話位置ベースの拡張現実アプリケーションを制作・普及することで、該当する特区内では誰でも簡単に携帯電話で参加店舗・施設を検索して利用できるようにする計画です。

今年で3回目の開催となる「2010ソウル・グランドセール」は、2009年に続いてYoutube、Twitterなどのソーシャルメディアを活用することでオンライン・プロモーションを強化しました。人気の高い店舗20店の「Big20メンバーシップカード」を製作・普及し、携帯電話のモバイルクーポンを発行して顧客の参加率を高めると同時に、利用する際の利便性を高める計画です。

また、「2010韓国訪問の年」を迎え、文化体育観光部、(財)韓国訪問の年委員会などとの連携を強化し、夏・冬のオフシーズンの年2回の開催を検討しており、より多くの消費者に多採な割引特典を提供することで外国人観光客の誘致にも大きく貢献できると見込んでおります。

ソウル市とソウル観光マーケティング(株)は、今回のイベントを通じて内需を拡大し、観光産業を活性化させるだけでなく、韓国人・外国人利用者は多様で特別な割引特典を受け、参加する店舗や施設は企業認知度を高めるとともに、オフシーズンの売り上げの拡大を図る機会になるものと期待しています。
































































